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宮下一郎

宮下一郎の発言229件(2023-10-24〜2023-12-11)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 生産 (139) 国務大臣 (101) 宮下 (101) 一郎 (61) 飼料 (60)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 農林水産大臣

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 6 176
予算委員会 9 50
本会議 2 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮下一郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-12-11 本会議
○国務大臣(宮下一郎君) 徳永エリ議員の御質問にお答えをいたします。  食料自給率等の指標に係る目標の達成状況等の検証についてのお尋ねがございました。  会計検査院が十一月に公表した報告書において、食料自給率等において進捗状況は検証していても目標年度における目標の達成状況を検証していないと指摘されていることについては承知をしております。  食料自給率目標を含む食料・農業・農村基本計画については、基本法第十五条七項により、おおむね五年ごとに見直しを行うこととされ、目標年度の十年後を待たずに五年ごとに検証、見直しを行うこととしています。その際、五年時点で、生産努力目標など、十年後の目標の達成見込み等を検証することで、食料・農業・農村政策審議会の意見も聞きながら、さらに、新たな目標について設定を行ってきております。  一方、本年六月に取りまとめた食料・農業・農村政策の新たな展開方向におい
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宮下一郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-12-11 本会議
○国務大臣(宮下一郎君) 横山信一議員の御質問にお答えをいたします。  食料自給率向上に向けた小麦、大豆の生産、消費拡大についてのお尋ねがございました。  食料・農業・農村基本法においては、食料、農業及び農村をめぐる情勢の変化を勘案し、施策の効果に関する評価を踏まえ、おおむね五年ごとに食料・農業・農村基本計画を見直すものとされています。  現在の食料・農業・農村基本計画では、小麦、大豆の消費、生産の動向と課題を検証した上で、令和十二年度の生産努力目標として、小麦百八万トン、大豆三十四万トンを掲げておりますが、小麦は平成二十五年産の八十一万トンから十年で約四割増加し、直近の令和五年産では目標を上回る百十万トン、大豆は平成二十五年産の二十万トンから約二割増加し、令和四年産で二十四万トンと順調に増加しています。  国産小麦、大豆の更なる生産、消費の拡大に向けて、生産面では、作付けの団地化
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宮下一郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-12-08 予算委員会
○国務大臣(宮下一郎君) お答えいたします。  太平洋クロマグロにつきましては、委員御指摘のように、漁業者の皆様が厳格な資源管理に取り組んでこられた結果、資源は順調に回復していると認識しております。  こうした中で、お話にもありましたが、我が国関係漁業者の皆様の間には、年度途中で漁獲枠の上限に達して、定置網に入ったマグロ、クロマグロを放流せざるを得ない状況が増加している、また、増加したクロマグロが他の魚種を捕食することを懸念する声もあるなど、増枠に対する強い御要望があるというふうに承知しております。  WCPCFにおきましては、二〇二四年に新たな資源評価が行われる予定でありまして、科学的根拠に基づき適切に漁獲枠の見直しが行われるよう、きちっと努力してまいります。
宮下一郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-12-08 予算委員会
○国務大臣(宮下一郎君) 我が国の畜産、酪農は、食料安全保障強化の観点からも、今一番喫緊なのは輸入飼料価格の上昇等の影響を受けにくい体質に転換することだというふうに考えております。国産飼料の生産、利用の拡大を加速する、加速化するとともに、各種の経営安定対策を適切に運用してまいります。  また、お話がありました、現在、令和六年度の畜産物価格等の決定に向けて検討を行っているところでありますけれども、御指摘のように、現場の皆様の声をしっかりお聞きして、適切に決定してまいりたいと考えております。
宮下一郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-12-08 予算委員会
○国務大臣(宮下一郎君) おやじの何をしていたかですか、私がですか。(発言する者あり)私の父親は衆議院議員をしておりました。二十四年間務めました。
宮下一郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-12-08 予算委員会
○国務大臣(宮下一郎君) 父を応援する東京の後援会の組織です。
宮下一郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-12-08 予算委員会
○国務大臣(宮下一郎君) 父親を応援するために設立された後援会組織、政治団体です。
宮下一郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-12-08 予算委員会
○国務大臣(宮下一郎君) 平成十六年に、十六年の十二月二日まで父親の宮下創平後援会が存在しておりまして、この十六年中に一千四百五十一万四千十五円の寄附を受けております。
宮下一郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-12-08 予算委員会
○国務大臣(宮下一郎君) 権利とかいうことを考えたことはございませんけれども、お話しのように、二十四年間のおやじの政治生活のうち、後半十二年は秘書官や政策担当秘書として一緒に地域を歩きですね、そして、そのおやじを後援していただいている皆様、まさに後援会の皆様の思いや地域、国の課題を認識をし、そして父親が引退するときに後援会の皆様が是非その志を継いで頑張ってほしいと、こういうお声をいただいて、そして私自身も出馬の決意をしてスタートを切ったということであります。  ですから、その皆様の、後援会の皆様の思いをしっかり受け止めて、そして皆様のために働くというのが私のあるべき姿だと思って頑張っているところでございます。
宮下一郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-12-08 予算委員会
○国務大臣(宮下一郎君) 私自身は、その政治資金規正法にのっとって政治活動をするということを肝に銘じてやってまいりました。こういうことで、その後援会の皆様の総意として寄附が行われたということです。それも政治資金規正法にのっとって行われました。それをしっかり、その意味をかみしめて活動していくというのが大事だというふうに思います。