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小西洋之

小西洋之の発言882件(2023-03-03〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 憲法 (120) 防衛 (116) 小西 (110) 洋之 (105) 国民 (96)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、だから、私も首脳会談の共同声明を全部読んでいますから。二回にわたって答弁拒否を、大臣、しないでください。私は軍事面についてだけを絞って聞いているわけですから。  今大臣がおっしゃった、日米間で確認した国際社会におけるこの諸課題ですね、諸課題について軍事面が含まれているというのは大臣の答弁も否定しないと思うんですが、じゃ、もう一回聞きます、よろしいですか。  今回の岸田総理の訪米は、文字どおり、グローバルパートナーシップなどと言っているんですが、総理のこの両議会演説、先生方も御覧になっていると思うんですが、軍事的なことを述べた後に全部言っているんですね、グローバルパートナーとかグローバルパートナーシップだとか。これ、普通に読めば、普通に受け止めれば、ああ、日本はアメリカと、今までにない役割、そうしたことを果たすんだというふうに受け止めになるんじゃないかと思うんです。だ
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○小西洋之君 全く答えていないんだ。これ、どういう外交なんですか。  じゃ、政府参考人、よろしいですか、問いの二番ですよ。同じことですけど、問いの二番ですね、よろしいですか。  両議会演説のグローバルパートナー、グローバルパートナーシップの発言の文脈は、さっき私が申し上げたように何か所かあるんですが、これ全部、軍事的なことを語った後にこのグローバルパートナーシップだとかいう言葉を使っているんですね。  具体的に、例えば、アメリカ軍と自衛隊について、共にデッキに立ち、任務に従事し、そしてなすべきことをする、その準備はできていますという主張をされているんですが、これは、具体的に、日本が米軍のためにどのような立場で、いかなる任務を従事し、なすべきことを遂行しようとしているのか、またどういう準備をしているんですか。かつ、よろしいですか、さっきからの質問ですけれども、これを、インド太平洋域を超
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、確認した、昨日の私の外務省のですね、まあこれあえて名前は言いませんけれども、ちゃんとした責任者から確認したことと今の答弁が違っているので、じゃ、政府参考人に聞きますが、もう端的に、でしたら、今回の岸田総理のこの訪米の特に議会演説ですけれども、実は首脳声明については、地球規模でアメリカに軍事的な協力をするというような文章は私が見た限りでは読み取れなくて、インド太平洋域の話に終始しているように見えるんですが。  よろしいですか、政府参考人。今回の岸田総理のこの議会演説というのは、文字どおり、そのグローバルパートナーシップあるいはグローバルパートナーというのは、インド太平洋域に限らず、また日米の二国間に限らず、地球規模でアメリカのその軍事的な行動、そうしたものに日本が何らか貢献をする、あるいは行動を共にする、そうした国家としての、政府としての決意を述べたものである、そうした
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、もう七回連続ぐらい答弁拒否なんですが、今、軍事面のみを何か決めたことじゃないと言ったんですが、そんなこと分かり切っていますよ、初めから言っているじゃないですか。私、全部読んでいるんですから、首脳声明だって。だから、もう今度やったら、委員会止めてもらいますよ、本当に。政府参考人、ちゃんと答えてください。  さっき言ったとおりですけど、今回の岸田総理の訪米の議会演説、あるいは首脳会談も政府の判断で含めるんだったら含めてください、それは、今までの日米の二国間あるいはそのインド太平洋域というその特定の地域の枠を超えて、文字どおり地球規模でアメリカの軍事的行動について日本が何らか貢献する、あるいは行動を共にする、そうした政府としての方針、その決意を表明し、アメリカと国家間の約束を結んだ、そういうものであったのかどうか、端的に答えてください。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、今のその政府参考人の答弁は、この間の、さっき国家安保戦略のあの二年前の文書の説明をされていましたけれども、当時の国家安保戦略で日本が閣議決定で決めた日米関係、特に軍事に関する事柄と、中身については違いがないということですか。