大和太郎
大和太郎の発言219件(2024-07-30〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
防衛 (63)
自衛隊 (52)
実施 (49)
必要 (48)
我が国 (47)
役職: 防衛省防衛政策局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 14 | 128 |
| 安全保障委員会 | 9 | 79 |
| 予算委員会第一分科会 | 2 | 8 |
| 予算委員会 | 1 | 2 |
| 決算委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大和太郎 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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お答えいたします。
自衛隊と米軍は、我が国防衛のための日米共同対処及び自衛隊の統合運用について演練、検証し、共同統合運用能力の維持向上を図るために、昨年十月二十三日から十一月一日にかけて、日本全国において令和六年度日米共同統合演習、実動演習を実施いたしました。
これにつきましても、特定の地域あるいは国を念頭に置いたものではございません。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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お答えします。
令和六年度日米共同統合演習、実動演習に係る具体的な内容については、我が国及び米国の具体的な態様に関わるものでありまして、事柄の性質上、お答えを差し控えさせていただきます。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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衆議院 | 2025-04-11 | 安全保障委員会 |
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お答えいたします。
ACSAの国内法の共通規定化は、ACSAに関する国内法の内容が定型化していることを踏まえて、これまで締約相手国ごとに整備していたACSAに関する規定を統合するものであります。
共通規定化により、従来のように相手国ごとに別個の条文を参照することなく、自衛隊法及びPKO法が規定するACSAに係る活動の範囲及び提供される物品、役務の類型が総覧できるようになります。
また、共通規定化は、潜在的なACSA締約国に対して、我が国とのACSAの締結に伴って我が国が実施する国内法上の措置について一定の示唆を与えるものであり、今後の新たな協定の交渉を円滑に進めることに資するものと考えております。
本法案について今国会で御承認いただけたならば、今後締結されるACSAがこの法案の範囲内の内容となる場合には、その実施のために法改正が必要となることはありません。
他方で、仮に
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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衆議院 | 2025-04-11 | 安全保障委員会 |
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先ほど委員から、今後、安保委員会の審議にかからなくなることについてお話がありました。
確かに、私が御説明したように、今国会でこの束ねる法案を御承認いただけたならば、今後締結されるACSAがこの範囲内となる場合には、御指摘のとおり、その実施のための法改正が必要となることはありません。
ただ、国の防衛政策について、安全保障委員会の委員の皆様を含む国会議員の皆様に対する御説明が必要だということはよく認識しておりまして、防衛省としては、新しくACSAが締結される場合には国会での説明に努めてまいりたいと考えております。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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衆議院 | 2025-04-11 | 安全保障委員会 |
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先ほど私が申し上げたことの若干繰り返しになりますが、まず、ACSAの締結相手国を検討するに当たっては、相手国との二国間関係、防衛協力を強化する必要性、また、これまでの自衛隊との協力実績、相手国からの要望などを総合的に勘案して判断してまいります。
その上で、国の防衛政策について、安全保障委員会の委員を含む国会議員の皆様に対する丁寧な御説明を通じて国民の皆様の御理解を得ることは極めて重要であると考えております。防衛省としても、新しくACSAが締結される場合には説明に努めてまいりたいと考えております。
いかなる安全保障政策も国民の理解と納得がなければ実行はできません。国民の代表である国会からの御指摘や御意見に対しては、今後とも誠実に対応してまいります。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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衆議院 | 2025-04-11 | 安全保障委員会 |
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今回のアップグレードに伴いまして設置される自衛隊の統合作戦司令部と連絡調整を行う部門の人員は、市ケ谷を訪れて連絡調整の一環として業務を行うことが予想されますが、その際、ヘリによる移動というものは想定されておりません。
また、防衛省といたしましては、今般のアップグレードの開始を受けて、東京都や港区などの関係自治体に対して説明を行いました。
防衛省といたしましては、引き続き、周辺地域に与える影響が最小限になるよう、今後とも米側に働きかけを行っていくとともに、関係自治体に対して丁寧に御説明をするなど、適切に対応してまいりたいと考えております。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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衆議院 | 2025-04-11 | 安全保障委員会 |
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お答え申し上げます。
今回のアップグレードに伴ってということで申しますと、繰り返しになりますが、この要員が市ケ谷を訪れて連絡調整を行う際にヘリによる移動というものは想定されていないということであります。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2025-04-10 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
去る三月三十日の日米防衛大臣会談の共同記者会見においてヘグセス長官から発表があったとおり、自衛隊の統合作戦司令部の創設とタイミングを合わせる形で在日米軍は統合軍司令部へのアップグレードを開始いたしました。
具体的には、自衛隊と米軍の運用面での協力をより一層強化するため、在日米軍に新たに自衛隊の統合作戦司令部と米軍の連携を専門に扱う部署が設置されました。新設された当該部署の人員及び市ケ谷を直接訪問して防衛省・自衛隊と調整することが多い在日米軍の要員の一部は赤坂プレスセンターのサテライトオフィスを拠点とし、日常的に防衛省・自衛隊のカウンターパートと連絡調整を行う予定であります。
この動きに伴って大幅な人員の増が発生するわけではないという説明を米側から受けているところであります。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2025-04-10 | 外交防衛委員会 |
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繰り返しになって恐縮ですが、具体的な人数についてお答えすることは差し控えたいと思います。
いずれにせよ、大幅な人員の増はないという説明を受けているところであります。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2025-04-10 | 外交防衛委員会 |
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先ほど大臣からもお話ししたとおり、赤坂プレスセンターは、米軍にとって、都心へのヘリコプターによる要人等の迅速な輸送を可能とするほか、都心における広報拠点などの役割を果たしている施設であることから、現時点において返還は困難であることを累次御説明しています。
また、その上で申しますが、防衛省としては、引き続き、周辺地域に与える影響が最小限となるよう今後とも米軍に働きかけを行っていくとともに、関係自治体に対して丁寧に説明するなど、適切に対応してまいりたいと思います。
また、在日米軍のアップグレード、それから自衛隊の統合軍司令部の発足によって、日米の連携の実がこれから上がっていくということを一言申し上げておきたいと思います。
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