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許斐亮太郎

許斐亮太郎の発言258件(2025-01-23〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は総務委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 郵便 (54) 必要 (51) 事業 (48) 日本 (45) お願い (41)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
許斐亮太郎 衆議院 2025-03-12 農林水産委員会
ありがとうございます。  想定外を想定することは、やはり危機管理上、本当に大切なことだと思います。仮定の話にきちんと対応していく、これがシミュレーションであって、危機に対する体制づくりにつながると思います。いたずらに危機をあおってはいけませんが、病気や虫の脅威を過小評価しない、そのかじ取りをしっかりしていただきたいと思います。  まずは、沖縄を一九九三年以前に戻してはなりません。根絶に向けた万全の対応をよろしくお願いいたします。  私の質問を終わります。ありがとうございました。
許斐亮太郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会第二分科会
国民民主党・無所属クラブの許斐亮太郎です。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私は、ちょうど一年前まで、NHKで報道カメラマンとして二十五年間勤務していました。それらの経験を踏まえて、放送事業者や消防職員の働き方などについて質問させていただきたいと思います。  それでは、質問させていただきます。  まず、放送事業者の働き方、人権についてお尋ねいたします。  最近、放送事業者、主にテレビ局において、放送局所属職員、また芸能人や制作スタッフなどの芸能従事者、そしてフリーランスに対するセクハラやパワハラなど、人権に対する配慮不足が浮き彫りになってきています。  この放送業界の人権、コンプライアンスの意識について、大臣の現状の認識をお答えください。お願いします。
許斐亮太郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会第二分科会
ありがとうございます。  次に、働き方について、特にフリーランスとなっている芸能従事者の契約が、公正取引委員会によりますと、口頭での契約が多くて、不安定な働き方になっています。放送局などとの力関係によって、いわば言いなりの契約になっているケースが散見されています。  放送事業者の監督官庁として、この状況の認識と、今後どのように改善していくのか、お示しいただきたいと思います。
許斐亮太郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会第二分科会
ありがとうございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。  そして、引き続き、人権そして安全衛生への取組についてお伺いいたします。  特にドラマや舞台など長期の撮影やロケを行う現場において、私が必要だと感じているのがセクハラ、パワハラなどの人権への配慮です。新しい試みも始まっていますので紹介いたします。  例えばNHKなどで、大規模なドラマ撮影のときに、インティマシーコーディネーターの導入を行っています。インティマシーコーディネーターとは、いわゆるヌード撮影や性的描写シーンでプレッシャーがかかる俳優が安心して演じることができる環境づくりや、その一方で、監督の求める描写が最大限実現できるようにするのがその役割です。最近では、別の取組として、パワハラや人間関係のトラブルを未然に防ぐ効果があるリスペクトトレーニングを行う現場もあります。  このような制作現場での人権配慮の取組を、総務省が
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許斐亮太郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会第二分科会
ありがとうございます。  是非、政府として、このガイドラインの徹底と、総務省だけではなくて、厚労省、公正取引委員会そして文化庁との連携を行って前に進めていっていただきたいと思っております。  次に、SNSの誹謗中傷対策の質問をお願いしていましたが、昨日、この分科会でもたくさん議論がありましたので、質問を飛ばさせていただきます。大臣におかれましては時間と御準備をいただきましたのに、大変申し訳ございません。  次の質問に移らせていただきます。  テーマを変えまして、消防職員の働き方についてお伺いいたします。  年間の救急の出動回数が、二〇二三年には全国でおよそ七百六十四万件と、過去最高となっています。このように逼迫する救急要請に対応するために、消防職員の労働環境が過酷になっている実態について、大臣の御認識をお伺いいたします。
許斐亮太郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会第二分科会
ありがとうございます。  その対応する消防職員の勤務条件の改善について少し議論したいと思います。  まずは、無賃金の拘束時間についてです。  全国の消防職員の大半は、二十四時間を一単位とする交代勤務制を取っています。朝八時半に整列、朝礼をして、翌日の朝八時半まで勤務しています。そのうちの休憩時間、仮眠時間とされている六時間から九時間ほどの時間についてお尋ねいたします。  現在、署内での仮眠時間は労働時間として認められていませんが、これを労働時間として認めていただくことはできませんでしょうか。お答えください。
許斐亮太郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会第二分科会
更に質問いたします。  休憩、仮眠時間とはいえ、常に指揮命令下にあります。救急、消防、救助事案が発生したら即出動する、そのようないわば緊張状態にあるわけですね。私も、NHKの報道カメラマンとして、局内や出先の施設で泊まり勤務を行ってきました。やはり、いつ事件、事故、災害で出動するか分からない緊張状態でした。デスクの指揮命令下にあって仮眠している状態、その状況も類似しています。  そのNHKでも、以前は仮眠時間については勤務になっていませんでした。しかし、二〇二一年四月から、局舎内の仮眠は執務時間とするに変わりました。私が入局して二十年余り、全く動かなかった壁が撤廃されました。  また、地下鉄、東京メトロの泊まり勤務に関しても、去年、二〇二四年八月に足立労働基準監督署が、休憩、仮眠時間とした時間は労働から離れることが保障されている時間とは認められないと指摘しています。  消防署員も、
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許斐亮太郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会第二分科会
世の中の認識はどんどんどんどん変わっていっています。地方公務員法の十四条に、「勤務時間その他の勤務条件が社会一般の情勢に適応するように、随時、適当な措置を講じなければならない。」とあります。  これは質問通告はありませんが、大臣、これは是非、仮眠時間は勤務時間と認めていただくべきではないかと思いますが、もしよろしければ御答弁いただけないでしょうか。
許斐亮太郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会第二分科会
ありがとうございます。これからも是非前向きな検討をよろしくお願いいたします。  次は、消防職員の始業前点検、いわゆる時間外勤務について質問いたします。  消防職員はほぼ整列、朝礼から勤務が始まります。その前の始業前点検が時間外勤務として認められる消防本部と認められない消防本部が混在していると各地の消防職員から伺っています。  勤務管理や手当の支給の判断などは各地方の消防本部の消防長に委ねられているのが現状だと思います。始業前点検など、同じ勤務を行っても所属消防本部ごとに処遇の差が出ていることへの認識についてお伺いいたします。
許斐亮太郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会第二分科会
そのように、消防本部の間での処遇格差は、そのまま人材の流失、あるところでは新人不足につながって、ひいては消防職員の地域の偏在、消防の地域格差につながっていくと思います。何とぞ、統一したルール、統一した処遇でやっていただきたいと思っております。  次に、総務省のNHK予算、国際放送の予算についてお伺いいたします。  予算が昨年と同じ三十五・九億円計上されています。これは遡ると、何と令和元年から七年間同じ金額です。なぜこの金額になっているのか、根拠をお示しください。