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阿部司

阿部司の発言175件(2024-02-08〜2024-05-28)を収録。主な登壇先は総務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 阿部 (110) こちら (94) 重要 (63) 非常 (63) 伺い (57)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿部司 衆議院 2024-04-18 総務委員会
○阿部(司)委員 まさにそのとおりだなという御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  この前、先日も炎上案件がありまして、いわゆるママチャリ事件というような、そういうことがあったんですけれども。X上である動画が投稿されまして、いわゆるママチャリに乗っておりました主婦の方が車と正面から相対した状況でして、そのママチャリに乗っていた主婦の方が交通ルール違反をしていた、それを御自身は逆に車の方を非難するような態度で、スマホで撮影したりですね。それが非常に大炎上しまして、その方のお名前ですとか配偶者の方の職場、お子さんの保育園までさらされてしまうというような、こんな事案がありました。  あとは、皆さん御記憶にあられるかもしれませんが、すしぺろ事件というものがありまして、回転ずしのおしょうゆをちょっとなめて、それを面白がって投稿するというような、その少年も社会的制裁をかなり受けたという事
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阿部司 衆議院 2024-04-18 総務委員会
○阿部(司)委員 前向きな御答弁をありがとうございます。是非よろしくお願いします。  続きまして、事業者の削除基準、どのような内容でどの程度具体性を持ったものを想定しているのか、こちらをお伺いいたします。
阿部司 衆議院 2024-04-18 総務委員会
○阿部(司)委員 できる限り具体的であることということなんですけれども、事業者側からは、削除基準を決めていく上でガイドラインのようなものがあった方が助かるという声が上がっておるんですが、こちらは作成の御予定はありますでしょうか。
阿部司 衆議院 2024-04-18 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます。  この法案、非常に、事業者さん側がしっかりやってくれるかどうか、実効性の担保というところが重要だと思います。  その前提でちょっとお話をしたいんですけれども、第三次の取りまとめを私は拝見いたしました。こちらで、ツイッターを除く全ての事業者において、我が国における偽情報への対応及び透明性、アカウンタビリティー確保の取組の進捗は、二〇二二年三月二十八日に実施したプラットフォームサービス第三十四回におけるヒアリングと比較して、一部では進展が見られるものの、ほぼ同等であり、いまだ限定的であると。また、ツイッターからは、口頭での発表が行われたものの、ヒアリングシート及び説明資料の提出がなく、透明性、アカウンタビリティー確保の取組について後退があったという記述があったんですけれども、本日時点での提出状況について、いかがでしょうか。また、未提出なのであれば、
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阿部司 衆議院 2024-04-18 総務委員会
○阿部(司)委員 是非しっかり事業者さん側にやっていただけるよう、しっかりお願いしたいと思います。  少し話は変わるんですが、最近、メタの、いわゆるフェイスブックの成り済まし広告が非常に問題になっていて、どういうものかといいますと、御存じの方は多いかと思いますが、著名人の方、自分がさもその方が投稿しているような形で投資の案内をするですとか、こうした広告が横行しておるんですけれども、この前も、前澤さんという著名な経営者の方がいらっしゃいますけれども、スタートトゥデイか、こちらの元経営者の方が、メタには本当に怒っているというような投稿をXでされておったんですけれども。プラットフォーマーにしっかり、困っている方がいて、改善を図ってほしいと言ってもなかなか改善していかない状況があると思いますので、その点を是非しっかりやっていただけますようお願いしておきたいと思います。  続いて、いわゆるシャド
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阿部司 衆議院 2024-04-18 総務委員会
○阿部(司)委員 送信防止措置にシャドーバンが該当するという非常に明確な御答弁をいただけたと思います。  本法案の第二十七条では、送信防止措置を講じたときは、当該情報の発信者が容易に知り得る状態に置く措置を講じなければならないことという趣旨となっております。シャドーバンされた場合は発信者に通知をされませんけれども、こちらの御見解はいかがでしょうか。
阿部司 衆議院 2024-04-18 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます。例外規定があるということでしたけれども、二十七条にこのように書いてあって、さらにシャドーバン自体が送信防止措置に当たるということですので、こちらはX社さんともしっかり話し合って、ちゃんと法にのっとった御対応をいただけるようにしていただければと思います。  次の質問なんですけれども、違法、有害情報に関しまして、著作権法違反というのは本法案の対象に入ってくるのか入ってこないのか、こちらを確認させてください。
阿部司 衆議院 2024-04-18 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます。こちらは、気になっているという方がいらっしゃいましたので、確認をさせていただきました。  今回、維新からも、我が党からも法案を提出させていただいておりますので、法案提出者にお伺いをしてまいりたいと思います。まず、維新案と政府案、何が異なるのか、お伺いをいたします。
阿部司 衆議院 2024-04-18 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます。  特に、いわゆる事業者の自己評価、こちらはプラットフォーム事業者がしっかり法にのっとってやることをやっているのかということ、透明性を高めていく上でも非常に重要なポイントだと思います。是非この点を政府側の方にも御認識いただきまして、修正の御検討をいただきたいと思います。  次に、維新案の二十三条で定められた総務大臣の策定する指針はなぜ設けられたのか、お伺いをいたします。
阿部司 衆議院 2024-04-18 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました。  維新案では、ガイドラインを定めて、いわゆる今の提出の法案では省令で定めるところを、もう少し具体性を持って指針を示すことでより柔軟に対応できるようにするということですので、こちらも是非政府側には御検討をいただきたいと思います。  法案の具体的な中身について御質問させていただきましたけれども、少し視点を変えて質問してまいりたいと思います。  大臣、改めてSNSの有効性、リスクに関する現状認識についてお伺いしたいんですけれども、先ほども御意見をお伺いしましたが、もう少し、もうちょっとマクロな視点といいますか、このような観点からお話をいただければと思います。