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小西洋之

小西洋之の発言882件(2023-03-03〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 憲法 (120) 防衛 (116) 小西 (110) 洋之 (105) 国民 (96)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-03 予算委員会
○小西洋之君 私の尊敬する元上司たちなんですが、なぜ総務省の幹部の皆さんが悪意を持ってこうした行政記録を作るとお考えになりますか。それを説明してください。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-03 予算委員会
○小西洋之君 ここに証人がいらっしゃるので、委員長にお願いなんですけれども、藤川先生が五月の十二日に質問されているんですが、その経緯について、藤川先生に、委員会に文書で説明を求めたいと思います。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-03 予算委員会
○小西洋之君 限られた時間で大切な問題を更に進めてまいります。  この新しい解釈作り、岸田総理、改変と言うべきだと思うんですが、更に大きな問題があります。これは政治的な圧力によって行われているものでございます。  岸田総理、よろしいですか。  平成二十七年一月十五日のこの文書ですね。実は、これ、経緯として、総務省はそれなりに抵抗したんですが、最後は礒崎総理補佐官に自ら解釈文書を作られてしまって、それを突き付けられたんです。それに対して総務省は、いや、たった一つの番組では政治的公平などは判断できませんと。仮に偏った番組があっても、その後に同じ、別の方向性の番組が作られればプラスマイナスで公平になりますからというふうに、この後に別の番組があればという問題提起をしたんですが、それに対して礒崎補佐官は激高したというふうになっております。  さらに、平成二十七年二月二十四日に対して、総務省が
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-03 予算委員会
○小西洋之君 岸田政権の皆さんは、自分たちに都合の悪い文書は、官僚の皆さんを犠牲にして、時には悪者にして、うそだというふうにおっしゃるわけですけれども。  当時、旧郵政、総務省から首相官邸に総理秘書官として行っていた山田総理秘書官ですね、総務省の局長から相談を受けて、平成二十七年二月の十八日、こういう発言をしています。  今回の整理は法制局に相談しているのか。していないんですね、実は。今まで番組全体でとしてきたものに個別の番組の政治的公平の整理を行うのであれば、放送法の根幹に関わる話ではないのか。放送法改正をするような話ではないのか、放送法改正となる話ではないのか。多分、法改正でもできないと思いますが。さらに、礒崎補佐官について、今回の話は変なやくざに絡まれたって話ではないかということをおっしゃっています。  そして、総理、質問をさせていただきますけれども、礒崎補佐官は、安保法制前の
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-03 予算委員会
○小西洋之君 私も放送法の専門家で放送法の解釈を担当して、さっきから大臣が言っている、総務大臣ですね、昭和三十九年の極端な場合を除きましてというのは、これは個別の番組で判断できるという解釈じゃないんですね。その証拠に、山田秘書官に持っていった資料には、この答弁とともに個別の番組では判断できません、番組全体でなければ判断できないという答弁がいっぱい付けられているところでございます。  総務大臣あるいは総務省の官僚に聞きますが、この三十九年の答弁以外に、極端な場合を除いて、つまり一つの番組で政治的公平を判断できると述べた答弁や政府見解はありますか。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-03 予算委員会
○小西洋之君 通告していますが、総務省の官僚、三十九年以前にあります、前か後にありますか。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-03 予算委員会
○小西洋之君 いや、それを明確に述べた答弁や政府見解はあるかと聞いています。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-03 予算委員会
○小西洋之君 極端な場合を除いてというふうに、具体的にそれを明記したものがありますかと聞いています。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-03 予算委員会
○小西洋之君 岸田総理、先ほどの山田総理秘書官の、どのメディアも萎縮するだろう、言論弾圧ではないか、この言葉についての感想を述べてください。許されると思いますか、このような解釈の改変が。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-03 予算委員会
○小西洋之君 要するに、どれか一つでも真実だと認めたら内閣総辞職しなきゃいけないからそうおっしゃっているんですが。  総務省に聞きますが、新しい解釈で、選挙と国論を二分する二つのケースが挙げられていますけれども、配付資料ですが、それぞれに、パネルのこの赤い文字のところですね、具体的な意味内容を説明できますか、明確な基準がありますか。