五十嵐えり
五十嵐えりの発言90件(2024-12-12〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 安全保障委員会 | 4 | 48 |
| 文部科学委員会 | 2 | 25 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 14 |
| 憲法審査会 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 五十嵐えり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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刑事的には不起訴ということだったと思うんです。
そもそも、前提として、自衛隊員というのはアメリカに行く際にビザは取得するんでしょうか。また、レンタカーを運転していたということなんですけれども、国際運転免許証なのか日本の運転免許証なのか、何の運転免許で運転していたのかについて教えてください。
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| 五十嵐えり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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不起訴となったというようなお話が今ありましたけれども、陸幕長報告資料というところで、刑事としては、原因(推定)、確認中(現地警察が捜査中)というふうにありますけれども、この自衛隊員、捜査中で身柄は現地の警察に拘束されたりしたんでしょうか。
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| 五十嵐えり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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ちょっと事故の態様を見てみると、要するに、自衛隊員が乗ったレンタカーの車が左折しようとしたところを直進してきた相手方の民間のバイクの方とぶつかったというような事故の態様になっているんですね、これによると。そうすると、過失があるんじゃないかというふうに思うんですけれども、そういったことですね。
あと、この事故が起きた直後に現地の報道も出ておりまして、その報道によると、現地の報道なので事実関係はもちろん分からないんですけれども、事故の原因として速度が疑われるが、捜査は現在も継続中だなどと警察が述べたというような当時の現地の報道も出ているんですね。
なので、過失なのか、その辺ちょっと捜査する必要があると思うんですけれども、その際に、日本のアメリカに行っていたこの自衛隊の方が捜査中ということで身柄が拘束された事実があるかということを伺います。
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| 五十嵐えり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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仮に比較するとして、RAAだった場合、日本の自衛隊が例えばフィリピンに行って公務中に事故を起こしてしまった場合、その場合はRAAだとどういう法的枠組みになるかについて伺います。
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| 五十嵐えり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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RAAだとそうなりますけれども、日米に関してはそういう法的枠組みはないということですよね。
そうすると、今回のように、こういうふうに事故を起こしてしまった自衛隊員の法的安定性というか予測性というか、そういった処理の枠組みというのはどういうものになるんでしょうか。
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| 五十嵐えり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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そうすると、アメリカに行った自衛隊についても、一般的な国際法の原則に従ってそういうふうに処理されるということでよろしいですか。
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| 五十嵐えり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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ちょっと確認を。
何が言いたいかというと、RAAについては、協定があるので原則としてこの枠組みでやりますよということが、フィリピンに行く自衛隊にも分かりますし、日本に来たフィリピンの軍隊の方にも予測できるので、それは地位を定めることでRAAの意義がありますというお話だったんですけれども、アメリカについては、先ほど、裁判権を免除するとか、相手国の法令を尊重するというのは当然のことなんですけれども、そういった取決めの根拠が、要するに、アメリカに行く自衛隊は、自分の身柄が、もし事故を起こしてしまったときに裁判権などはどうなるんだろうということが非常に不安になって、安心して訓練できるんですかということを今質問しているんです。
もう一度確認なんですけれども、アメリカに自衛隊員が行って本件のように事故を起こしてしまった場合、こういうときにどういう法的枠組みで処理されるのかの根拠と、その根拠、先
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| 五十嵐えり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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答弁が非常に長くて難しいんですけれども、今の御説明を解釈すると、特別な取決めがない限り、つまり、アメリカとの間で地位協定やRAAがない限り、今おっしゃっていたような国際一般法の慣習に従って適切に処理をされるということなんですか。
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| 五十嵐えり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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極めて曖昧だと思います。ちょっとよく分からなくて、極めて曖昧だった。
そもそも、数を教えてください。日本の自衛隊がアメリカに行って訓練した数と訪問した自衛隊の人数、及び日本の自衛隊がフィリピンに行って訓練した数と訪問している自衛隊の人数を教えてください。
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| 五十嵐えり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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それで、なぜ、フィリピンではRAAを結ぶ必要があるんですけれども、米国における自衛隊の地位については定める必要がないんでしょうか。
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