山井和則
山井和則の発言452件(2023-01-30〜2025-12-10)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
年金 (435)
厚生 (159)
介護 (121)
底上げ (86)
障害 (85)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 27 | 250 |
| 予算委員会 | 5 | 69 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 2 | 42 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 2 | 26 |
| 法務委員会 | 3 | 18 |
| 内閣委員会 | 2 | 14 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 12 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 1 | 5 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 4 |
| 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山井和則 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○山井委員 もちろんこれは、好き嫌いですから、別にミルクティーでも牛乳でもリンゴジュースでもどんなものでも良識の範囲内ならオーケーなんですけれども、やはりなかなかエビデンスというのは難しいし、薬事行政をつかさどる厚生労働省が余り、この病気に効きますというのは軽々に言えないというのは分かりますけれども、コーヒーもすばらしいし、紅茶もすばらしいけれども、お茶というものも非常にいいですので、何よりも、私は、こういうお茶を飲みながら議論すると、余りヒートアップせずに和やかに議論できるんじゃないかと。田村議員も伊勢茶の振興をされていますし、田中議員も静岡茶の振興をされていますが、そういう意味では、脳を活性化して、本当に国民の健康や福祉に役立つ議論が、充実した議論ができればいいんじゃないかと思っております。
それでは、次の質問に移らせていただきますが、ちょっとこれも生活困窮者支援法の前にお聞きした
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| 山井和則 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○山井委員 残念ながら、多くの事業所が潰れてしまった、ヘルパーさんが辞めてしまったと分かってから、これは大変なことになったと言って、もう一回ホームヘルプ事業所をつくってくださいと言っても、それは誰もつくりませんから。そういう意味では、もちろん、今言ったことは最低限のことで、一回、在宅介護が崩壊して、今、もう事業所やホームヘルパーさんがどんどん離れつつあります。もうその流れはできてしまっています。厚生労働省はホームヘルプ、在宅介護はもう諦めたんだなと多くの人が思ってしまっています。
ついては、一旦その流れができたらもう取り返しがつかなくて、十年、二十年後、あの年、厚生労働省が大失敗したことによって日本の介護は崩壊したなと言われかねませんので、そうならないように、今からでも、今すぐにでも、小規模を含め、ホームヘルプ事業所が統廃合、廃業、倒産しないような手を今すぐにでも打つべきだと思いますが
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| 山井和則 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○山井委員 まずは、幾ら加算をつけても、事業所が潰れたり統廃合されたら意味がないですので、是非早急な対策をお願いしたいと思います。私も、議員になる前は、高齢者福祉を大学で教えておりまして、高齢者福祉の本は十冊書きましたので、非常に思い入れがありますので、強く申し上げたいと思います。
それでは次に、これも、今までから、武見大臣、また朝川局長に大変御尽力いただきましたが、能登の震災に対する被災者への支援金です。
私たち、一月二十六日に、日本維新の会、国民民主党、そして立憲民主党三党の共同で議員立法を提出させていただきまして、被災者支援金の上限の倍増を強く要望させていただきました。それを受け入れていただいて、今回、一〇〇%同じものではございませんし、ちょっと欠けるところはありますけれども、新しい交付金というものを、朝川局長、武見大臣の御尽力の下、八割ぐらいがカバーされるのではないか、被災
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| 山井和則 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○山井委員 是非、幅広く支給をしていただきたいと思います。
それでは、生活困窮者支援という立場から、配付資料五ページにありますように、残念ながら、生活が困窮する一つの理由というのは、やはり障害があって十分に仕事ができないという方が多いんですね。そういうことで、障害のある方々に対する雇用支援、雇用創出に厚労省としてはどのように取り組んでいるのか、もっと力を入れるべきだと考えます。
ついては、まず、ここの五ページにもありますように、例えばですけれども、特別支援学校の生徒さんが、より安定した雇用、一般就労も含めてですけれども、より高い賃金の雇用に就けるように、もちろん障害の程度によってできること、できないことはあるんですけれども、今言ったような、より安定した、より高い賃金の雇用に、安定雇用に就けるように、厚労省としては特別支援学校に対してどのような支援、連携をしているのか。例えば、京都に
