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松本洋平

松本洋平の発言23件(2023-04-26〜2025-05-21)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 予算 (34) 修正 (34) 会計 (32) 大変 (29) 災害 (22)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本洋平 衆議院 2025-03-03 予算委員会
今回の地方交付税交付金の減少でありますけれども、これは、元々、所得税の減収に伴って、法定分の減少を交付税においても行うということであるということがまず第一点だと考えております。また同時に、法定のそもそもの償還予定、計画に比べますと、今回二兆円前倒しをするということにさせていただいておりますので、そこはそういう形で整理をさせていただいていることだと考えております。
松本洋平 衆議院 2025-03-03 予算委員会
この度の基金の見直しに関しての見解については、先ほど山崎提出者の方からお答えがあったとおりであります。  今委員からの御指摘もあったように、そうした基金に対する不断の見直しというものもしっかりとやっていくことは、大変必要なことだと考えております。
松本洋平 衆議院 2025-02-28 予算委員会
私は、提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました自由民主党、公明党提案の令和七年度一般会計予算、特別会計予算の修正案につきまして、その提案の趣旨及び概要について御説明申し上げます。  今回提出された令和七年度予算は、コストカット型経済から高付加価値創出型経済への移行を確実なものとするとともに、我が国が直面する構造的な変化への的確な対応や国民の皆様の安心、安全の確保のために必要なものであり、本予算の一日も早い成立は国民各層から強く望まれているところであります。  衆議院予算委員会におきましては、去る一月三十日、政府から提案理由の説明を聴取し、その後、予算の内容に関し、熱心な審議が行われました。ここでの充実した議論も踏まえながら、自由民主党、公明党として、党派を超えた合意形成を図っていくために、各党との間で真摯な政策協議を進めてまいりました。今般、この熟議の結果として、修正を行うこ
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松本洋平 衆議院 2024-05-24 経済産業委員会
○松本(洋)委員 自由民主党の松本洋平です。  今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。  ちょっと短い時間ではありますけれども、テーマを二つさせていただきたいと思っております。  まず最初は、フュージョンエネルギーについて質問をさせていただきたいと思います。  実は、四月になりますけれども、当経済産業委員会、我が党の有志のメンバーで、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所に視察に行ってまいりました。  この施設におきましてはJT60SA計画というものが行われておりまして、核融合エネルギーの早期実現のために、いわゆるITER計画と並行いたしまして日本と欧州が共同で実施するプロジェクトといたしまして、JT60SAの装置を実際に拝見をして、説明をお聞きをしてきたところであります。この施設は、昨
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松本洋平 衆議院 2024-05-24 経済産業委員会
○松本(洋)委員 是非進めていっていただきたいと思いますが、フュージョンエネルギー、社会実装をしていくためには越えなければならないハードルが多数あるというのは、そのとおりであります。そして、その越えていかなければならないハードルを越えた先にある大きな節目となるのが、まずは実際に電気を発電していくということを実現していく発電実証という段階なんだと思っています。これを世界に先駆けて達成を目指していくことが大変重要であります。  我が党の中、政務調査会のところに科学技術・イノベーション戦略調査会フュージョンエネルギーPTというものが存在をいたしまして、その中でも提言を出させていただいているところでありますけれども、その中でも、世界に先駆けての発電実証というものを提言として押し出させていただいております。  こうした野心的な目標を国が設定いたしまして挑戦的な研究をする制度といたしまして、ムーン
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松本洋平 衆議院 2024-05-24 経済産業委員会
