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坂井学

坂井学の発言38件(2023-05-24〜2024-05-20)を収録。主な登壇先は決算行政監視委員会第一分科会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 坂井 (43) 状況 (32) 支援 (28) 団体 (25) 資金 (24)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
坂井学 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 私が聞いているのは、だから、漏水していないということを確認をして、漏水していないということと一緒なのかということを聞いているんです。流下機能は確保しているとおっしゃったが、これは漏水をしていないということを担保することと一緒ですかということを聞いています。
坂井学 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 上水がこれだけ大変にあちらこちらで壊れていて、下水が何もしていないけれども壊れていないというのは、どういうふうに、その壊れていないという確認をしているんですか。
坂井学 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 それはまさしくよく分からないんだけれども、ずっと土の中にいけられているじゃないですか。それをだから全部確認できているということなんですか。
坂井学 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 なので、土の中にいけられた配管を、どのように壊れていないかを確認しているかを聞いているんですけれども。
坂井学 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 これは両方、今本管の話がありました、本管の話で、流れている、そして、しかも壊れていないということでございますので、ここで、じゃ、まずはその確認をさせていただいたということで、次の質問をさせていただきたいと思います。  次は、先ほど触れていただいた宅内配管でございますけれども、どう見ても、この宅内配管に関しても、今、上水道が通ってきているところがあります、今までの配管が使える家はほとんどありません。何軒も見てまいりましたが、基本的に今までの配管が使えないので、外から回して上水の配管をしているという家がほとんどであります。  これも、上水だけが壊れて、下水が壊れていない、要は汚水配管が壊れていないということは極めて考えづらいと思っているんですが、今現在、上水が復活をしているところで、水道屋さんに数社お話をお伺いをしましたが、宅内の汚水の配管、これもとにかく水を流してみなきゃ分
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坂井学 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 これは大変大きな問題だとも思うので、なかなか対処の方法も難しいところではありますが、しかし、あるという現状をしっかり把握した上で、情報収集からまずはスタートしていただきたいと思っております。  次に、解体について御質問したいと思います。  今解体がほとんど進んでいないというのが、復旧の遅れのある種の象徴となっておりまして、被災者の方々にもある種幻滅を与えているということが言えるんじゃないか、こう思っておりますが、この計画が、実は、地元の方々や業者さんにも、ほとんどというか余りはっきり示されていないということもあります。  行政からは、例えば外部から来る解体業者の皆さんの宿泊に関しても、宿泊の場所であったり人数であったりをちゃんと出しているんだと言うけれども、その外部から応援に来る解体業者の皆さんそのものがその状況、どうなっているかは全く知らされていない、行政に聞いても一
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坂井学 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 それで解体の業者の話でありますが、昨年の売上高に対応して、入れるチーム、班数を限定をするということを現場でお話を聞いてまいりました。  一隊でも多く入れて一棟でも多く解体をし、そして復旧のステージに行きたいところに、なぜ、例えば二十隊用意できる会社があるにもかかわらず、前年度の売上げで五隊しか入れないというようなルールを作っているのかということに関して、その理由をお聞きしたいと思います。
坂井学 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 それともう一つ、売上高を基準とするというのに、やはり、隊を一隊でも多く入れたいというものに対して大きな課題があります。それは、工事が終わった、会社が工事をやりました、解体の仕事が終わりました、終わってから代金がその会社に入ってくるまで何か月かかるか知っていますか。
坂井学 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 大変ありがたいお話ですが、今どれだけかかっているかというと、八か月です、八か月。普通の通常の工事でも、工事が終わって、長くたって大体、手形、半年ぐらいじゃないですか。しかも、手形は割り引けるので。  そういう中で、入ってくるのが八か月待たされるということになると、これはしかも、隊で入ってきた人たちの宿泊の代金もどうなるか全然示されていないわけです。そういうのも入れると、例えば、五億円の売上げの会社だと大体七隊入れてもいいよということになっているんですが、七隊入れて八か月待たされると、大体、宿泊代も入れると三億円近い金額になります。つまり、その三億のお金を立て替えられなければ入ってくるなという状況になっているんです。  これは八か月というのはもっと短くしなきゃ。それは一か月だということでおっしゃっていただいたのでありがたいなと思いましたが、改めて、三十日以内ということで進め
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坂井学 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 よろしくお願いします。  なお、解体が進んでいく中で、輪島市の解体後の瓦れきを置く仮置場が狭いという指摘をいただきました。  実際、私、珠洲は見たんです。珠洲はジャンボリーという場所があって、むちゃくちゃ広くて、えらい広いんですが、これでも足りなくなるかもしれないので、その場合はその奥をまた新たに置場にしますと、奥にも予定地がありました。ところが、輪島の場合、三か所と聞いたんですが、どれもこれもさほどではないということを聞いております。  実際にどれだけの面積が予定をされているのか。珠洲がどれだけ予定をされているのか、輪島がどれだけ予定されているのか、これで足りないとするならばどの場所をどれだけの広さずつ増やすのか。この計画が今なければ、解体を始めた後、そこでふん詰まってまた今度遅れていくのは間違いありませんので、その状況をお聞きしたいと思います。