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中山展宏

中山展宏の発言83件(2023-02-20〜2024-08-23)を収録。主な登壇先は予算委員会第三分科会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 中山 (90) 安全 (65) 保障 (58) 情報 (58) 経済 (56)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中山展宏 衆議院 2024-02-21 内閣委員会
○中山委員 当初、二〇一七年の中国の国家情報法にどのように対峙をしていくかというところも大きな議論の一つだったと思います。  知財流出や技術の強制移転にどのように我が国として、そういった観点が、セキュリティークリアランスの観点が脆弱であれば、我が国から情報が漏れてしまうことがないように、また、それによって信頼をされない国として一緒に共同研究また機微な技術研究ができないということにならないようにということを大変配慮してくださっていると思います。  先般、経団連からの提言もあったと存じますけれども、まさに機能的同等性ですか、諸外国との中で、平たく言えば通用するかどうか、我が国の中ででしか通用しないものなのか、同盟国、同志国、ファイブアイズを始めとするそういった国々と、しっかりと通用した中で、世界の常識を日本に取り入れるということができているかどうかというところが一番要諦なんだと思います。
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中山展宏 衆議院 2024-02-21 内閣委員会
○中山委員 ありがとうございました。終わります。
中山展宏 衆議院 2023-11-10 内閣委員会
○中山委員 自由民主党の中山展宏です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の二法案に対し賛成の立場から、立憲民主党から提出された修正案に対し反対の立場から討論いたします。  まず、一般職給与法改正案についてです。  賛成する理由は、本年の人事院勧告を踏まえ、民間給与との較差を解消するに当たり、初任給を始め若年層に重点を置きつつ俸給表の引上げ改定を行うとともに、テレワーク手当の創設やフレックスタイム制の更なる柔軟化を行うものであり、働き方の多様性への対応や公務組織への人材確保の観点から適切であるものと考えるものであります。  国家公務員の給与は、地方公務員や独立行政法人の職員のみならず、公務員に準拠し
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中山展宏 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○中山委員 自由民主党の中山展宏でございます。  今日は、連合審査会で貴重な質疑の時間をいただきまして、理事、委員の先生方、委員長を始め、感謝を申し上げます。  防衛力整備計画に係る二〇二七年度までの五年間での防衛力の抜本的強化のための四十三兆円において、従来に加えて新たに必要とされる十四・六兆円のうち、今年度税外収入予算の中の財源確保法による税外収入一・五兆円の議論を進めてまいりましたが、議論の中で何度となく頻出するフレーズ、我が国は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境のただ中にあるというフレーズ、これは国民の皆様もそう感じておられると思います。  この厳しく複雑な安全保障環境というのは、国際社会において、パワーバランスの変化、地政学的競争、そして力による一方的な現状変更への懸念に戦後最もさらされている、顕在化していることに起因していると思います。そして、遠くない時間軸の中で実体化され
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中山展宏 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○中山委員 今次の防衛力整備計画において、台湾有事を念頭に見据えた中でどのように防衛力が強化されるのか、台湾有事に対して今次の防衛力強化がどのように資するのか、そういった観点から御説明いただきたいと思います。
中山展宏 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○中山委員 今、七つの主要事業についても御説明いただきましたが、その中で、スタンドオフ防衛能力であったり、統合防空ミサイル防衛能力であったり、事業全てにおいて、台湾有事、台湾海峡危機を念頭に、どのようなことが資するかというのを、今後しっかり、これは不断の御説明をしていっていただきたいと思いますし、とりわけミサイルに関して、トマホークであったり、一二式の地対艦誘導弾であったりとか、島嶼防衛用高速滑空弾がどのように使用されて、どのような対処能力があるかということも、これはしっかり御説明を今後していただければと思います。  台湾海峡危機に伴う我が国の国民生活への影響について触れさせていただきたいと思いますが、今、ロシアによる侵攻で、ウクライナにおいて非常に状況は厳しい環境にありますけれども、その中においても日常生活は営んでおられます。商業活動ももちろん行われておりますし、マクドナルドも昨年秋ぐ
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中山展宏 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○中山委員 一定程度、日・アジアに関しては、悪い言い方をすると、依存している部分はあるんだと思います。  中国には国防交通法がございます。中国の商業船は軍事を支援するということを盛り込んでいます。台湾海峡危機に陥れば、当然のことながら、中国のコンテナ船は使えなくなると思った方がいいと思います。  あわせて、経済安全保障推進法においても、重要インフラの中に外航貨物は入っております。海上交通路、シーレーンをどうするかということは、代替ルートも含めてよくお考えをいただいているんだと思いますけれども、コンテナ船そのものが、今の状況で、これはロシア、ウクライナの際にも、米国のコンテナが滞留をして物流にも大変滞りができて、その結果、物価も上がっていったということもありますので、是非これは、平時においてその備えというか、コンテナ船の在り方というものも検討を進めていただきたいと思います。  それでは
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中山展宏 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○中山委員 グローバルサウスを中心に、対外債務に占める、それぞれの国の対中債務、依存度は、トンガ、ジブチは五割を超える状況でありますし、コンゴも四八%、モルディブで四〇%ぐらいと、非常に中国に対して依存度が高くなっておりますが、それを受けて、我が国政府としての対応、今回のG7の決意も含めてどのような対応をしていくか、お教えいただきたいと思います。
中山展宏 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○中山委員 是非進めていただきたいと思います。  国際ルールにおいて、質の高いインフラ投資に関するG20原則であったりとか、持続可能な貸付けに係る実務指針、また、OECDの輸出信用アレンジメントや、国際金融協会、IIFの債務透明性のための任意原則等ありますが、是非中国にもそのルール、原則の中に仲間に入ってもらえるように、これは金融、非常にグローバルな話ですから、しっかりその努力もお願いをしたいと思います。  この金融の部分の依存度というのは、経済的威圧もそうですけれども、金融的威圧というか、表裏一体だと思いますので、中国の金融の在り方というのも、国際場裏においてもしっかり透明性を持って議論をしていただきたいと思います。  最後になりますが、翻って、我が国における海外投資家の国債保有について伺います。  国債の安定消化を図る上で、保有者層の多様化、これはしっかりやるべきだと存じますが
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中山展宏 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○中山委員 ありがとうございます。  我が国の公社債が中国経由で所有されているのは二十四・二兆円ということだと思います。  いずれにしても、懸念国に保有されているという観点で、これからまた議論をしっかりしていただきたいとお願いを申し上げて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。     〔塚田委員長退席、鬼木委員長着席〕