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山井和則

山井和則の発言452件(2023-01-30〜2025-12-10)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (435) 厚生 (159) 介護 (121) 底上げ (86) 障害 (85)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山井和則 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○山井分科員 是非とも、保護者の方々、当事者の方々の願い、不安、そのものに応えた政策を推進していただきたいと思います。  それでは、加藤大臣、御退席ください。
山井和則 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○山井分科員 次に、国土交通省に質問をさせていただきます。  私も、議員になって八期二十四年間、ライフワークの一つが、京都南部の活性化のための新名神高速道路の全線開通であります。  二〇〇五年に小泉当時の総理大臣が工事の凍結を指示されて、その後、民主党政権になったのが二〇〇九年、それから三年三か月の間、私も京都南部選出の議員として凍結解除のために全力で頑張って、二〇一二年の四月にやっと凍結が、前田国交大臣の下でされた。  あれから十二年たちました。ところが、まだ全線開通のめどが立っていないということで、地元からは、本当にこれは大丈夫なのか、新名神の全線開通を見越して様々なアクセス道路整備あるいは様々な商業施設の誘致計画などはあるけれども、これはもう、京都南部の都市計画が成り立たないという悲鳴が上がっております。  ついては、是非とも、城陽―大津間、早期に開通してほしいと思いますし、
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山井和則 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○山井分科員 是非急いでいただきたいのと、開通の時期を早急に明示していただきたいと思います。  引き続きまして、高槻―八幡間の新名神はいつ開通するのか、お答えください。
山井和則 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○山井分科員 今ありましたように、令和九年度には遅くとも全線開通するように是非とも頑張っていただきたいと思います。  また、それに関連して、今日の配付資料にもありますが、私の地元、南北に、城陽井手木津川バイパスというものを今進めていただいております。  これについては、私、一昨日も行きましたけれども、例えば井手町ではテオテラスいでという施設を役場の隣に造りまして、バイパスの整備が進捗したら道の駅にしようということで取組がなされておりますけれども、なかなか進まないわけです。また、木津川市も、人口が増えて、どんどんこれから発展しつつあります。  そういう意味では、二つの質問を一緒にさせていただきますが、是非とも、城陽井手木津川バイパス、もちろん、まだ用地買収が済んでいないところはたくさんあるわけですけれども、一日も早い全線開通になるように整備を進めていただきたいということで、特に、北の城
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山井和則 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○山井分科員 是非急いでください。  それと、もう一つ、大きな課題があります。これも私のライフワークの一つですけれども、新名神がつながっても、私が住んでいる宇治市とはつながらないんですね。このことに関しては、地元の宇治市長の松村市長、また国交省出身の西脇京都府知事とも何度も何度も話合いもしております。  ついては、やはりこれは、宇治と新名神のアクセス道路の整備というのは、十年かかろうが二十年かかろうが、非常に重要であり、必要だと思っております。地元の商工会や観光協会からも強い要望もお聞きしておりますので、それについては、もちろん、当該自治体であります宇治市や京都府との協議が調えばですけれども、是非とも国交省としても支援をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
山井和則 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○山井分科員 引き続きまして、リニア新幹線について質問をさせていただきます。  京都は京都に新駅を、奈良は奈良に新駅をと要望しているわけですけれども、京都南部にとっては非常に関心の高いテーマであります。  ついては、昨年の年末以降、奈良市周辺で現地調査なども始まっているということでありますけれども、仲川奈良市長が先日、平城山駅周辺のリニア新駅の可能性というか、について発言したため、関心も非常に高まっております。  本当に、京都としては京都の新駅を要望しているわけですけれども、このことについて、今後、いつ、どういうふうに新駅が決まっていくのか、お聞きしたいと思います。
山井和則 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○山井分科員 また、引き続き協議をさせていただきたいと思います。  そして、時間がありませんので、最後、文化庁に、二問すべきところを一問に質問を絞らせていただきます。  私の地元の悲願であります宇治茶の世界遺産登録についてなんですけれども、これについて現状はいかがかということと、それに関連して、時間がありませんので二問目もセットでしますが、今、抹茶ブームなんですけれども、抹茶スイーツが人気な一方で、飲む煎茶、玉露、抹茶の先行きは必ずしも明るくありません。二月から国会でも、マイボトルに入れてお茶やコーヒーが飲めるように解禁されましたので、今日も私、地元の新茶の玉露を飲みながら質問させていただいておりますけれども、是非とも、宇治茶の未来のために、世界遺産登録が必要であります。  この連休、私も地元の玉露、抹茶、煎茶のお茶摘みもお手伝いさせていただきましたし、このことに関しては、地元の市町
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山井和則 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○山井分科員 宇治茶は、日本の宝、世界の宝だと思っております。是非ともよろしくお願いします。  ありがとうございました。
山井和則 衆議院 2024-05-08 厚生労働委員会
○山井委員 では、三十五分間、質問をさせていただきます。  今日は、テーマは三つで、年金改革、そして、エホバの証人などの宗教的虐待による輸血拒否、医療ネグレクトで亡くなっているお子さんの問題、そして障害者の雇用促進について、この三点について質問をさせていただきます。  まず最初、前回も質問しましたけれども、年金改革についてですね。  武見大臣も、今までから、夏に試算結果が出るので現時点では何とも言えませんということをおっしゃっていまして、私もそのとおりだと思います。ただ、夏に試算結果が出て、恐らく年内に政府案がまとまって、来年の通常国会で年金改革の法案審議がされるということで、この厚労委員会でも非常にこれから大きな議論になりますし、何よりも国民の関心が非常に高い。さらに、今日一つ申し上げたいのは、二十年後とはいえ、約三兆円の年金増税というものになる可能性もあるということで、本当にこれ
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山井和則 衆議院 2024-05-08 厚生労働委員会
○山井委員 丁寧な答弁ありがとうございます。  この配付資料の三ページにありますように、つまり、現時点の試算じゃなくて、当時の二〇一九年の試算では、二〇四六年、今から二十年後ぐらいでは、ここですね、〇・九兆、一・一兆とありますから、約一兆円、国庫負担が増になるということなんですね。だから、六十五歳まで延長、いいなという方も世論調査でかなりおられるんですけれども、大前提は一兆円の増税が必要だということなんですね。  そうしたら、武見大臣、前回は、二〇一九年には、要は国庫負担増がない場合の試算というのはされていませんでしたが、今年の夏は、今言った一兆円程度の負担増が伴わない、国庫負担二分の一を増やさない試算というのはやられる予定でしょうか。