穀田恵二
穀田恵二の発言340件(2023-02-06〜2024-06-12)を収録。主な登壇先は外務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 25 | 298 |
| 予算委員会 | 2 | 21 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 9 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 穀田恵二 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-03-15 | 外務委員会 |
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○穀田委員 今ありましたように、そういう支援を行うということが一つありますよね。同時に、私は、それぞれの国が、ロシアのウクライナ侵略によって、農業生産を高める、そういうことについてもやっていると思うんですね。
ですから、飼料、肥料の高騰に伴う各国の国内生産者への支援はどのように実施されているか、簡潔に事実をお答えください。
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| 穀田恵二 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-03-15 | 外務委員会 |
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○穀田委員 つまり、肥料、飼料の高騰に伴う援助を各国がやっている、始めているということですよね、今、例を二つ出していただきましたけれども。
私どものこの国で、やはり我が国でも肥料や飼料が高騰する中で、どうすれば農業、酪農で暮らせるかということで、切実な声が上がっています。
私ども共産党も、今月九日、食料・農業・農村基本法検証・政策提言プロジェクトチームを発足させました。我が党は、昨年六月に農水大臣に、飼料、肥料の高騰分の直接支援、直接補填を行うことを提案しています。そして、十二月にも、酪農、畜産に関わる直接補償を農水大臣に要請するなど、この間、燃油の価格、肥料、飼料価格、各種資材の高騰分など、酪農、農林漁業者に直接補填する緊急対策を求めてまいりました。
大臣は農水大臣も歴任されており、食料、農業を現時点では所管するものではありませんけれども、世界的な食料危機が懸念される中、今こ
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| 穀田恵二 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-03-15 | 外務委員会 |
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○穀田委員 食料安全保障の一つが確かに自給率の問題、そのとおりだ。
私がもう一つ言ったのは、やはり、飼料価格安定制度を高騰前の価格との差額を農家に直接補填するという仕組みに改める必要があると思うんですね。
つまり、今大事なのは、食料自給率という問題の土台をしっかり据えるということと同時に、今直面している危機に対して、それを補填する仕組みが十分かということを私は聞いているわけです。そこはどうですか。
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| 穀田恵二 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-03-15 | 外務委員会 |
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○穀田委員 伝えるというよりも、農林水産大臣を経験しておられるわけやから、この事態がかつてない深刻な事態だということは分かっていると思うんですよね。その点での抜本的な対策と同時に、今必要なことについて手を打たなあかん、そこの危機意識が若干不足している、笑っている場合じゃないと私は思っているんですね。
だから、FAOは、現在の食料と農業のシステムがどれほど脆弱かを浮き彫りにしたという話をしているんですね。一つの国や地域からの輸入に依存するのを改める一方、持続可能な食料生産を推進していく必要があると述べています。
ですから、今必要なことは、土台を強めるということと併せて、緊急の対策を、そこをしっかりやっていくということが改めて必要だということを述べて、質問を終わります。
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| 穀田恵二 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。
政府は、新たに閣議決定した安保三文書に基づき、敵基地攻撃能力の行使で使用するスタンドオフミサイルとして、アメリカ製の長距離巡航ミサイル、トマホークを四百発取得する方針を明らかにしています。そこで、本日は、このトマホークの導入問題について質問したいと思います。
初めに、外務大臣にお伺いしたいと思います。
これまで政府は、憲法第九条第二項で保有が禁じられている戦力とは、自衛のための必要最小限度を超える実力をいうものと解した上で、性能上専ら他国の国土の壊滅的破壊のためにのみ用いられる、いわゆる攻撃的兵器を保有することは、これにより直ちに自衛のための必要最小限度を超えることとなり、いかなる場合も許されないとしてまいりました。
