蓮舫
蓮舫の発言113件(2026-03-16〜2026-04-23)を収録。主な登壇先は予算委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
観光 (77)
事業 (75)
予算 (58)
財源 (25)
地域 (24)
所属政党: 立憲民主・無所属
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
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資料四です。日米首脳会談があったから交流関係を発展というものなんですね。
昨年、日本を訪れた観光客、トップは中国、次いで台湾、三番目がアメリカなんですよ。しかも、米国人の訪日観光客は前年度比二一・四%増、今年一月だけでも対前年比一四%増、増えているんです。
何で突然、三億円を使って、有名人を活用して、イベント等のコンテンツ発信を独自に行うんですか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
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観光庁ね、言っていることは分かるんですけど、新しくコンテンツを切り出して作る。じゃ、そもそも百三十六億円掛けて戦略的な訪日プロモーションの実施も行っていますが、資料五です。これ何ですか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
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観光庁が中心となって各国からの訪日を促進する観光コンテンツというのはもう既に存在しているんですね。JNTO等を通じてイベントも既に行っているんです。同じ観光庁事業を別途三億掛けて新たに新規事業として打ち出すんではなくて、一体となって行った方がよほど私は費用対効果が高いと思っているんです。
ほかにも、国交省、グリーンエクスポ二〇二七年を契機としたインバウンド促進事業とは何ですか。簡単でいいです。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
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日本の造園とか園芸等の魅力、技術を世界に伝えるコンテンツを、これも新たに作成、発信してインバウンドを促進すると言うんです。大事なんですけれども、これも、さっき言った観光庁が元々持っている百億を超える予算で行っているプロモーションで発信した方が、よほど私は費用対効果が高いと思うんです。増税で財源が増えたことによって、既存事業が新規で計上されて付け替えられたり、あるいは、本来観光庁に寄せて効率的な運用を行えばいいものをわざわざ各省庁が別途予算計上してそれぞれ事業を行うという、決して効率的とは思えないような予算計上がされているんですね。
そもそも、この観光税の使途は、硬直的な予算配分にならないよう毎年度洗い替えが行われるように予算編成とあるのに、例えば観光庁のMICE誘致・開催促進事業、これ出国税が始まった二〇一九年からずうっと行われているんですが、目的は、国際イベントを行って、日本の国際競
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
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大臣の言っていることはよく分かります。その大臣の答弁に沿った事業があることも否定はしません。
では確認します。来年度予算案で、観光税財源の中でオーバーツーリズム対策とタイトルを打った事業は幾つあって、予算は幾らですか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
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資料九です。
四百九十億から千三百億の財源になる観光税によって行われる来年度予算に計上されている事業は三十六あります。その中で、特に増税の理由としたオーバーツーリズム対策というのはたった一つなんですね。しかも百億です。
これ見てみると、新規と書いてありますが、さっきの外務省の事業のように、既存事業が観光税に付け替えられて新規で計上されたり、本来観光庁がまとめて行えば費用対効果が高まるものをわざわざ別々の省庁が新規に立ち上げているもの、あるいは、目的はオーバーツーリズム対策ではないのに二〇一九年から始まっている既存事業がるる続いて計上されているものもあるんです。
これは、どなたがどこで、一体どうやってこの増税財源に充てて合致していると判断したんでしょうか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
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いわゆる観光立国推進閣僚会議で来年度の予算方針を決定した、それは去年の十二月二十六日です、一千三百億円。それを受けて、それも踏まえて各大臣が財務省と折衝して予算案というのは決めていく。でも、それまでに事務方が事業をちゃんと積み上げて見積案を作るんですね。
資料一にあるんですけれども、そのときは、毎年度洗い替えが行われるよう、民間有識者の意見も踏まえつつ検討を行い予算を編成する。民間有識者の意見はいつ聞かれたんでしょうか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
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行政事業レビューは決算です。決算に対して、既に行った事業に対して有識者の意見を聞く。今回計上しているのは、増税した新たな財源で、それをオーバーツーリズム対策で徹底して事業をつくっていくというわけですから、その意見は、今おっしゃられたのは、交通政策審議会観光分科会で有識者の意見を踏まえたと言うんですが、ここで来年度事業の方向性、具体的なオーバーツーリズム対策事業の中身、それの提言を求めるように求めたんですか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
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この交通政策審議会の観光分科会は去年四月から十月まで五回開かれて、その意見はまとめられているんですね。観光分野と交通分野、合わせて九つの課題をまとめて、その中のたった一つがオーバーツーリズム、安全・安心対策の御意見がまとめられているんです。確かに旅客税を引き上げるべきだという意見はあったけど、それで何を行うべきだというのは聞いていないし、導いてもいないし、委員に意見を拝聴もしていません。つまり、これと来年度予算案はつながっていないんです。
そもそも、交通政策審議会観光分科会は何をまとめるための分科会なんですか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
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交通政策審議会の観光分科会は、今確認したように、観光立国推進基本計画案をまとめるところなんです。これは、来年度の予算案の観光税を、出国税を財源にした事業をヒアリングしたり、有識者の意見を事業個別に向かって伺うべきところではないんです。
私が伺っているのは、来年度の予算案の観光旅客税財源由来の事業は、いつ、どこで、どんな有識者に伺ったんですか、意見を。
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