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山井和則

山井和則の発言452件(2023-01-30〜2025-12-10)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (435) 厚生 (159) 介護 (121) 底上げ (86) 障害 (85)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山井和則 衆議院 2024-02-28 予算委員会第二分科会
○山井分科員 是非とも推進を処遇改善とセットでお願いしたいと思います。  次に、議題は変わりますが、ホームヘルパーさんの基本報酬の引下げ、これが大問題になっております。  配付資料を見ていただきたいんですが、十一ページ。訪問介護の基本報酬の引下げで何が起こるか、撤回はあり得るか。そして、その次、結城先生の、え、うそだろう、ヘルパーの基本報酬引下げ、在宅介護は机上の空論へと突き進む。そして、その次、私の地元の京都新聞の社説でも、介護報酬改定、訪問サービス減額は疑問だ。それとまた、認知症の人と家族の会の鎌田松代代表からも、自宅で最期まで暮らし続けたい認知症の人や家族の願い、訪問介護サービス基本報酬引下げは自宅での暮らしを崩壊ということで、大反対、大反発、驚きの声が出ております。  それと、その次のページ、十七ページ、十六ページ。UAゼンセン日本介護クラフトユニオンの調査の中間報告が今出て
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山井和則 衆議院 2024-02-28 予算委員会第二分科会
○山井分科員 申し訳ないけれども、理解することはできませんということがアンケート調査でも示されているんですよね。これは本当に歴史的な大失策をしてしまわれたと思っております。  中村老健局長なども含めて、厚労省は在宅重視、在宅重視とおっしゃっていて、私も国会で二十四年間、そのことをずっとここで審議してきましたよ。ところが、ここに来てホームヘルパー基本報酬減額。在宅重視をやめる、もう訪問介護は捨てるというメッセージが伝わって、繰り返し言いますけれども、閉鎖する事業所、統廃合する事業所、辞めるヘルパーさんが出てきているんですよ、今回のニュースで。誤解とか理解してもらうじゃないんですよ。実際、ヘルパーさんが減って、事業所は減るんですよ。  そのことを今すぐ食い止めるためには、先ほど言った基本報酬の撤回や、あるいは、それがどうしてもできないのであれば、今後、補正予算なり予備費なりを使って、何か、
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山井和則 衆議院 2024-02-28 予算委員会第二分科会
○山井分科員 そこが意味が分からないんです。在宅重視の方針を転換したわけじゃないと。いや、転換しているじゃないですか。日本中の人、みんなもうそう思っていますよ。ホームヘルパーの基本報酬を下げるということは、在宅、ホームヘルプ事業は軽視する、重視しないと、誰が考えたってそう思うじゃないですか。  だから、私は、厚労省に言いたいのは、そんなつもりじゃないんですよね、もちろん分かっていますよ、ないのに、介護現場はもうそう思っちゃっているわけですよ。ということは、いや、そういうつもりじゃありませんよというのを、少し、加算がどうとかと説明するんじゃなくて、そのメッセージを出すには、やはりさっきも言ったように、この方針を撤回するなり基本報酬を上げるなり、何らかの新たな、ホームヘルパーを重視していますという新たな方策を打ち出さないと、在宅重視ということは変えたということになっちゃうんですよね。  も
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山井和則 衆議院 2024-02-28 予算委員会第二分科会
○山井分科員 お茶は日本の文化でもありますし、健康にもいいですし、世界的に抹茶ブームでありますし、繰り返して言いますけれども、私も昔、松下政経塾というところにおりましたけれども、松下幸之助塾長も毎日三時ぐらいにはお抹茶を飲んで、それで脳が活性化するといっておっしゃっておられましたし、様々ないい効果がありますので、もちろんコーヒーにもいい効果はあると思いますけれども、こういうことを国会の中でも、より多くの方が飲みながら審議をしていく、そういうことによって国民の幸せにつながる審議ができるのではないかと思います。  今日はどうもありがとうございました。終わります。
山井和則 衆議院 2024-02-14 予算委員会
○山井委員 二十五分間、質問をさせていただきます。  私、今までの自民党議員と公明党の議員の方々の質問をお聞きして、質問自体は、的確な質問を政治と金についてされているなというふうに感じました。自民党議員からは、個人所得と認定されたら、裏金は脱税の疑いがある、だから、岸田総理は自民党の議員に対して、自主申告をし納税させるべきじゃないですかと。全く同感です。公明党議員からも、自ら説明責任を自民党議員に果たさせるように、岸田総理、取り組むべきじゃないかと。おっしゃるとおりです。同感です。  しかし、残念ながら、岸田総理は、ほぼゼロ回答ではないかというぐらいの、前向きな答弁がありませんでした。  昨日、私たち野党が共同して要求しておりました自民党のアンケート調査が出てまいりました。国民の皆様も大変失望されたと思います。なぜならば、裏金額しか聞いていないんですね。肝腎の使い道、なぜそういう裏金
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山井和則 衆議院 2024-02-14 予算委員会
○山井委員 国会においてお決めいただくことって、何か人ごとみたいなことをおっしゃっていますね。  野党は昨日、共同して、政倫審を開いて二階議員や安倍派の幹部に説明をさせるように申入れをしました。決断をしていないのは自民党ですよ。その自民党の総裁は、岸田総理、あなたじゃないですか。岸田総理が決断しない限り、野党は要望しているんですよ、止めているのは岸田総理なんです。そうじゃないというんだったら、この場で、自民党として安倍派幹部や二階議員には政倫審に出席するように促すということを、岸田総理、総裁として明言してください。
山井和則 衆議院 2024-02-14 予算委員会
○山井委員 ごまかさないでいただきたい。国会でお決めになると言うけれども、野党は要望しているんですよ。自民党が反対しているんですよ。反対している自民党の責任者は岸田総裁ではないですか。そういうことでしょう。  違うとおっしゃるんだったら、この場で、自民党総裁として、政倫審の出席、自分もそうすべきだと思うということをはっきりと明言してください。
山井和則 衆議院 2024-02-14 予算委員会
○山井委員 やる気ゼロですね。  私、岸田総理が政治改革の先頭に立つ、火の玉になって戦うとおっしゃったから、リーダーシップを取ってくださるというふうに今でも期待しています。  促して、促してと。じゃ、促して、一週間たっても二週間たっても、促して、相手がオーケーと言われなかったら、説明責任を果たさなくていいというふうに岸田総理は思っておられるんですか。
山井和則 衆議院 2024-02-14 予算委員会
○山井委員 私、別に国会審議で政倫審の制度の説明を聞きたいと思っているんじゃないんですよ。岸田総理の決断を聞きたいんです。  繰り返し言いますけれども、国会で協議すると言っているけれども、反対しているのは自民党なんですよ。その責任者は岸田総裁じゃないですか。  今、反対していないという声が出ました。岸田総理、はっきりしてください。今、安倍派幹部、二階議員に、政倫審に出席するように岸田総理からも促しているんですか。
山井和則 衆議院 2024-02-14 予算委員会
○山井委員 何か、やる気が全く感じられないんですよね。全然火の玉になっていないじゃないですか。  具体的にお答えください。岸田総裁から、二階議員、安倍派幹部に直接、政倫審に出て説明責任を果たすべきだということは促しておられるんですか。