中山展宏
中山展宏の発言83件(2023-02-20〜2024-08-23)を収録。主な登壇先は予算委員会第三分科会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
中山 (90)
安全 (65)
保障 (58)
情報 (58)
経済 (56)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会第三分科会 | 2 | 36 |
| 内閣委員会 | 5 | 22 |
| 予算委員会 | 1 | 10 |
| 財務金融委員会 | 1 | 8 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 7 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中山展宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-03-28 | 内閣委員会 |
|
○中山委員 ありがとうございます。
続いて、境田参考人にお願いいたします。
今次のセキュリティークリアランス制度は、同盟国、同志国と機能的に適合しているかどうか、いわゆる通用するかどうか、情報のクラシフィケーションが同等のものになっているかどうか、そういう観点からお話をいただきたいのと、科学や研究領域における知財、機微技術情報、エマテク情報のサプライチェーンをどのように制御していくかという上において、セキュリティークリアランス制度以外の何か方策があるかどうか、アイデアがありましたらお教えいただきたいと思います。
|
||||
| 中山展宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-03-28 | 内閣委員会 |
|
○中山委員 ありがとうございます。
先ほどSP800―171の話にも触れていただきまして、今、社内デカップリングということも、企業において研究環境のデカップリングということも様々なところで議論はされていると思いますが、なかなか、実装に向けては非常に配慮しないといけないところもあると思いますので、また御指導をいただければと存じます。
それでは、齋藤参考人、お願いをいたします。
このセキュリティークリアランスのホルダーになられた方の人生においての影響というか、また、その施設、民間事業者、組織の影響、これは様々あると思いますが、弊害の部分も多少なりともあるんだと思います。それを低減する方策はありますでしょうか。
|
||||
| 中山展宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-03-28 | 内閣委員会 |
|
○中山委員 ありがとうございます。
ホルダーになりたくないというような動機が生まれないように、これはしっかりこの委員会でもその懸念については議論をさせていただいた上で、払拭していきたいと思います。ありがとうございます。
大澤参考人、お願いをいたします。
今次、重要インフラが、十四分野から、港湾の分野も含めて重要インフラとして指定をさせていただくことになりますが、議論の中で、港湾から更にほかの領域、ほかの分野、私はかねがね、いわゆるプラットフォーマーであったりとか医療分野であったりとかということ、議論もされておりますけれども、そういったことの必要性をどのようにお考えかをお伺いしたいと思います。
それから、サイバーセキュリティー、データセキュリティーの上で、これは通信の秘密に関わりますが、シギント、いわゆる通信における情報活動、諜報活動というものの必要性は感じておられるかどうか
全文表示
|
||||
| 中山展宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-03-28 | 内閣委員会 |
|
○中山委員 ありがとうございます。
これも議論を深めないといけないところだと思っております。さらには、ダークウェブでの取引について、関与というか監視ができる環境についてもしっかりと行っていかないといけないと思っております。
三宅参考人、お願いをいたします。
参考人は、情報は民主主義の通貨、公文書管理は民主主義の基盤とおっしゃられて、そのとおりだと思います。
今、環境の変化、世界の安全保障環境の変化もあって、米国のCFIUS、対米外国投資委員会は、我が国もそうですけれども、インバウンド投資、対内投資に関しては審査を行う環境になっています。他方、アウトバウンド投資、対外投資も、安全保障に資する対外投資を行うということが今議論されているかと思いますが、情報においても、その行き来において制御をする必要性はあると思います。
その中で、先ほど参考人からの御懸念も伺いましたけれども、
全文表示
|
||||
| 中山展宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-03-28 | 内閣委員会 |
|
○中山委員 ありがとうございました。
済みません、以上です。
|
||||
| 中山展宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-21 | 内閣委員会 |
|
