戻る

奥村政佳

奥村政佳の発言147件(2024-12-17〜2025-06-17)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 保育 (195) 必要 (72) 措置 (50) 日本 (46) 事業 (43)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 9 113
予算委員会 3 18
東日本大震災復興特別委員会 2 15
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
奥村政佳 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○奥村政佳君 先ほどのイベントの舞台になっている石巻は、みやぎ東日本大震災津波伝承館、あと門脇小学校などの震災伝承関連施設も多くある町でございます。まさに南海トラフ地震も迫ると言われている中、大臣が所信でおっしゃった、東日本大震災の記憶と教訓を決して風化させることなく、後世に受け継いでいくという意味でも大変大きな意味を持つと思いますので、是非よろしくお願い申し上げます。  さて、次の質問に移りたいと思います。  所信の中で大臣は、こうも述べられておりました。多くの方に被災地まで足を運んでいただけるようとおっしゃっていました。しかし、現実は、毎年私が訪れる中でも、交通インフラの縮小がどんどんと進んでおります。路線バスの減便などで目的地までたどり着く難しさも多く感じたりもします。  この二枚目の資料、地図に示したのは、東日本大震災の震源地から最も陸地では近い地域である牡鹿半島です。秋田に
全文表示
奥村政佳 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○奥村政佳君 ありがとうございます。  本当に、大臣が被災地に是非来てくださいとおっしゃって、その被災地が行きたいけど行きづらいという状況じゃやっぱり困ると思います。令和六年能登半島地震を始め、将来の大規模災害からの復興に生かしてまいりますと所信でも述べておられましたけれども、そういうことも是非生きてくると思いますので、よろしくお願い申し上げます。  では、次の質問に移りたいと思います。  原子力災害の影響が続く福島県における処理水放水と水産業の支援について伺いたいと思います。  所信でも水産業を守る政策パッケージ等に基づき支援に当たるというふうに述べられておりました。  皆さんにお配りした資料三、四は東日本放送のニュースから引用してまいりました。石巻雄勝で養殖業を営む同じ方が、処理水の放出前後で、その心配と実際の影響についてコメントをされています。  資料三の方は、処理水放水
全文表示
奥村政佳 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○奥村政佳君 大臣自ら売り子をされたということで、非常に意気込みが伝わってきました。  でも、本当に現地の方々、一生懸命やっておられます。そういう思い、今後もしっかりと酌んでいただきながらやっていただきたいと思います。  今、改めて大臣からもありましたけれども、例えば、資料の方には載せていないんですけれども、この十二月六日の岩手日報の記事ですね、大打撃を受けた二〇二三年度のアワビ漁からおよそ一年を経て、賠償に向けためどが立ったということで、結構いろいろなところで渋滞というか、そういうことが起こっているようでございます。やっぱり現地の方々、一生懸命やっている中で、しっかりとそれの支えになるような今後もお取組を是非よろしくお願いしたいと思います。  最後に、この水産業の復興に向けた大臣の決意ですね、改めて、こちらの方を伺えますでしょうか、よろしくお願いします。
奥村政佳 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○奥村政佳君 しっかりと継いでいけるようなことで、よろしくお願いをいたします。  こういう記事もあるんですよ。朝日新聞、十月二十六日、「「もう漁業は無理かな」 選挙カー来ない浜の苦境、政治は救えるのか」と。やっぱりそういう本当に現場の声はたくさんございますので、是非それを一つ一つ丁寧に拾い上げて、復興大臣でございますので、しっかりとよろしくお願いしたいと思います。  大臣、就任以降、記者会見でも現場主義ということをたくさんおっしゃっておられます。引き続き現地に足を運んでいただきまして、東北のため、そして福島のために、是非復興の手続、復興への動きをしっかりとよろしくお願いします。  自分自身が東北に通うようになってから、やっぱり第二のふるさとだと思うようになって、そして思いを寄せるようになったんですよね。本当に、誰がどういうふうに取り組むかというのでこの復興のスピードというのは変わって
全文表示
奥村政佳 参議院 2024-12-19 内閣委員会