○松本(洋)委員 私自身、少し問題意識を感じているのは、よく、このフュージョンエネルギーに限らず、研究開発は日本は先行するんだけれども、それを社会実装していく段階で日本というのは勝てないというのは、もうこれまでも各委員からも質問が出ているとおりで、それは大きな課題だと思います。  やはり、我が国のプロジェクトの進め方として、研究開発を進めて、そして、その後に産業化、実装化を進めていくということは、もちろんその順番は大事なんですけれども、一つの道路を順番を追って走っていくんじゃなくて、やはり、それぞれが一緒になって同時並行的に進めていくということも私は大変重要になっていくんじゃないかと思います。特に、この核融合のような、フュージョンエネルギーのような、大変、国にとっても極めて重要な技術に関しては、そして国際競争が大変激化をしている分野においては、そうした考え方の転換というものも私はやってい
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松本洋平 衆議院 2024-05-24 経済産業委員会
○松本(洋)委員 時間が参りましたので、これで質問を終わりたいと思いますが、帰還をされた皆さんが、しっかりとふるさとで生活をし、そして、なりわいによって暮らしていくことができるように、是非、経産省として責任を持ってやっていただきたいと思います。  また、ちょうど私が経産副大臣をやっていたときは、まさにALPS処理水のタンクが満杯が近づいているという状況でもありましたから、これらに関しましても、地元の皆さんから大変いろいろな御意見を頂戴をしたところであります。  今回、中ロが事実と異なるそういう発言をしまして、大変遺憾に思っているところでありますけれども、是非、大臣、しっかりと対応をしていただいて、そうした事実と異なる風評を払拭していただくように更なるお取組をお願いをして、私の質問を終わります。  ありがとうございます。
松本洋平 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○松本(洋)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の松本洋平でございます。  災害対策特別委員会、大臣の所信的挨拶に対する質疑のトップバッターといたしまして、私の方から質問をさせていただきたいと存じます。  まずは、松村大臣、本当に御就任おめでとうございます。また、副大臣、政務官も御就任おめでとうございます。  ただ、私も、これまで内閣府の大臣政務官そして副大臣時代、防災を担当してまいりましたけれども、正直、務めている間は、おめでとうなんという喜びの気持ちよりも緊張感の方が大変強い、そんな時間を過ごされるのではないかと、私自身の経験からしてみても思うところであります。  特に、私が内閣府の大臣政務官、防災担当を務めていたときに大変印象深かった災害というのが、約九年前に発生をいたしました御嶽山の噴火災害でありまして、あのとき私は現地対策本部長といたしまして現地に派遣をされまして
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松本洋平 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○松本(洋)委員 ありがとうございます。  大臣御自身が、いろいろとこれまで、地元においても災害が発生をし、それに対応してまいりましたし、いろいろとそういうこれまでの経験というものをしっかりと生かしつつ、是非緊張感を持って取り組み、そして、災害が発生をしても国民の生命財産が守られるようにしていくのと同時に、災害発生にしっかりと対応していく。是非、大臣のリーダーシップに御期待を申し上げたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  済みません、ちょっと質問の順番を変えさせていただきたいと思います。  今、大臣から、自助、共助、公助というようなお話もあったところであります。やはり、災害対応というのは、国だけでできるものでもありませんし、自治体だけでできるものでもありませんし、民間の企業の皆さんや様々な皆さんが一体となって取り組むということが大変重要なことだと思います。
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松本洋平 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○松本(洋)委員 是非着実に進めていただくと同時に、多くの方たちに入っていただいて、情報共有、情報を国の方からも積極的に提供していく、是非お願いをしたいと思います。  国土強靱化についてお話を伺いたいと思います。  これまで、先ほども大臣からも事前防災の充実が大変重要という話がありましたけれども、国土強靱化は大変大きな成果を出してきたと思っております。  現在、我が国におきましては、国土強靱化五か年加速化計画というものの真っ最中でありまして、この計画に基づいて、地方自治体と協力をしながら着実に進めているということでありますけれども、そろそろこの五か年計画も終わりに近づいてきているというのが実態であります。  私、今、党の政務調査会に所属をしておりまして、地方の皆さんともいろいろ意見交換をさせていただいておりますけれども、この五か年後がどうなるのかということに対する大変多くの質問も頂
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