蓮舫
蓮舫の発言113件(2026-03-16〜2026-04-23)を収録。主な登壇先は予算委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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地域 (24)
所属政党: 立憲民主・無所属
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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立憲民主党の蓮舫です。
四月二十日に発災をしました北海道・三陸沖地震、まず、被災による被害が本当に大きくなくて安堵しております。釜石にいる知人に聞くと、本当に被害が物的にも人的にも最小だったと、本当にその評価が広まっているそうなんですが、一方で、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発出されているんですが、これはどういうものでしょうか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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今御答弁いただいたように、この情報は、マグニチュード七クラスの地震が発生した場合に、その発表基準が満たされていると気象庁が判断して発出されるんですが、世界の事例を踏まえたとき、平常時は一週間以内にマグニチュード八クラスの地震が起きる確率は〇・一%なのに対して、今は一%にまで上がっていると。〇・一から一パー、たかが一パーかと思うんですが、十倍なんですね。この十倍というのはどれぐらいの備えをすればよろしいんでしょうか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございました。
危機をあおってはいけないと思いますけれども、やっぱり備えは相当真剣にしていただきたいという情報だというのは注意をした方がいいと思うんですね。
今回の地震がほかの地域の更なる地震を誘発するということは考えていますか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございました。
とにかく地震への緊張感、備えというのは緩めないでいただきたいということを改めて申し上げると同時に、今後何があるか分かりませんけれども、大臣や、あるいは国交省、気象庁の皆様方の任務に支障が出ないように、私たちも最大限協力はさせていただきたいということは申し上げたいと思います。
気象庁と内閣府の政府参考人は、これでお帰りいただいて結構です。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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四月二日、この国交委員会で令和八年度予算案の委嘱審査が行われました。私は、今年七月に三倍に値上がりをされる出国税、国際観光旅客税のその事業について、オーバーツーリズム対策の関連事業について質問をしたんですね。
答弁にそごがないか、あるいは内容の厳格な確認が必要なので、委員会が終わった直後に、国交省、観光庁に対して答弁のバックデータを要請しました。予算委員会はなお続いておりましたので、その調査いただいた資料の内容によっては予算委員のメンバーに関連質問をお願いする予定だったんですが、予算案採決の前日までに、予算案採決の当日も、全く連絡もなければ、資料もいただけませんでした。連絡が来て説明と資料をいただいたのは質問から二週間後、予算の採決が終わって、ようやく二週間後に連絡が来ました。これはどういうことでしょうか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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謝っていただきたいということではなくて、何があったのかをしっかり確認をして、そして税金の使われ方がどのように決めていったのかのその途中過程の確認をさせていただいているんですね。
持参していただいた資料の大半はもう既に国交省のホームページで公開されていまして、四月二日の質問の前に私全部読んでいるんですよ。今日配付した一枚目と二枚目の資料を作成してくれたんですけれども、これは、昨年五回開催された交通政策審議会の観光分科会、その中の三回の会議の中で私が質問した内容に関係する委員の意見をピックアップして、観光庁の説明内容を新たに付記をして、予算への反映状況の簡単な説明の表なんです。これも実は公開されていて、全て確認済みなんです。予算委嘱審査で指摘されたのに、新たに答えたものではないんですよ。
この二枚の資料作成に二週間掛かっていたという説明はちょっと私納得できないんですが、そんなに時間が掛
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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作成していただいたことにはお礼を申し上げたいと思うんです。
例えば、じゃ、中身を見ると、一枚目の資料、一番上の第五十回観光分科会、これ、委員からの主な意見というのが真ん中にあるんですけど、一番上の丸一つ、ここで国際観光旅客税の活用が重要と太字に変換して、それが予算への反映にされているというんですが、同じ意見ではこれ宿泊税も大事と、重要と言っているのに、なぜここは太字に変換していないのか。もっと言うと、分科会において、財源論で出国税だけに限った議論って行われていないんじゃないですか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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観光庁の作成資料には来年度予算案に反映された主な分科会有識者の意見を載せたとあるんですが、例えば、同じ一番上の第五十回観光分科会、そこで有識者らからこんな意見も出されているんです。観光関連税収で関連業界の振興策に配分することも重要と。
なぜこの意見はこの表に載せていないんですか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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真ん中、第五十二回の分科会では、今の日本の観光の課題は何かと問われた際に、オーバーツーリズムとは言えないのではないか、六千万人目標に向け取り組む中で、オーバーツーリズムという課題を標榜すると矛盾が生じるという、こういう厳しい指摘もあるんです。
この意見を主な意見から落としたのはなぜですか。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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予算案の委嘱審査で私がお伺いをしたのは、観光庁が一括計上した予算事業案が、予算編成の基本的考え方にある、これ三枚目に付けていますが、予算編成の基本的な考え方にある、有識者の意見も踏まえつつ編成とされていたのかどうかの確認なんですね。その質問に明快な答弁がなかったのでバックデータの資料を要請したんですけれども、二週間後にいただいた資料一枚目と二枚目を見ますと、実際に企画立案された予算事業案に反映したと思われる意見だけが抽出されているんです。それ以外の意見は落とされているんです。
つまり、意見があって企画立案したのではなくて、予算事業があって、それに沿う有識者の意見が載せられた表を作ってきたと私はお見受けするんですけれども、いかがですか。
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