岸田総理がアメリカに今回約束してきたことと違いがあるのかどうか。あるんだったら、何が違うのか。私は、地球規模について明確に、地球規模のというエリアにおいて明確にアメリカと共にすると、軍事的なことを共にするというふうに表明したと私は受け止めるんですが、違いがあるのかないのか、それを答えてください。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、確認ですが、今おっしゃった、その岸田総理がアメリカの首脳会談声明あるいは両議会演説で表明した意思というのは、今参考人がおっしゃったのはそういうことだと思うんですが、二年前の国家安保戦略のその枠内であると、その国家安保戦略から新たにはみ出る政府としての何らかの政策方針あるいは具体的な政策、そうしたものを約束したものではないという理解でよろしいですか。国家安保戦略の枠内のものであると。それを明確に答えてください。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、政府参考人、確認ですが、さっきも聞きましたけれども、問いの二番ですけれども、アメリカ軍の兵士と自衛隊が、今日この瞬間も任務を共にしている、侵略を抑止している、そういう足並みをそろえて努力しているというようなことを語った後に、共にデッキに立ち、任務に従事し、そしてなすべきことをする、その準備はできていますと。日本は既にアメリカと肩を組んで共に立ち上がっていますと、アメリカは一人ではありません、日本は米国と共にありますというふうにして、日本は、そのさっきの、その準備はできていると言っているんですが、この準備というのは、国家安保戦略で想定、書いてあること、あるいは想定していること以上のアメリカとの地球規模での何らかの軍事的な取組、そうしたものを準備を、やる、あるいは準備をしていると、そういう意思表示でないということでよろしいですか。ほかにも、この岸田総理の議会演説の中にはそれ
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○小西洋之君 ちょっと念のために確認しますけど、岸田総理の議会演説なんですけど。  もう留保を付けずにいきなりグローバルパートナー、グローバルパートナーシップというのが始まっているんですね。アメリカとどこまでもとにかく何でも一緒にやるみたいに受け止められるわけですが、それに続いてこういうことが言われているんですね。日米同盟はその力を増強させる役割を果たしていますと。だから、先にアメリカとのグローバルパートナーあるいはグローバルパートナーシップなるその関係をうたって、日米同盟はそれを増強させるためのものだと言っている。  ただ、今、政府参考人が説明した国家安保戦略というのは、日米同盟の意義というのは、インド太平洋域を超えて、場合によっては世界の平和に貢献することもあるということをうたっているんですが、うなずいていらっしゃいますけれども、どっちなんですか。今回、その岸田総理がアメリカで約束
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、だから、何回も聞かさないでくださいよ。  だから、その今回アメリカと約束したグローバルパートナーシップというのは、そういう概念が先に来て、日米同盟はそれを増強させるという関係にあるんですか。だから、アメリカで言ったグローバルパートナーシップと日米同盟の関係を聞いているわけですよ。  グローバルパートナーシップというものが先に来て、日米同盟はそれを増強するものだと言っているんですか。あるいは、国家安保戦略が言っているように、書いてあるように、規定してあるように、日米同盟の効果として、世界的な日米の平和の創造なりの貢献、そうしたことを言っているのか。どちらですか。明確に答えてください。傍聴人の方聞いていますよ。  実は、こうしたことで国民の皆さんが知らない間に国が変わるんですよ。本当に今日、歴史的な機会にいらっしゃると思いますが、答えていないの分かりますよね。ちゃんと
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○小西洋之君 だから、その軍事面のものを聞いていないというのはもう何回も言わさないでくださいよ。軍事面以外のことは聞いていないんだというふうに言っているわけですから。  もう一回だけ聞きますけど、どっちなんですか。そのグローバルパートナーシップというのは、日米同盟の、これは軍事に関してですよ、日米同盟の関係としてのものであって、そうした国家安保戦略に基づくその内容を改めてアメリカと確認して約束してきたのか。あるいは、国家安保戦略、日米同盟を離れてグローバルパートナーシップなるものを提唱して、日米同盟がそれを増強するものだというものに位置付けているのか。どちらですか。明確に答えてください。答えられないんですか、答えてください。