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許斐亮太郎

許斐亮太郎の発言272件(2025-01-23〜2026-07-30)を収録。主な登壇先は総務委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 必要 (55) 沖縄 (55) 郵便 (54) お願い (39) 事業 (39)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2025年1月〜2026年7月

年別の発言数の推移

2025
89件
2026
183件

許斐亮太郎 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

42件
7件

許斐亮太郎 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

3.0× (42)
2.6× (45)
1.5× (7)
1.3× (7)
1.1× (25)
1.0× (54)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
許斐亮太郎 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
国民民主党・無所属クラブの許斐亮太郎です。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  やはり、まずは、令和八年熊本地震でお亡くなりになった方に、そして御家族に謹んで哀悼の意を表します。また、被災された方々にお見舞いを申し上げますとともに、この瞬間も人命救助に当たっている皆様に、そして全国からの被災地に対しての様々な応援、御支援に深く感謝の念を申し上げます。  さて、私は、去年の臨時国会の質疑でも自己紹介いたしましたが、前職のNHK報道カメラマンとして三年の沖縄勤務の経験があります。今日は、現場からいただいた意見や自身の経験を踏まえて、沖縄に関する質問を行いたいと思います。  また、ちなみに、私の誕生日は二月の七日、北方領土の日でもあります。北方領土問題の解決そして隣接地域の発展に尽力も尽くしていきたい、そのように申し上げたいと思います。  それでは、質問
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許斐亮太郎 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
両大臣の丁寧な御答弁、誠にありがとうございます。  茂木大臣におかれましては、海外からの熊本地震に対する支援の言葉をいただきました。まさに今、熊本では不安な日々を過ごしている方がいらっしゃると思います。その中で、日本だけではなくて世界中のみんなが支えているというその強いメッセージにもなったと思います。ありがとうございます。  続きまして、普天間基地代替施設、いわゆる辺野古新基地についての質問を行いたいと思います。  去年の一月から、軟弱地盤が広がる大浦湾側の埋立工事が始まっています。地盤改良のために、船を使ったサンド・コンパクション・パイル工法によるくい打ちが行われています。  質問です。  政府が考えている七年後の二〇三三年の完成、そして二〇三六年のアメリカ側への引渡し予定について、このサンド・コンパクション・パイル、くい打ち、四万七千本のくいのうち、現在どのくらい進んでいるの
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許斐亮太郎 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  完成時期は変わらず、そして今、砂ぐいは九千五百本とのことでした。最初に比べてペースは上がってきたと思いますが、完成時期に関しては、私はやはり微妙なラインなのかなとは思っております。  サンド・コンパクション・パイル工法は、これまで様々な場所での実績があることは承知しています。しかし、大浦湾は、深く、地盤もかなり緩いことから、なかなか難易度が高い工事だということを認識しております。  そこで、質問です。  これまでに打ち込んだ、先ほど答弁のあった九千五百本の砂ぐいの効果は出ているのでしょうか。そもそもこの効果をどのように確かめているのか、エビデンスはあるのか。政府にお伺いしたいと思います。
許斐亮太郎 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。今後、検証していくといいますか調査を行うということでした。  確かに、間もなく一万本に達するところになりますこのサンド・コンパクション・パイルの効果について、大浦湾での現状を、これはやはり早い段階から見たいし、知りたいし、確認したいと思います。今後、恐らくボーリング調査ですとか様々な超音波調査とかあるかもしれませんが、私は、NHKの元カメラマンとして、これは要望になりますけれども、できれば映像を撮っていただきたいと思っております。今は、水中に深く潜れるROV、いわゆる水中ドローンというのもありますし、そこでは、ソナーや、水の濁りをクリアにする、クリアな映像を撮る、そのような鮮明化装置を備えたものもありますので、むしろそれはボーリング調査よりも安く済むこともあるかもしれません。データでの証拠もいいですが、私は映像を見たいと思います。是非、御検討をよろしくお願いしたいと
