土屋品子
土屋品子の発言172件(2023-10-30〜2024-05-17)を収録。主な登壇先は東日本大震災復興特別委員会, 決算行政監視委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 復興大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 東日本大震災復興特別委員会 | 10 | 150 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 8 |
| 予算委員会 | 4 | 7 |
| 決算委員会 | 1 | 6 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○土屋国務大臣 本当に、小熊委員から指摘してもらってよかったなと思います。
それで、私、実は、また違う話なんですけれども、選挙区が大きく替わりまして、そのときに、新しい選挙区に入ったときもミスをしまして、さいたま市の岩槻区というところがあるんですけれども、元々岩槻市だったときに選挙区だったので、つい市と言ってしまって、やはりそういう状況があったんですね。それから、春日部市で、合併したので、合併した町の方は地区になったんですよ。ところが、つい昔の町ということを言ってしまったりして、緊張感がないなと自分でも思ったんですけれども、今回、ちょっと緊張感に欠けたかなと、その一瞬の。
そういう意味では、まさに被災者に寄り添うというのはそういうところからが大事だと思いますので、十二分に気をつけていきたいと思います。
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○土屋国務大臣 難しいという声が今聞こえたんですけれども、本当に難しい言葉だなと、言葉というか解釈だと思います。何というのか、ハード面が幾ら整ったとしても、それも復興ではありますけれども、やはり最終的には、人と人をどうつなげるかということが一番最後まで残るのではないかと思っております。
ですから、そういう意味では、私、被災して、ほかの地域、特に東京地域に避難している方にもお会いして、話をさせていただきました。その人たちは、帰ろうか帰るまいか、相当迷っている人たちでした。ですけれども、私は、いつか帰るだろうなということを肌で感じたわけでございまして、それは、自分の町がだんだんだんだん変わっていく姿を時々帰っては見ている中で、やはりふるさとだなという思いを持っていくんじゃないか、期待も半分ありますけれども、そういう思いを持ちました。
そういう意味では、人と人とをつなげるふるさとづくりと
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○土屋国務大臣 大勢の皆様がお集まりで、本当にびっくりいたしました。本当に笑顔が皆様とても明るくて、やっとこういうお祭り、集まりができるようになったということを伺いましたけれども、そういうこと一つ取っても、本当に災害が起こる前までは何となく集まっていて、ずっと歴史的にやっていたお祭りだけれども、できなくなって、やっとできたときの思いは相当深いんだろうなと思った次第でございます。
それで、私が地元へ戻ったときに皆さんに言ったのは、こういうお祭りを大切にして、コミュニティーをしっかりと継続できるようにみんなで頑張っていきましょうねということを伝えたんですけれども、やはり被災地から学ぶものが私はたくさんあったという思いでございます。
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○土屋国務大臣 委員のいろいろな知見をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。
未曽有の大震災でありますから、経験したことのないことで右往左往の中でいろいろなことをした経験なんだろうと思います。その中で、十二年もたっていますから、これからやはり振り返ってそういう問題点を一つ一つしっかりとチェックして、今後、自治体との連携、そういうときにどうするかということもしっかり考えていく必要があるのかなと思いました。
我々は復興庁でございますので、その知見を持っていますから、それを提供していくということが大事だと思っております。
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○土屋国務大臣 まさにやはり被災地にしっかりと根を下ろしてやっていきたいという方たちの声を丁寧に聞いていくことが大事だと思いますので、その姿勢を持って、しっかりと声を聞きながら支援していきたいと思います。
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○土屋国務大臣 これは、人事に関しては、私が言うまでもなく総理の専権事項でございますので、なかなか、私からそれ以上は言えない状況でございますけれども。
私自身は、復興大臣に指名されたとき、先ほどもちょっと話しましたけれども、戸惑った部分もあったんです。ですけれども、待てよといろいろ考えてみますと、法律にも書かれているように、司令塔の機能であるということを考えますと、私も議員生活が非常に長くなっておりますので、いろいろな委員会にも所属しておりますし、いろいろな省との関係も築いてこられましたので、もしかして私に向いているのかなという気持ちは持ちました。
そしてまた、地域を回って歩いて女性たちの声をしっかり聞いていきたいなというのが私の思いでございましたけれども、まだそんなに大勢の女性と話はしておりませんけれども、やはり災害があると、見えないけれども女性がバックで頑張っているというのは前
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○土屋国務大臣 今、答弁又は御質問の中でRCEPとかいろいろ話が出ていましたけれども、そこら辺の役割は、やはり外務省にしっかりとやってもらいたいなと思うところでございます。それで、それは手を抜かず、やはりずっとやり続けることが大事だと思いますし、また、外務省の中でも人間関係がいろいろあると思いますので、その辺を硬軟取り合わせてやってもらいたいなと思います。
私の方の役割は、やはり地元との関係が非常に大事だと思います。そしてまた、世界に対しても、閣僚の間でしっかりとお互いに、外国へ行くチャンスがあったらちゃんと話し合う、そして頼むということが大事だと思いますけれども、今は日本に反対している国を増やさないこと、これも大事だと思いますので、その点を心して頑張っていきます。また、地元に本当にできるだけ体力の続く限り入ろうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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参議院 | 2023-11-15 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国務大臣(土屋品子君) 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております土屋品子でございます。
東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から十二年半が経過いたしました。
震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々や被害に遭われた全ての方々に心からのお見舞いを申し上げます。
東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。
私は、大臣就任以降、福島県、宮城県、岩手県を頻繁に訪問し、各県知事や地元市町村長の皆様に御挨拶をさせていただくとともに、現地で水産業を営まれている方や復興に取り組まれている女性の方など、多くの皆様から復興の状況や課題をお聞きしてまいりました。その中で、震災からの復興は被災地の方々の御努力や関係者の御尽力により着実に進んでいる一方で、地域によってその状況は千差
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-11-14 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○土屋国務大臣 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております土屋品子でございます。
東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から十二年半が経過いたしました。
震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々や被害に遭われた全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。
東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。
私は、大臣就任以降、福島県、宮城県、岩手県を頻繁に訪問し、各県知事や地元市町村長の皆様に御挨拶をさせていただくとともに、現地で水産業を営まれている方や復興に取り組まれている女性の方など、多くの皆様から復興の状況や課題をお聞きしてまいりました。その中で、震災からの復興は、被災地の方々の御努力や関係者の御尽力により着実に進んでいる一方で、地域によってその状況は千差万別である
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○国務大臣(土屋品子君) 私も、九月十三日に復興大臣に就任して以降、頻繁に福島県を訪問し、知事や首長の皆様と意見交換をさせていただいてまいりました。
原子力災害被災地域については、避難指示解除できた時期の違いによって、太田委員がおっしゃっているように、各自治体の復興の状況は千差万別であるということを痛感しているところでございます。
帰還困難区域については、帰還意向のある住民の方々が全員帰還できるよう、帰還に必要な箇所の除染等を行い、また避難指示解除を行う方針でございます。また、特に避難指示解除が遅れている自治体、太田委員がおっしゃったように、首長の皆様、大変いろいろな観点から御心配が多いようでございますけれども、直接、企業立地補助金を求める御要望もいただいているところでございます。
引き続き、現場主義を徹底し、被災地の声に寄り添いながら、国が前面に立って福島の本格的な復興再生に
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