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中谷一馬

中谷一馬の発言341件(2023-03-07〜2025-10-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 中谷 (97) デジタル (86) 保険 (47) 利用 (44) 国民 (41)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中谷一馬 衆議院 2025-06-10 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  まだまだ議論したいところなんですが、時間が来てまいりましたので、私から最後に、このデータ活用を進めていただく連携、今調べてみますと言っていただいたんですが、各議員、所管や担当はあられると思うんですけれども、是非政府の中で御検討いただいて、よりよいAIの発展に寄与するような答えを導き出していただければと思いますので、何とぞよろしくお願いします。  それでは、質問を終わります。ありがとうございました。
中谷一馬 衆議院 2024-06-17 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 立憲民主党・無所属の中谷一馬でございます。  会派を代表して、令和二年度、三年度、四年度の決算に関する議決案並びに国有財産増減及び現在額総計算書に反対、国有財産無償貸付状況総計算書に賛成の立場から討論いたします。  冒頭、衆議院における決算審議の在り方について一言申し上げます。  決算の意義は、その審議を通じて、予算が適正かつ効率的に執行されたのかについて分析、評価し、その結果を次の予算の編成、執行に反映させることにあります。この観点からすれば、毎年直近の決算を審議することが望ましいことは論をまちませんが、衆議院における決算審議は複数年度をまとめて行うことが常態化してきました。  今回、関係各位の御尽力により、ようやく審議の積み残しが解消されたわけですから、決算審議の意義を十分に発揮するためにも、今後は積み残しなく、毎年直近の決算を審議すべきであるということを強く
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中谷一馬 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○中谷(一)主査代理 これにて大西健介君の質疑は終了いたしました。  次に、井坂信彦君。
中谷一馬 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○中谷(一)主査代理 これにて早坂敦君の質疑は終了いたしました。  次に、斎藤アレックス君。
中谷一馬 衆議院 2024-05-08 内閣委員会
○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日もどうぞよろしくお願いを申し上げます。  私からは、まず、水俣病の被害者団体との懇談の場での政府対応問題について伺わせていただきたいと思います。  本件は、水俣病の被害者団体と伊藤信太郎環境大臣を始めとした環境省との懇談の場で、被害者団体側の発言の途中に環境省側がマイクの音を切ったことが大きな問題となっています。  そこで、まず伺いますけれども、マイクの音量を切って発言を遮るという指示は一体誰が行ったんでしょうか。
中谷一馬 衆議院 2024-05-08 内閣委員会
○中谷(一)委員 大臣の指示じゃないということなんですけれども、事務方の誰が指示を出したんですか。
中谷一馬 衆議院 2024-05-08 内閣委員会
○中谷(一)委員 誰の指示でこのオペレーションをつくったんですか。
中谷一馬 衆議院 2024-05-08 内閣委員会
○中谷(一)委員 通告して、参考人が詳細を答えられるというので、参考人に答弁していただいているんですよ。その答弁だったら官房長官でもいいじゃないですか。  要するに、指示している人も分からない、現場で勝手に判断したということを今おっしゃられているということで、理解としてはよろしいですか。
中谷一馬 衆議院 2024-05-08 内閣委員会
○中谷(一)委員 長官、これは最低なオペレーションだと思いますよ。八つの団体、仮に一団体三分話を聞いたって二十四分、初めから話を聞く気が全くない組立てになっているわけですよ。要するに、一団体三分しゃべったら、音量を切ってシャットダウンする。話を伺える重要な機会と伊藤大臣はおっしゃっていたんですけれども、そうじゃないんですよ。言っている額面とやっていることが全く違う、そういった設定になっているわけです。  その中で、水俣病の被害者が切実な思いを訴えている中で、話が途中でも三分たったらマイクの音を切り、音声を出ないようにして発言を遮るという行動は、まさに岸田政権の聞く力のなさを体現する大変残念な出来事だったと思いますが、これが岸田総理の言う聞く力で、公式的な対話の姿勢なんでしょうか。形式的なルーティンワークと錯覚しているから、こんな失礼極まりない対応をしてしまっているんじゃないですか。長官。
中谷一馬 衆議院 2024-05-08 内閣委員会
○中谷(一)委員 不適切な対応だったということなんですけれども、私は、事務方の対応はもちろん不適切だったと思うんですが、伊藤信太郎環境大臣の本件での現場の対応、これも最低だったと思っています。マイクを切ったことを認識しておりません、意図的かどうかは知らないなどと発言をされているわけなんですけれども、しかしながら、会場からは、認識できましたよね、みんな言っていましたよ、聞いてやれな、大臣と怒号が飛び交っているわけです。  そうした中で、伊藤大臣から水俣病対策の担当室長へ被害者側に謝罪するように指示をしたということなんですけれども、この大臣、私はどれだけピントがずれているんだろうなということを思いました。むしろ謝罪するのは、環境省のトップとして現場にいながら、水俣病の苦悩を訴える被害者の話をちゃんと聞く、人が話している途中にマイクの音量は切らないという、当たり前かつ適切な指示を行うことをしな
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