小西洋之
小西洋之の発言882件(2023-03-03〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 26 | 585 |
| 予算委員会 | 5 | 188 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 2 | 38 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 34 |
| 決算委員会 | 1 | 21 |
| 憲法審査会 | 7 | 15 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-08 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 松本大臣は相手方に確認できていないと言うんですが、高市大臣のレクで高市大臣の発言や、あるいは礒崎補佐官との会見で礒崎補佐官に発言内容を確認する、そういうことが必要だというふうにおっしゃっているんですか。礒崎氏に発言内容を確認しないと、総務省が内部メモを、文書を、会議録を作れないというふうにおっしゃっているんですか。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-08 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 いや、これはガイドライン以前の話なんですから、今大臣がおっしゃったような確認だとかそんなことは必要ないんじゃないんですか。礒崎さんに確認しなくたって、行政文書は作って、別にそれはルール違反でないということでよろしいですね。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-08 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 何も答えていません。本件の本質というのはですね、高市大臣が、まあ辞職していただくべきだと思いますけれども、このたった一つの番組で放送法違反、政治的公平を判断して、究極電波を止めることができるという解釈は今日この瞬間も存在しているわけですね。
高市大臣に伺いますが、捏造だというふうに繰り返しおっしゃるのは、高市大臣が、こうした違法な放送法の解釈作り、首相官邸の中で礒崎補佐官と総務官僚、そして安倍総理のゴーサイン、密室の中で作られた違法な解釈をシナリオどおりに答弁する、そうした共犯者、違法行為の共犯者を遂行したことを事実として認めたくないがゆえに捏造というふうにおっしゃっているんじゃないですか。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-08 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 高市大臣、総務省が公表した、行政文書と認めたですね、私が公表し、総務省が行政文書と認めたこの文書のこの一連の経緯、また具体的な高市大臣レク模様など、それぞれの個別の記録、この全てが高市大臣が密室の中で作られたあの放送法の解釈について、それを承知の上で国会で答弁したことを示しているわけですけれども、お隣の藤川筆頭の質問によって。それが事実でないということをあくまで主張なさる、捏造だということをおっしゃるわけですね。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-08 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 官房長官、当時の礒崎総理補佐官の担当、職務ですね、それを答弁してください。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-08 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 官房長官、放送政策を所掌もしない総理補佐官が総務省の官僚を呼び付けて、そして総務省の官僚の同席もなく安倍総理の下で放送法の解釈を決める、それは行政の在り方として許されるんですか。密室行政ではないですか。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-08 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 いや、これ舞台は総務省じゃなくて首相官邸なんですね、官房長官。
もう一度、もう一度聞きますが、安倍総理の下で礒崎補佐官、そして今井総理秘書官、山田総理秘書官が同席して、その場で安倍総理がこれをやろうというふうにしているわけですけれども、こうした行為は放送法の私物化であり、こうした放送法の解釈、たった一つの番組で政治的公平を判断し、そして究極は放送局の電波も止めることができる、このような解釈は政府として撤回すべきではないですか。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-08 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 この内部文書が示すこの放送法の解釈が作られたプロセスは、礒崎総理補佐官が個別の番組を狙い撃ちにして、そして二十七年の一月には補佐官自らが書いた解釈の案を総務省に示して、総務省がそれに対して意見書を出して、配付資料の二十一、二十二ページですけれども、これでは放送法違反になりますと、一つの仮に偏った番組があっても、その後にもう一つ別の方向の偏りの番組を作れば政治的公平は保たれますと一生懸命訴えても、それに対して激高したと、激高によって退け、挙げ句の果てには首が飛ぶぞというような恫喝をして作られた解釈になっています。
総務大臣に聞きますが、この放送法の解釈、たった一つの放送番組で放送法の政治的公平の違反を判断して、それが積み重なれば放送局の電波を止めることができる、そうした解釈を法理としてですね、法理として今も総務省、そして政府は持っているということでよろしいですね。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-08 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 いや、二十七年、二十八年当時、高市大臣は、この新しく作られた政治的公平の解釈、この政治的公平違反で、たった一つの放送番組の違反をもって、それが積み重なれば放送局の電波を止めることができると何度も答弁しているんですが。
もう一度だけ松本大臣に聞きます。ちゃんと聞いてくださいね。放送法の政府の解釈として、この礒崎総理補佐官の下で高市大臣が答弁して作られた、たった一つの番組だけで政治的公平を判断し、その放送法違反を判断できるという解釈、そしてその放送法違反が積み重なれば放送局の電波を止めることは法制度としてできる、そういう政府の解釈でいるということを明確に答えてください。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-08 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 大臣、確認です。政治的公平、この解釈の政治的公平違反が重なれば放送局の電波を法制度として止めることができる、そういう解釈で間違いないですね、政府解釈で。明確に答えてください。
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