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蓮舫

蓮舫の発言137件(2026-03-16〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (78) 観光 (77) 予算 (62) 地域 (48) 女性 (32)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
国土交通委員会 5 73
予算委員会 1 64
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
蓮舫 参議院 2026-04-23 国土交通委員会
行政事業レビューを自分たちの理屈に使わないでいただきたいんです。  じゃ、確認をしましたけれども、令和八年度予算で、出国税財源で観光庁が一括して取りまとめている事業は三十一あります。その中で新規は十二なんです。でも、既存事業が十九あるんです。  じゃ、この既存事業、継続十九の中で、行政事業レビュー、去年行われた、外部有識者の意見を聴いたのは幾つありますか。
蓮舫 参議院 2026-04-23 国土交通委員会
大臣、多分これも実態は耳に入っていないと思うんですけれども、八年度予算に、これまでの継続された事業、その中の七割は実は外部有識者の意見を行政事業レビューでは聴いていないんですよ。だから、どこで決められたのかがどんどん分からなくなる。それを、そういう答弁を重ねるから私はどうしてもこだわってしまうんですけれども、やっぱり、これから先の観光立国推進を進めていくためのオーバーツーリズム対策というのはやっぱりすごく大事だと思っているんです。  限られた財源は不安定だと言いました。感染症が起こったり、国際的な様々な衝突があったり、増えたり減ったりをする。ただ、一度事業化されたものは、撤退するのは、なかなか各省庁は予算を離しませんから、その部分において今回の予算編成は本当に肝だったと思う機会を逃したと思っているので、来年度の予算編成においては相当厳しくここは指導していただきたいと思います。
蓮舫 参議院 2026-04-23 国土交通委員会
終わります。
蓮舫 参議院 2026-04-02 国土交通委員会
おはようございます。立憲民主党の蓮舫です。  今日は、来年度予算案のうち、観光事業について伺います。  いわゆる出国税、国際観光旅客税とは何でしょうか。
蓮舫 参議院 2026-04-02 国土交通委員会
それは目的税ですか。
蓮舫 参議院 2026-04-02 国土交通委員会
目的税には該当はしないんですが、普通税とは違って、実は使途は制限されているものなんです。  使途に関する基本方針、これは何に使う財源とされていますか。
蓮舫 参議院 2026-04-02 国土交通委員会
その上で、既存施策財源の穴埋めには使えない、納税者の納得、費用対効果の高い取組、地方創生など日本の重要政策課題に合致することが求められているんですね。  使途の予算編成の考え方ではどうなっていますか。
蓮舫 参議院 2026-04-02 国土交通委員会
今年の七月一日から三倍に増税されるんですね。基本、日本人も外国人観光客も日本を出国するときに、これまで一律千円だったものが七月一日から三千円納税することになるんです。  これ、納税者の四分の三が外国人、四分の一が日本人。単に税収を増やすのであれば、日本人より外国人から多く徴収をする、そういうやり方もあった。あるいは、エコノミー、ビジネス、ファースト、それによって値段を分けるというやり方もあった。一律三千円にしたのは何でですか。
蓮舫 参議院 2026-04-02 国土交通委員会
増税してまで充実強化したいとする観光施策、その主な背景を簡単に教えてください。
蓮舫 参議院 2026-04-02 国土交通委員会
確かに、閉山中の富士山に侵入して滑落して救助をされる外国人登山者とか、漫画の聖地の踏切に人が殺到して非常に危険な状況が広がっている。オーバーツーリズム対策って、私、喫緊の課題だと思っていて、この増税は理解をしているんです。  ただ、すごいんですね、今年度の予算は四百九十億だったのが、来年度予算案は税収見込みが一千三百億円になるんです。そうすると、今御説明をいただいたオーバーツーリズム対策、相当拡充できると思うんですが、それは徹底したと大臣は断言できますか。