小西洋之
小西洋之の発言882件(2023-03-03〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 26 | 585 |
| 予算委員会 | 5 | 188 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 2 | 38 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 34 |
| 決算委員会 | 1 | 21 |
| 憲法審査会 | 7 | 15 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-31 | 憲法審査会 |
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○小西洋之君 では、重ねて、長谷部先生と土井先生にお伺いさせていただきたいんですが、そのようにしてつくられた緊急集会制度が、金森担当大臣によって、憲法制定議会において、戦前の反省から権力の濫用を排除する、どんなに精緻なものを定めても、そこに権力に付け入られる隙が生まれてしまうであろうと、民主政治を徹底する見地と、まあ有名な言葉ですので、かつ、土井先生の御著書にも言及等ございますけれども。
そうしたときに、権力の濫用、戦前の反省から、を排除するという根本趣旨に基づいてつくられた緊急集会があるにもかかわらず、議員任期の延長というのは、先ほどからも議論ありますけれども、様々緊急事態のこの認定、あるいは内閣、国会がそれを、多数派、時の権力の多数派が定める、あるいは再延長もできるというような制度を議論されていますので、そうすると、この憲法の緊急集会制度の根本趣旨である権力の濫用を排除する、そうし
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-31 | 憲法審査会 |
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○小西洋之君 じゃ、松浦先生にお伺いしたいんですが、先ほど、緊急集会制度は衆議院の同意が取れなければ国会が混乱するというようなことをおっしゃられているんですが、先ほど、今申し上げました戦前の教訓ですね、政府が行った緊急政令によって治安維持法が改悪される、あるいは、これは法律ですが、任期延長させてその間に太平洋戦争が開戦される、そのような国民にとって本当に恐ろしい権力の濫用を考えると、その後の国会同意の制度というのは果たしてどこまでのものかというんですけれども、先生はこの緊急集会の権力の濫用を排除するという、その趣旨の価値を戦前の教訓に鑑みてどのようにお考えになっていますでしょうか。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-31 | 憲法審査会 |
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○小西洋之君 終わります。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。
私からも、冒頭、酒井委員長、また外防の阿達委員長、両委員長の御尽力、また、財金、外防の理事の皆様の御尽力でこの連合審査が開催されたことについて、敬意を表させていただきます。
私、外防の野党側の理事を務めさせていただいておりますが、私も質問の準備をさせていただいて、この連合審査開催していただいて本当に良かったというふうに思っております。ただし、実は非常に厳しい意味でございまして、これから御質問を政府にさせていただきますが、率直に言って、この財源確保法案、この法案審議の前提を欠いているというような、もうそういうふうに言わざるを得ないような惨たんたる状況ではないかということでございます。
まず、問いの一番からでございますけれども、先生方、お手元に資料をお配りさせていただいております。一ページ目はこの財源確保の構図でございますけれど
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○小西洋之君 財務大臣、通告していますので簡潔にお答えいただきたいんですが、この四十三兆円の積算について、この今お示ししたように十五分野でそれぞれの事業が並んでいるんですが、この政策の中身とその金額の妥当性、正当性というものについて、財務省として、ちゃんと査定をしたそれが整備計画であると、そういう理解でよろしいですか。ちゃんと査定をしているのかどうか、簡潔にお願いいたします。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○小西洋之君 ありがとうございました。
防衛省の政府参考人に伺います。
ちょっと具体の議論をいたしますので。二ページの一番のスタンドオフ防衛能力の下から三つ目ですね、情報収集・分析機能等の強化、〇・三兆円、三千億円なんですけれども、これの中身、これだけ実は、委員長、資料出してきたんです、昨日から。ここの部分だけ、この三千億円がどういう内訳があるかって、それだけ実は出してきたんですが、それを御説明、答弁いただくとともに、同じ答弁で結構なんですが、三ページの八番、指揮統制・情報関連機能の、やはり下から三番目に、同じ言葉ですね、情報収集・分析機能の強化、これは四千億円書いてあるんですが、それぞれの中身を簡潔に答えてもらえますか、防衛省の政府参考人。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○小西洋之君 今、防衛省の政府参考人が答えていただいた三千億円の内数の政策名と金額、これが国会で実は示されたのが、今日この瞬間が初めてなんです。分かります。なので、この財政確保法案の審議の前提を欠いているということは、まあ言葉は悪いですけれども、誰でも国民、今、小学生でもと言いかけようとしたんですが、子供の、参議院の中では子ども国会もありますから、はっきり言って子供でも分かることだというふうに思います。
今、ちゃんと国連室に通告してあったので、八番の同じ題名の項目の四千億ですね、これも説明できないといけないんですが、いずれにいたしましても、ちょっと委員長、やはりこれだと審議の前提が整いませんで、法案を廃案にしていただく以外になくなってしまいますので、この連合審査に、この十五分野のそれぞれの事業を構成する重立った施策、またその重立った施策に査定で付いているこの予算、それらについて、つまり
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○小西洋之君 委員長に対して敬意を表します。
先ほど鈴木財務大臣が、ありがとうございました、私が聞いていない後段も答えていただきまして、とても大事なことを答えていただいたんですが。
どういうことかといいますと、先ほどのスタンドオフ防衛能力の下から三つ目の情報収集・分析機能のこの三千億ですね、三千億で、防衛省の政府参考人が読み上げてくれた、画像解析用データの取得千二百七十億円というのがあるんです。それが、既にこの国会で議決されている令和五年度予算においては三百六十五億円使うと言っているんですね。
つまり、千二百七十億円、五年間で確保してあって、今年の令和五年度においては三百六十五億使うと。じゃ、残り四年間でどういう計画で、向こう九百億円ぐらいですかね、使っていくのかについて鈴木財務大臣にお伺いしますが、こうしたこの各事業ごとの五年間の予算、それを、この整備計画の計画期間である五年
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○小西洋之君 今の財務省の次長の答弁だと、これもう令和五年以降の予算って、これどんぶりになっちゃうんですね。もっと言うと、昨年の十二月の閣議決定自体がどんぶりですよね。三千億円、五年間で必要だというんだったら、その五年間、何に必要で、それを五年間の間にどのように使っていくかという、まあもちろん五年間の間ですから国際環境含めていろんなことが変わるわけですけれども、ただ、やはりその五年間としてのこの計画があり、一年ごと、どういう予算の支出をしていくのかということがあるはずなんですが。
財務大臣、よろしいですか。防衛省の人は、実は五年分の計画、それぞれの計画と予算はあるというふうに担当課長は私に説明しているんですが、あるということでよろしいですよね、ちょっと財務省。
何に使うかも、財務省が査定もせずに、一年ごとに幾らお金を使うかも決めずにあの三千億を決めたんですか。四十三兆円を決めたんで
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○小西洋之君 そういう答弁はおかしいと思うんですよね。この財政確保法は、各省の予算をかき集めたりとか、まあいろんな、何とか改革、歳出改革と、いろんな改革名を打っていますけど、各省に大変なしわ寄せを寄せ、かつ国民負担をするものですよね。そして、それでも足りないから増税も想定されているんですよね。
ところが、五年間に何に使って、それをどういう計画で何に使っているか分からないのに、三千億、四十三兆円つくりましたという話にはならないと思いますので、委員長、これ二回私質問していますので、先ほどの私の委員会への説明要求なんですが、それぞれの事業について、その五年間、どういう計画でどういう支出を財務省が査定をしているのか、それについても可能な限り分かる資料を提出することを求めます、この連合審査の委員会に。
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