○奥村政佳君 おはようございます。理事の皆様、本日は貴重な質問の機会をありがとうございます。年末ということで、幾分、皆様の顔にもお疲れの様子が見えますが、実りある議論をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  さて、早速、資料一枚目を御覧ください。読売新聞の記事です。被害者給付金、同性パートナーもとあります。  今年三月の最高裁判決で、事実婚に同性同士のパートナーが含まれ得ることが示されました。これを受けて、現在政府内で、同性パートナーについて、様々な法令等における事実上婚姻関係と同様の事情にある者に同性パートナーが含まれるかについて、事実婚と同等の法の適用に向けて、各法令等の当該規定の趣旨から再検討されていると伺っております。  今回の判決で最高裁は、事実婚関係は婚姻の届出ができる関係であることが前提という従来の考え方を是認できないと退け、こうした考え方を採用した高裁ま
全文表示
奥村政佳 参議院 2024-12-19 内閣委員会
○奥村政佳君 ありがとうございます。しっかりと決意の方を述べていただきました。  本当に当事者の方々、やっぱり不安に思っていることがたくさんあるということでした。不公平にならないように、是非、公正公平に給付、そして負担、両方ともしっかりと考えていただきたいと思います。今回の調査、音頭を取っておられるということなので、しっかりと今後もリーダーシップの方をよろしくお願いいたします。  官房長官、ありがとうございました。公務御多忙でということなので、退席いただいて結構です。ありがとうございました。
奥村政佳 参議院 2024-12-19 内閣委員会
○奥村政佳君 続いて、三原大臣に伺います。  先ほどの問題に関して、今、各省庁に各法令の当該規定の趣旨を踏まえて再検討をされているとのことでした。今回、最高裁判決ではこの裁判について高裁に差戻しをされたんですけれども、これはあくまでも、今回の上告人が最高裁が示した枠組みに個別に当てはまるかどうかという判断のための差戻しです。ただ、最も大切な事実婚に同性パートナーが含まれ得るという今回の枠組みの理屈は最高裁で確定していますので、それも踏まえた判断をすべきだと思っています。  それで、今後のこの確認の段取りとスケジュールに関してちょっと確認をさせていただきたいと思います。
奥村政佳 参議院 2024-12-19 内閣委員会
○奥村政佳君 ありがとうございます。  本当に時間をむやみに取っている場合じゃなくて、やっぱり当事者の方たちはその判断で人生が左右されてきますので、是非早急に取り組むようにお願いしてください。よろしくお願いします。  次の質問に移ります。  次は、幼児の吃音の早期発見と支援についてお伺いします。  資料二ページ目です。今年八月十六日の読売新聞の記事です。問診票に吃音、一・二%とあります。要支援の子、見逃すおそれと。  国立障害者リハビリテーションセンターの調査では、三歳までにおける吃音、最初の言葉を繰り返したり初めの一音が出にくい、こういう発症率は約九%、約十人に一人弱の割合で見られるそうです。私は比較的多いという印象を受けました。  しかし、超党派議員ネットワークでまとめた調査では、三歳児健診で問診票に吃音と明記して質問を行っている自治体が非常に少なかったということです。割合
全文表示
奥村政佳 参議院 2024-12-19 内閣委員会
○奥村政佳君 大変前向きな答弁、勇気が出ました。ありがとうございます。  さて、次の話題に移りたいと思います。  昨日なんですけれども、衆議院の方でも保育の問題、保育士の問題が取り上げられているのを見て、関心を持って取り上げてくださる国会議員も多くなって、本当に自分自身、保育士としても心強く思っております。  そして、昨日の夜、私、この議員会館で最終の原稿を書いていましたら、その資料の差し込みも間に合わないタイミングで一つニュースが飛び込んできました。共同通信、保育の質確保へ計画案、受皿整備から転換ということで、これ本日の、これ通告していないんですけれども、有識者会議で何か提案をするということだったんですけれども、これは間違いないでしょうか。
奥村政佳 参議院 2024-12-19 内閣委員会
○奥村政佳君 ありがとうございます。済みません、通告をしていないことに対してお答えをいただきました。  今日、実は、保育は質ですよねということをやろうと思っていたので、昨日の夜、まあいい意味でびっくりをして、今の情報を入れさせていただきました。  私は、この四月まで十年間、保育園で保育士として働いてまいりました。この五月に繰り上がりましてすぐの初質問で、当時の加藤大臣に、保育士の処遇に関して抜本的に上げましょうとお話をさせていただきました。この十一月、保育士の処遇にも大きく関係する公定価格、一〇・七%引き上げられまして、またこども家庭庁の資料にも、保育士等の処遇の抜本的な改善とありました。勝手な思いかもしれませんけれども、大臣に、そしてこども家庭庁の皆様に届いたのかなと、国会で働くことができてよかったなと思った瞬間でもありました。  今日も是非、このニュースも後押しにしまして、今日は
全文表示