中島克仁
中島克仁の発言289件(2023-02-20〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (120)
制度 (89)
総理 (85)
医師 (80)
患者 (75)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 24 | 213 |
| 予算委員会 | 5 | 53 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 12 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 11 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-11-21 | 厚生労働委員会 |
|
私、こんなことをなし崩し的にやっていったら、それこそ本当に、保険者の皆さん、企業の皆さんも含めて、この先どうなっていくのか。
そもそもですが、これも大臣にお尋ねしますが、高市政権、社会保障改革を進めていく中で、現役世代の保険料負担を抑えると発言しています。今回、医師確保対策に保険料を拠出していくこと、これは現役世代の保険料を上げること、整合性を欠くんじゃないですか。
|
||||
| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-11-21 | 厚生労働委員会 |
|
保険料は上がらないんですね。上がらないようにやっていく、これは明確に答弁いただきましたから、これは間違いないですね。
|
||||
| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-11-21 | 厚生労働委員会 |
|
それでは、仮にこの経済的手法をしたとした場合、一体どのくらいの拠出想定、見積りをされているのか、お尋ねしたいと思います。
|
||||
| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-11-21 | 厚生労働委員会 |
|
ちょっと長々話されましたが、大事なことは、これによってどのくらいの額がかかるのか。今出せないんだったら、概算でいいですから、理事会に提出をしていただきたいと思いますが、委員長、お計らいをお願いいたします。
|
||||
| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-11-21 | 厚生労働委員会 |
|
これは、言っている、重点医師区域に限定してというのは分かるんですが、そういう話の中で、安易に、はい、そうですかと言ってしまって、これは上限も分からないわけですよ。上限は決められますか、これで。これは青天井になってしまう可能性だって否定できないじゃないですか。
そんなことで、ここで、はい、そうですか、医師不足、医師偏在を対策するために、今のような説明で、おおよその概算も分からない、そしてそれが上限も決められていない、そんなことで容認できませんよ。お答えいただきたいと思います。
|
||||
| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-11-21 | 厚生労働委員会 |
|
じゃ、一万人弱、分かりました。
しかし、これは上限も含めていくと、ここは大臣に約束していただきたいんですが、今後、これが本当に拠出されるということであるならば、この重点医師偏在対策支援区域における医師へ実際に支払われた増額手当に使途を限定するべきだし、保険者がしっかりと関与できる枠組みを整備、運用しますという御答弁をいただきたいと思います。
|
||||
| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-11-21 | 厚生労働委員会 |
|
今お約束いただきましたから、もしこれが本当に拠出されるとなれば、医師へ実際に支払われた増額手当に使途を限定することと、そして保険者がしっかりと関与できる枠組みを整備、運用するということで、今明確に、そうしますとお答えいただきましたから、これは議事録にしっかり載っていますので、しっかりこの後の様子を注視していきたいと思います。
大分通告してあったんですけれども時間があと五分しかないので、次に回すべきは回したいと思います。
今回も、オンライン診療、医療DXと兼ね合わせて、そもそもですけれども、医療DXは、医師不足とか看護師さんの不足も含めて、医療を効率化していくということはよく言われるんですが、大臣、これは本当に一般論ですが、医療DXというのは患者さん方にとってどんなメリットがあるのか、このことが十分に伝わっていないんじゃないかと私は思うんですね。私の答えはありますが。
大臣、医療
全文表示
|
||||
| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-11-21 | 厚生労働委員会 |
|
短い中で、すごいいい答弁だったと思うんです。しかし、実際に電子カルテの普及率が今何%か、これは資料に示してありますけれども。一方で、標準型電子カルテ、これも一体、本当に実現できるか、ちょっと正直私は疑念があります。これは国策として本当に進めていかないと間に合わない。
しかも、このオンライン診療、今日も午前中から、オンライン診療、いい面、悪い面ということはありましたが、ここもかかりつけ医ですよ。かかりつけ医がちゃんと、事前登録したかかりつけ医、先ほど、フリーアクセスを制限なんか、我々が言っている日本版家庭医の制度は全然フリーアクセスを制限しませんから。
地域にかかりつけ医機能を持つ家庭医がいて、事前登録をして、そして質の担保のための認定制。その部分については包括報酬。そのことによって予防医療やインセンティブ。その事前登録制の下で、事前登録してある患者さんの下では原則オンライン診療。そ
全文表示
|
||||
| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-11-21 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございました。
|
||||
| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-11-07 | 予算委員会 |
|
立憲民主党の中島克仁でございます。
貴重な質問の機会をいただきましたことに、同僚議員に感謝もいたしながら質問をさせていただきたいと思います。
高市総理におかれましては、総理という大変な重責を担われ、心労もあるかと思います。
聞くところによると、今日は未明、午前三時から官邸で答弁レクをされたと聞いておりますけれども、私、この後質問にも入れ込んでありますけれども、かかりつけ医機能を持つ家庭医という立場を踏まえて、大変僭越なんですけれども、高市総理には睡眠時間はしっかり取っていただいて、また栄養管理、恐らく、信頼できるかかりつけ医、後ほど時間があったらお聞きしたいと思うんですが、おられると思いますから、何でも早めに相談をしていただいて、体調管理には十分御留意をしていただきたい、そのことをまずお伝えをさせていただきたい。
その上で、私からは大きく三点。まず一点目は、高額療養費制度見
全文表示
|
||||