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| 山井和則 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○山井委員 私も特別支援学校にお子さんを行かせておられる保護者の方々ともよく意見交換させていただきますが、やはり雇用、卒業後のこと、また人生のことを一番心配に、不安に思っておられます。ですから、文科省が特別支援学校、厚労省が障害者雇用の担当で、ちょっと縦割りがあるんですけれども、是非、連携をしていただければと思います。
また、それに続きまして、より多くの特別支援学校の生徒が安定的に就労でき、生活困窮に陥らないように、障害者雇用の法定雇用率の引上げや障害者雇用の創出、拡大などについて、厚労省はどのような支援、取組を今後するんでしょうか。
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| 山井和則 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○山井委員 障害のある方々に対する雇用拡大、生活困窮に陥らないための支援策について、もう一問だけお聞きしたいと思います。
そのような趣旨からも、例えば、今後、障害者雇用の更なる拡大のために法定雇用率を今予定されている以上に引き上げることや、残念ながら、法定雇用率を守らずお金を払って済ませる企業というのが半分ぐらいあるわけですけれども、それを達成する事業者の割合をどうやって高めていくのか。さらには、一方では、一般就労できない方々が通所の障害者の作業所、通所施設で働いておられますけれども、工賃が低過ぎる、何とかしてほしいという悲鳴も、私、聞いておりますが、このような低過ぎる工賃も厚労省の指導で引き上げるべきではないでしょうか。
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| 山井和則 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○山井委員 是非、支援拡大をお願いしたいと思います。
次に、もう時間がありませんので、ラスト、二、三問を一括して、年金と賃金についてお聞きしたいと思います。
といいますのが、七年間連続で、物価高に対して年金引上げが追いつかずに実質目減りをしているわけですね。その大きな目減りになっている理由は、いわゆる年金カット法案ということで、キャリーオーバーしたやつを一気に下げるとか、賃金の上昇率を勘案して物価だけではなく下げるとか、様々なことをやったせいであります。このようなことをやり過ぎたということについて、今後、年々実質的に年金は下がる一方なんですね、これは。さすがにやり過ぎで、まさに生活困窮者を増やすことになると思います。このようなことに関して、目減りする年金の改善策を考えるべきではないか、特に生活困窮者に対しては打撃が大きいのではないかということ。
それと最後にもう一点、似たような
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| 山井和則 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○山井委員 どうもありがとうございました。
終わります。
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| 山井和則 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-01 | 本会議 |
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○山井和則君 立憲民主党の山井和則です。(拍手)
本日は、一月一日に発災した能登半島地震から、ちょうど二か月となります。お亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。さらに、救命救助に携わった皆様、被災地を支援されている方々の御奮闘に心から敬意を表し、御礼を申し上げたいと思います。
さて、私は、立憲民主党・無所属を代表して、予算委員長小野寺五典君の解任決議案について趣旨を説明いたします。
まず、決議の案文を朗読いたします。
理由。
過去二番目の規模である令和六年度の総予算は、物価高に苦しむ国民のためにも、十分な質疑時間をもって慎重に審査すべきであります。
しかるに、予算委員長小野寺五典君は、審議が尽くされていないにもかかわらず、自らの職権で強行に質疑を打ち切る日程を決定いたしました。昨年の質疑時間にも大幅に満たない時点で
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| 山井和則 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-01 | 本会議 |
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○山井和則君(続) はい。そうしたら、ちらっといきますね、ちらっと。分かりました。
二人とも、政治の信頼回復のために政治資金の透明化や人事の在り方を見直す必要性を強調。井原氏は、秘書や会計責任者の責任で幕引きを図るようでは国民目線とずれている、改革が必要だと述べた。井原議員も言っているじゃないですか。井原氏は、秘書や会計責任者の責任で幕引きを図るようでは国民目線とずれている、改革が必要だと述べた。いいことを言っているじゃないですか。
だから、私が最初に言ったように、自民党の皆さん全体と私は別に戦っているわけじゃないんですよ。やはり、こういうことをきっちりと処分して、説明責任を果たさせる、その責任は岸田総理・総裁にあると思います。なのに、岸田総裁が先頭を切って今日の強行採決を決断して、幕引きを図っている。それは皆さんもおかしいと思われませんか。なぜならば、繰り返し言いますよ、井原議員
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