斉藤鉄夫
斉藤鉄夫の発言2148件(2023-01-24〜2024-10-07)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
役職: 国土交通大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 68 | 1522 |
| 予算委員会 | 64 | 292 |
| 予算委員会第八分科会 | 4 | 128 |
| 決算委員会 | 8 | 85 |
| 本会議 | 25 | 51 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 2 | 45 |
| 決算行政監視委員会 | 8 | 14 |
| 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 | 1 | 11 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 港湾は我が国の物流を支える重要な役割を担っていることから、災害発生時においても港湾機能を維持することは極めて重要でございます。緊急物資の輸送や経済活動の早期再開が可能となるよう、港湾の強靱化に向けた取組を進めていく必要があると認識しています。
このような認識の下、波浪や津波から港湾を守ることができる粘り強い防波堤の整備、それから岸壁、臨港道路の耐震化等を推進するとともに、南海トラフ地震、また、その他のいろいろな災害が予測されております。特に、この南海トラフ地震につきましては、先ほどおっしゃいましたように、三十年以内に七割の確率で起こると言われております。そういう発生時に、日本海側と太平洋側の港湾が連携することによるリダンダンシーの確保、これは非常に重要でございまして、国土交通省としても一生懸命取り組んでいるところでございます。
国土交通省としては、国土強靱化に
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 境港におきましては、コンテナ貨物の取扱いについて、昨年三月から国際フィーダー航路が週一便増加した一方で、昨年五月から中国航路が週一便減少しておりまして、近年の取扱量は約三万TEUでほぼ横ばいで推移しております。
また、バイオマス燃料の取扱いにつきましては、バイオマス発電所二施設の稼働に伴い、令和四年から燃料の輸入が開始されたところでございます。
一方、境港外港竹内南地区におきましてはコロナ禍によりクルーズ船の寄港が減少しており、クルーズ再開後の回復状況など、境港全体の利用状況を見極めていく必要があると認識しております。
この利用状況をきちっと見極めた上で、今委員御指摘の、いろいろな整備等を検討をさせていただきたいと思います。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 中国横断自動車道岡山米子線の米子―境港間の高規格道路は、米子市街地と境港や米子空港を結ぶ重要な道路です。私も、中国ブロック比例区の議員でしたので、度々利用させていただきました。
この道路のうち、米子市内の約五キロメートルの区間については、昭和四十八年に整備計画が決定されたものの、採算性などを踏まえ、平成十五年に整備の在り方を抜本的に見直す区間とされ、平成十八年に当面着工しない区間としたところでございます。今、湯原委員からお話があったとおりでございます。
その後、御指摘のコンテナ取扱貨物量の増加や外国人観光客の増加のほか、津波や原発事故を想定した避難計画の策定など、地域の状況は変化しているものと承知しております。
一方、この道路は市街地を通過することから、環境や景観への配慮といった課題があるものと承知しております。
現在、国土交通省においては、地域の課題
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 地元の方は熱心に取り組んでおられます。地元の熱意が足らないということはございません。私自身、知事、米子市長、境港市長からも大臣室に御要望をいただいております。
また、地域住民へのアンケート結果において、例えば、市街地の慢性的な渋滞、境港、米子空港からのアクセス性が低いなど、交通上の課題があり、この道路の一日も早い整備が望まれていることも承知しております。
一方、先ほど申し上げたとおりですが、市街地を通過することから、環境や景観へ配慮しつつ検討を進めていくことが必要でございます。
国土交通省としては、引き続き、鳥取県を始めとした関係自治体と連携し、必要な検討を進めていきたいと思っております。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 まず初めに、城井委員の北九州空港についての様々な御提案等に対しまして、心から感謝を申し上げます。
北九州空港の国際貨物につきましては、地元が一体となって貨物便の誘致活動や利用促進に取り組まれており、北九州空港の滑走路延長に向けた熱意は十分に承知しております。
国土交通省としては、令和二年度から必要な調査を進めており、PI、パブリックインボルブメントの実施結果を令和三年十一月に公表し、手続が完了したところでございます。
また、環境アセスメントにつきましては、昨年七月に準備書の公告縦覧期間が終了し、八月に福岡県知事に対し準備書に対する意見概要等を送付、十一月に福岡県知事から準備書についての意見をいただいたところでございます。
国土交通省としては、新規事業化についての地元の要望も踏まえつつ、引き続き、環境アセスメントの評価書の手続を適正かつ着実に進めてまいり
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 北九州空港においては、近年、国際貨物取扱量が増加し、それに応じて貨物ターミナル地区に新たな上屋の建設が進んでいることなど、物流機能向上の重要性が増していると認識しております。
国土交通省といたしましては、平成二十八年度に、大型貨物専用機の受入れに対応するため、貨物用エプロンを増設したところです。
そして、先ほど御提案のございました、委員御指摘の更なるエプロン拡張整備や、それから直線的な輸送経路、今はかくかくかくと三回直角に曲がっていますが、直線的な輸送経路を確保するための道路整備につきましても、ターミナル地区全体の在り方を含めまして、前向きに、必要な検討を行っていきたいと思っております。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 北九州港につきましては、令和二年九月に、洋上風力発電の設置及び維持管理に不可欠となる基地港湾として指定させていただきました。埠頭を貸し付けることができるようにするとともに、令和二年度より、この北九州港の港湾施設の整備に係る予算措置をずっと講じてきているところでございます。
また、北九州市の総合拠点の機能拡充に資する支援については、今後も、海洋再生可能エネルギー発電設備に係る技術動向等を踏まえつつ、必要に応じ検討してまいりたい、このように思っております。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 北九州港廃棄物海面処分場につきましては、港湾工事により発生するしゅんせつ土砂や一般廃棄物、産業廃棄物を受け入れるため、北九州港の港湾管理者である北九州市が響灘東地区において整備を行っているところでございます。
私も、先日、北九州港の視察をさせていただきました。
国土交通省としては、その整備費用の一部を補助しているところでございます。この廃棄物処分場の整備に対する支援につきまして、引き続きしっかり検討していきたいと思っております。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 北九州港新門司地区複合一貫輸送ターミナルにつきましては、現在、その航路、泊地における水深が八メートルとなっております。
国土交通省としては、船舶の大型化に対応するため、この地域の航路、泊地の水深を十メートルまで確保するための整備を行っているところでございまして、引き続きその整備についてしっかり検討してまいりたいと思っております。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 北九州港における社会資本総合整備計画に基づく港湾施設の整備につきましては、国土交通省としては、社会資本整備総合交付金により、港湾管理者である北九州市に対して支援を行ってきているところでございます。
国土交通省といたしましては、引き続き、社会資本整備総合交付金による支援について、これもしっかり検討してまいりたいと思います。
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