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中谷一馬

中谷一馬の発言341件(2023-03-07〜2025-10-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 中谷 (97) デジタル (86) 保険 (47) 利用 (44) 国民 (41)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中谷一馬 衆議院 2024-04-25 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 では、ほかの理由は何ですか。
中谷一馬 衆議院 2024-04-25 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 ただ、医療機関のせいにされていることについて、とても怒っている方々がいらっしゃいまして、私は、それよりもやはり、そもそもインフラの整備であったりとか、まさにカードリーダーの話もそうですし、体制が全然整っていないことがむしろ利用率の低迷の主原因じゃないかと思っていて、それは医療機関の受付のせいにされたら、みんな怒ると思うんですよね。  怒っている意見について、何か所感はありますか。
中谷一馬 衆議院 2024-04-25 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 神奈川県保険医協会の幹部が、密告を受け付け、監督官庁から是正させると受け取られる文書に対して、マイナ保険証の取得が任意にもかかわらず、大臣が通報するよう呼びかける行為には反発を覚えざるを得ないとコメントをしていると神奈川新聞に報じられておりました。また、全国保険医団体連合会は、公式サイト上で、利用率の低迷の理由を保険証提示を求める医療機関にあるとし、通報を呼びかけているとしたら、八つ当たりもいいところですという指摘をされていますが、これらの指摘をどのように受け止められますか。
中谷一馬 衆議院 2024-04-25 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 医療機関がマイナ保険証に対応することは義務だということなんですけれども、この義務に反すると、政府から何かいじめられたりペナルティーを科せられたりすることはありますか。
中谷一馬 衆議院 2024-04-25 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 しっかり対応というのは、別にペナルティーがあるという認識ではないという理解でよろしいですか。
中谷一馬 衆議院 2024-04-25 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 浜地さんでも河野さんでもいいですけれども、じゃ、ペナルティーはないということでいいですね。
中谷一馬 衆議院 2024-04-25 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 じゃ、ペナルティーはないので、まず、確認はすると。(発言する者あり)じゃ、現時点では想定していないということよね。じゃ、今のやじに対してどうぞ。現時点ではペナルティーは想定していないということでいいですね。
中谷一馬 衆議院 2024-04-25 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 じゃ、今のところはないということなんですけれども、やはり。  それで、大臣の文書の中で、是非皆様の支援者にマイナンバーカード保険証の利用を働きかけていただくと同時に、マイナンバーカードの受付ができない医療機関があれば、マイナンバー総合窓口に御連絡を下さいますよう、お声がけをお願い申し上げます、厚労省から必要に応じて事実確認をさせていただきますという記載があるんですけれども、どのような事実確認をされるのか。さっき先に事務方がちょっと答弁しちゃっていましたけれども、大臣からよかったらお聞かせいただけませんか。(発言する者あり)ごめんなさい、副大臣でいいです。
中谷一馬 衆議院 2024-04-25 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 ただ、こういう実際の通報を促すことに関して、医療機関に圧力をかける手法に対して批判の声が殺到していて、監視社会のやり方はやはり自由主義国家の日本に合致するものではないんじゃないかという指摘がネット上もニュース等でもさんざん出ているわけです。その中で一例を読み上げると、河野のやり方は大反対、義務じゃないことを強制するのは合理的に考えて矛盾する、利用率が低いのは単純にユーザーにとって便利でない、不便だからだなどの批判の声が圧倒的だったとのことであります。  残念ながら、今回の文書発出は、ネガティブな意見が多くて、デジタル化に対する忌避感を抱かせる結果となってしまっておりますので、こうした声を真摯に受け止めて、今回配付した文書を撤回をしていただき、国民の皆様から理解を得られる丁寧なデジタル化を進める方向にかじを切り直していただくことは、大臣、できませんでしょうか。
中谷一馬 衆議院 2024-04-25 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 義務だから対応を続けていくということなんですけれども、現場は追いついていないんですよね。追いついていないどころか、国民も、僕たちも追いついていません。それは、デジタル化というものが本当に何か強行的に嫌なもので押しつけられるものになっちゃうと、私は本当にみんなにとってよくないんじゃないかなと思うので、是非再考をしていただければというふうに思っています。  厚労省は、マイナ保険証の利用で医療情報、投薬情報の閲覧、取得ができて、質の高い医療が実現するということをうたい文句にされていますけれども、保険証を提示するだけでも、現在、オンライン資格確認システムは利用できるので、健康保険証でもデジタルデータを利用できるというのが事実だと思います。なので、様々この後も議論があると思いますけれども、残り時間も短くなってきましたのでこの辺りにさせていただきますが、大臣、いま一度、デジタル化は
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