この憲法解釈に照らしても、トマホークの導入は、憲法が禁じた戦力そのものであり、自衛のための必要最小限度を超える攻撃的兵
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| 穀田恵二 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○穀田委員 今の御答弁は、三月六日の参議院予算委員会における岸田総理大臣の答弁を踏まえている、そのものだと思うんですけれども、一九七八年二月十八日の衆議院予算委員会で、防衛庁の伊藤防衛局長は、我が党の寺前巖議員、私の前に国会対策委員長をやっていた議員ですけれども、その寺前巖議員の質問に対して、「攻撃的兵器というのは、相手に大きな被害を与えること、そのことをもってそれを抑止力とするようなもの、こういうものを攻撃的兵器という」と答えているんですね。
林大臣、この答弁に照らせば、トマホークは、性能上相手に大きな被害を与えることで抑止力とする、そういう兵器ではありませんか。
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| 穀田恵二 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○穀田委員 後半の方は、先ほど述べたことをもう一遍繰り返しているんですよね。私、今の答弁というのは、はっきり言って、質問に答えていないと思うんですよね。
私は、トマホークが性能上相手に大きな被害を与えることで抑止力とする兵器ではないのかというふうに聞いているんですね。だから、トマホークの性能上、相手に対して大きな打撃を与える、被害を与えるという兵器じゃないのかということについて、どう考えてはりますか。
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| 穀田恵二 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○穀田委員 当時は、私、言いましたように、一九七八年は防衛庁ですのでね。
そこで、専らと言っているわけですけれども、それは、先ほども答弁がありましたように、性能上専らと。だから、性能の話を私はしているわけですよね、そういう性能じゃないかと。相手に大きな被害を与える、そういうことの兵器じゃないのかと聞いているわけですよね。
更に論を進めますと、伊藤防衛局長は寺前議員の質問に対して、巡航ミサイルには長距離を飛行するものと比較的短距離を飛行するものの二種類ある、このうち長距離を飛ぶものについては「壊滅的な破壊を与えるというふうに考えられます。」とはっきり述べているんですね。
つまり、大臣、政府が導入するトマホークというのは千六百キロ以上飛行しますよね。まさに長射程の巡航ミサイルではありませんか。先ほどの私の、当時の説明によれば、そういうことになりますよね。いかがですか。
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| 穀田恵二 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○穀田委員 いつも、そのときの具体的、個別的と。そうすると運用の問題になってしまうんですが、そうじゃないんですよ、言っているのは。
また、そのときの答弁で伊藤さんは、「いわゆる戦闘状態に入ったときに、防御するよりは攻撃的に相手に大きな損害を与えて戦意をくじくというような考え方」、こういうことを持っているわけだということで、そういう性格、分析をしているわけ、立場を。これは、私、質問項目で伝えたように、この間の政府の一連のそういうトマホークに関する政府答弁を踏まえてと、こういうふうに私はちゃんと言っております。ですから、私はそのことを言っているわけですね。
そこで、浜田防衛大臣は、三月一日の参議院予算委員会でトマホークについて、米軍などによる運用を通じて性能が証明された長距離ミサイルと説明しています。先ほども、大臣も、性能の問題について若干そういうニュアンスのことを言っていますけれども
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| 穀田恵二 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○穀田委員 では、性能が証明された長距離ミサイル、同様の認識を持っているということで言われました。
トマホークは、米軍による大規模な軍事作戦の大半で主力兵器として使われてきたものです。一九九一年の湾岸戦争を始め、二〇〇一年のアフガニスタン報復戦争、二〇〇三年のイラク侵略戦争、二〇一一年のリビアへの攻撃、二〇一七年のシリア攻撃などであります。これまで二千三百発以上、戦争の火蓋を切る先制攻撃に使われてまいりました。しかも、精密誘導ミサイルというけれども、実際は精密でも何でもありません。誤爆や誤射によって民間地にも着弾し、多くの無辜の市民を殺傷してきました。イラク戦争では、トルコやサウジアラビアに落下する事故も起きています。トマホークとはそういう兵器なのであります。
それを、米軍などの運用を通じて性能が証明された、同じ認識を持っているなどと評価するのは、私は、外務大臣としては極めて重大な
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