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河野太郎

河野太郎の発言491件(2023-10-27〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (101) 河野 (100) 太郎 (80) そこ (53) デジタル (51)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河野太郎 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 十六兆六千億です。
河野太郎 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 近年かなりこの基金が水膨れしているという現実はあると思いますので、ここは厳格に見ていきたいというふうに思っております。
河野太郎 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) ございます。(発言する者あり)少々お待ちください。どこかに資料があるんですが、少々お待ちください。ちょっと待ってください。(発言する者あり)
河野太郎 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 済みません。  将来の支出見込みを分母にして基金の残高を分子にする、保有割合というものでございますが、保有割合が一を超えているものについては、これは持ち過ぎだろうということで基金を国庫に返納するということになっております。
河野太郎 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードを保険証として利用していただくことは、患者さん御本人にとっても将来的により良い医療を受けることができるようになりますし、また、医療機関にとっても効率性が上がるということがありますので、こうしたメリットを早期に発現をさせる、そのための後押しとして、まず二〇二四年秋を目指して、マイナンバー保険証、ひも付けをしている方については、これはもう保険証として使っていただけるようにしていく。そうすると、保険証の発行は要らなくなるわけでございます。ひも付けをされていない方については、それに代わるものを対応をしていく。そういうことで、二四年の秋に保険証を廃止するということを、これ関係閣僚の間で協議をし、決めたわけでございます。
河野太郎 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードを保険証としてひも付けをし、利用していただいている方に保険証を発行する必要はなくなりますので、コストが下がっていく、そういうことでございます。これ、選択制にしますと、なかなかコストも下がらないということになってしまいます。
河野太郎 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 当時、二〇二四年の秋までに利用していただいて十分な準備時間が取れる。大体この八月頃に新しい保険証を発行をするということがございますから、秋には廃止をするということを決めれば保険者としても必要な対応を取ることができるわけでございます。発行のコストは下がると思っております。
河野太郎 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁の中では、関係する担当者と様々協議をして決めたわけでございます。
河野太郎 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 三閣僚で進むべき方向性を決めた上で、そこにたどり着くのに何をやらなければいけないのか、どういう課題があるのか、専門家に御議論をいただく、これは当然のことだと思います。
河野太郎 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 専門家といえども、進むべき方向が分からなければ議論が拡散いたします。進むべき大枠の方向を決めた上で、そこに至る上で何が必要かというのをしっかり御議論をいただいたわけでございます。