○中山委員 おはようございます。自由民主党の中山展宏でございます。
まず、能登半島地震でお亡くなりになられた方々へ衷心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々へお見舞いを申し上げ、被災地へ心をはせておられる全ての皆様へ敬意を表します。
自然災害がいわゆる激甚化、頻発化をする中、複合災害、これは、自然災害が国内において同時期に重なるであったり、場合によっては、自然災害と安全保障上の脅威、いわゆる有事が重なることも危惧しなければなりません。先般、北朝鮮の金正恩総書記からお見舞いのメッセージも送られましたが、その一方で、弾道ミサイルの発射実験、それから巡航ミサイルの発射訓練を行うなど、まさに自然災害と安全保障上の脅威が混在することを彼も認識をしている中において、私たちは国民生活をいかなるときも守るということに努めなければならないと存じます。
冒頭、そのことをお話しさせていた
全文表示
|
||||
| 中山展宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-21 | 内閣委員会 |
|
○中山委員 ありがとうございます。
是非しっかり取り組んでいただきたいと思いますが、サプライチェーンの強靱化をする上において、サプライチェーンの国際供給網、グローバルサプライチェーンの再構築、再編をすることになります。
元々、これは、安全保障上の懸念国との、経済の影響を及ぼされないように、また及ぼさないようにということも含めて、いわゆる価値観を共有する国、地域において再編を行っていくということになりますが、翻って、これは、価値観を共有する国、地域で再編を行うということは、同志国同士の中での再編の、国家的な、国家間の競争にもなるんだと思います。
ですからこそ、我が国経済安全保障推進法が成立した直後に、例えば米国では、御案内のとおり、IRA、インフレ抑制法、削減法が数か月後に成立をして、国内投資、保護的な、そういった生産環境をつくっていくであったり、また、米国ではCHIPS法もあり
全文表示
|
||||
| 中山展宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-21 | 内閣委員会 |
|
○中山委員 これは本当にすばらしいと思います。今、トータルで五十の技術分野について指定をしてくださっているということであります。
かねがね、これは中国にとっての、中国自身が例示をしておりますが、三十五分野ぐらいですか、彼らが思うボトルネック技術というか首絞め技術、ミッシングピースの技術、例示をしておりますが、それをほぼ網羅するような形で行っていただいているんだと思います。
半導体チップとか、フォトレジストとか、燃料電池の主要材料、リチウム電池セパレーターであったり、医療用画像機器、これは中国は非常に得意だと思いますけれども、そういったところもしっかりカバーをしていただきながら、海底ネットワーク用水中コネクターとかというのも非常に、後ほど光海底ケーブルの話もさせていただきたいと思いますけれども、そういったところも、中国、彼ら自身がこれはミッシングピースだという認識ですので、その辺もス
全文表示
|
||||
| 中山展宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-21 | 内閣委員会 |
|
○中山委員 ありがとうございます。これは影響が大きいと思いますので、しっかり準備を、また広報もお願いをしたいと思います。
ちょっと一問飛ばして、大臣にお伺いをさせていただきます。
基幹インフラ制度については、法律に十四の分野が定められています。昨年七月には、名古屋港でサイバー攻撃があり、港湾サービスの提供が困難となりました。この事案を踏まえて、経済安全保障推進法を改正し、一般港湾運送事業も対象にすべきであると考えておられます。
大臣も今国会への法案の提出に向けた検討を進める旨所信で述べられておりますが、改めて、法改正に向けた意気込み、また分野を追加する意義をお伺いをいたします。
|
||||
| 中山展宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-21 | 内閣委員会 |
|
○中山委員 ありがとうございます。大臣の意気込みを十分に感じさせていただいて。
実は、私は、一昨年、国土交通副大臣をしておりまして、まさに経済安全推進法が成立をしたときに、十四分野の議論をした中で、経済安全保障は、フィジカルな部分とサイバーを融合した中で、様々な場面で経済安全保障の観点を入れないといけないということにおいて、国土交通分野が非常に多くその重要インフラの中にありましたので、そこで私、国土交通副大臣として中に入った中で、その当時から港湾という議論がありました。
今般、立法事実があったということも大きな後押しになりますが、大臣のリーダーシップの下で加えていただけることをありがたく思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
済みません、また一問、ちょっと時間の関係で飛ばしますが、大臣、フォーリン・アフェアーズというアメリカの隔月誌、老舗の外交・国際政治専門誌というか
全文表示
|
||||