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許斐亮太郎 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。なかなかすっきりしない御答弁でした。今後も、間もなく令和七年度末の執行状況が出ると思いますので、次の機会がありましたら、そこでもまた質問したいと思います。  多額の予算を投じて先の見えない工事を進めることは、沖縄県民はもちろんのこと、国民に対しても不誠実であると言わざるを得ません。しっかりと予算やスケジュールなどの最新の見通し、これも国民に示してほしいと申し上げまして、次の質問に移ります。  普天間基地代替施設である辺野古新基地の建設の目的は、当然普天間基地の返還のためだと、大多数の沖縄県民はもとより、国民は認識していると思います。そんな中、普天間基地に新たな給油施設の建設が米軍で進められているとのことです。当然、安全性の確保のためには必要だと思う一方で、普天間基地の固定化の懸念があります。これは金城委員も質問されたと思います。  そこで、根本的な質問になります
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許斐亮太郎 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
御指摘のありました、先ほどの私のさいの河原の表現、取り消したいと思います。誠に失礼いたしました。  辺野古に新基地を受け入れる、これは沖縄県の、県民の苦渋の決断でもあります。普天間基地返還後の沖縄の更なる発展のための外交を引き続きお願いしたいと思っております。  そこで、普天間基地返還後の未来、先ほど黄川田大臣もおっしゃいましたゲートウェー二〇五〇プロジェクツについてお伺いいたします。  黄川田大臣は、所信においても、そして今日の御答弁においても、沖縄の基地負担軽減の取組が政府の方針であることや、基地跡地の先行取得を強力に推進することを表明されていますが、具体的にどのように進めていくのでしょうか。新しいプランなど、大臣の考えをお聞かせください。
許斐亮太郎 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  このゲートウェー二〇五〇プロジェクツは、沖縄の課題である県民一人当たりの所得を今からおよそ二・五倍の六百二十四万円に増やす成長目標がある県民期待の政策ですので、しっかりとロードマップに沿うようにプロジェクトを進めていっていただきたいと要望いたします。  次に、今年三月十六日に名護市辺野古沖で発生した、同志社国際高校の研修中のボート転覆事件についてお伺いいたします。  本件は、生徒と船長が亡くなるという極めて痛ましい事故でありまして、改めて、お亡くなりになられましたお二人の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、御遺族の皆様に深く哀悼の意を表します。  事故から四か月が過ぎました。まずは、この事故の受け止めを黄川田大臣にお伺いします。
許斐亮太郎 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
黄川田大臣は、現地に訪れた初めての閣僚だとお伺いしております。現場の声や遺族の皆様の声に寄り添った御答弁、誠にありがとうございます。  現地調査等で、このような事故が起きた要因や関係者の対応の問題点などについて検証が進んでいますが、真相の究明を図っていただきたいと本特別委員会でも申し添えたいと思います。  続けて、御答弁にもありました、戦争の記憶の継承、平和学習についてお伺いいたします。  今回の事故を受けて、生徒の安全を守る観点の重要性が改めて認識されたことは言うまでもありませんが、その一方で、沖縄での平和学習や修学旅行そのものが萎縮してしまうことは望ましいことではないと私は思っております。  今回の事故をきっかけとして沖縄での平和学習の現場の判断が難しくなっている一例をタクシードライバーの方から伺いました。沖縄の修学旅行の特徴として、タクシーを利用したグループ学習があります。旅
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許斐亮太郎 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  沖縄戦を学ぶだけでは追悼だけで終わってしまう、そのような可能性もあります。その先の、その後の沖縄の歴史や、そして基地問題を学ぶこと、そして何より沖縄のすばらしい景色や文化などを体感できる観光地を経験すること、つまり、点で学ぶのではなくて線で学ぶことが沖縄の平和学習、修学旅行に必要なのではないか、それこそが沖縄での独自の学びにつながるのではないかと私の意見を申し上げまして、もう一つの平和学習の質問に移ります。  先ほど黄川田大臣からも御答弁がありました、内閣府が取り組んでいる対馬丸記念館を通じた平和学習の充実についてお伺いいたします。  おととしの補正予算で対馬丸の水中等調査を実施するための経費が盛り込まれました。鹿児島県悪石島沖で沈没したその対馬丸の新しい映像が去年の十一月から十二月にかけて撮影されて、今年三月、公開されました。そこには、魚雷に被弾したと思わ
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許斐亮太郎 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  六月二十三日に記念館を訪れたこと、そして、大臣の決意をいただきました。遭難学童への哀悼や世界の恒久平和への願いを対馬丸記念館から発信していくことを政府に期待をしたいと申し上げたいと思います。  話題を変えます。  令和元年十月三十一日に、沖縄に悲しい出来事が起きました。未明に首里城の正殿内部から発生した火災により、正殿はもとより、九つの施設が焼失しました。  首里城の復元についてお伺いしたいと思います。  火災から七年後の今年十一月二十三日に、首里城正殿が復元されて、供用が開始されます。これまで復元に携わった関係者の努力と沖縄県民、国民の皆様の協力に、この場でも感謝を申し上げます。復元に関しては、これまで沖縄県に首里城復興基金や首里城未来基金を通して六十一億円の寄附金も集まっています。  質問です。  今後、この首里城を県と国がどのように力を合わせて
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