田中良生
田中良生の発言79件(2023-04-24〜2025-06-11)を収録。主な登壇先は決算行政監視委員会第一分科会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
田中 (78)
主査 (59)
会計検査院 (35)
概要 (33)
聴取 (33)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 56 |
| 内閣委員会 | 2 | 16 |
| 総務委員会 | 1 | 6 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田中良生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
|
今お聞きしておりましたが、やはりソフトローに対する不安というのはあろうかと思います。今回のAI法案、やはり、ガイドライン策定ですとか業界の自主的取組の促進、これが重要な柱になろうかと思います。
政府は、本法案に基づいて、AI戦略本部を設置して基本方針を策定するなど、ソフトローに対する機動的な政策を進める考えであろうかと思いますが、既存法とAI法と既存のガイドライン、この組合せだけで本当に対応が十分であると言えるのか、もう一度改めてお伺いさせていただきたいと思います。
|
||||
| 田中良生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
|
ありがとうございます。
ソフトローは、柔軟性が高い反面、法的な強制力を欠きます。そういう意味で、やはり実効性に疑問が呈されることもある。今お聞きして、本当に企業の善意に委ねるだけで十分なのか、批判があった場合はどうするのかといった懸念はやはりあるものと思います。
しかし、今お聞きしていて、他方で、罰則がないからといって直ちに無力というわけではないなと。むしろ、迅速な技術革新に法律が追いつかなくなるというリスクを減らして、必要に応じて他の個別法で対処するという柔軟性も確保する、こういう意義もあるというふうに理解をさせていただきたいと思います。
次に、日本のAIの国際競争力強化についてお伺いをさせていただきたいと思います。
昨今の生成AIブーム、また基盤的なAIモデル、大型の言語モデル等、この急速な進歩において、米国や中国の存在感、これが際立っているところであります。
御案
全文表示
|
||||
| 田中良生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
|
残念ながら、我が国は近年、AI分野でやはり出遅れ感、これはもう否めないのが実情であります。しかし、だからといって、日本がこの分野で巻き返しを図る余地がないわけではないと思います。やはり日本の強みを生かして、戦略的投資と政策支援、これによって国際競争力を高めるようにしていかなくてはいけないということだろうと思います。
我が国は、AI基盤技術の自律性を高めるとともに、国内産業への波及効果を何としても拡大していかなくてはならないと考えるところであります。AIの中でも汎用的に使われる生成AIについて、国産の生成AIを研究開発することがやはり一番有意義だと考えるものであります。
そのための課題は一体何なのか、お伺いをさせていただきたいと思います。
|
||||
| 田中良生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
|
併せてもう一点、AI活用の拡大というのは、生産性向上による経済成長をやはりもたらします。しかし、それのみならず、労働力不足ですとか高齢化といった社会課題の解決にも資する、これがやはり意義ある部分であろうかと思います。国内においても、AIのエコシステムを活性化して、AI大国日本としての地位、これを何としても確立していくことが必要だろうと思います。
そのためには、やはりルール作りが重要でありますし、また、その過程で培われる技術ですとかルール、この双方が国際標準作りにも貢献し得るものと考えます。
また同時に、やはりそのためには、優秀なAIの人材の育成、確保、これが不可欠であります。優秀なAI人材の育成、確保がなければ競争力の強化はできないものと考えるところであります。
政府はどのように取り組んでいくか、この点に関してもお聞きしたいと思います。
|
||||
| 田中良生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
|
ありがとうございます。
総論に始まって、AI法案をめぐる論点ですとか我が国の対応方針について概観をさせていただきました。
本法案は、やはり、急速に発展するAI技術を我が国の経済の飛躍につなげていくと同時に、そのリスクに備える初の包括的な枠組みになるものと考えております。
本法案は、罰則なき推進法として、柔軟性と機動性を備えるものであります。状況の変化に応じた迅速な対応が可能になるものと考えます。
政府が主導するイノベーション支援策と業界の自主的なガバナンスによって、やはり日本はAIを作れる国、そして使える国、こういうものを構築して、国際的な存在感を高めていくことが何よりも重要であろうと思います。そして、日本の取組を世界のAIガバナンスにおけるモデルケースとしていく。我が国が掲げる、人間中心かつリスクベースのアプローチ、これは国際社会においても重要な示唆を提供するものと考える
全文表示
|
||||
| 田中良生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
|
AIを作れる国、使える国、そしてAI大国日本を目指して、城内大臣のリーダーシップを御期待申し上げて、質問を終わります。
ありがとうございました。
|
||||
| 田中良生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
|
○田中(良)委員 皆様、おはようございます。
今国会、当委員会の与党筆頭理事を務めます自民党の田中良生です。円滑な委員会運営、そして国会の機能をしっかりと発揮できるように、奥野筆頭理事と協議を重ねて、国民生活に資する総務関連の施策の実現に努めていきたいと思います。どうぞ皆様、よろしくお願いしたいと思います。
まずは、鈴木淳司総務大臣、御就任おめでとうございます。鈴木大臣とは、十年ほど前になりますでしょうか、大臣が自民党の経済産業部会長だったとき、その後を、部会長を私が引き継ぎまして、経済政策についていろいろと御指導いただいたものであります。
総務省のキャッチフレーズを調べてきました。「くらしの中に総務省」。国民生活、暮らしが第一、国民生活を支えている役所であるということであります。国を治めて、そして民の苦しみを救う、まさに経世済民と言えるものかと。経済にもしっかりと精通した鈴木
全文表示
|
||||
| 田中良生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
|
○田中(良)委員 燃油高騰とかもそうですね、本当に生活困窮者が困っている状況にあります。各自治体、いろいろな燃油対策のアイデアもあろうかと思います。こうした好事例なんかも、どんどん各自治体にも普及、訴求、PRをしていっていただきたいと思います。
続きまして、地方財政についてお伺いいたします。
令和六年度に向けては、GXやDX、人口減対策ですとか地方経済の活性化、また子供、子育て支援、防災・減災事業等、地方が地域の実情に沿ったきめ細かい行政サービスを担えるように、やはり地方が自由に使える一般財源の総額確保も大変重要になってくるわけであります。
そんな中、来年度からは、法改正によりまして、会計年度任用職員の勤勉手当、これを支給することとされております。また、もちろん常勤職員の給与も、人事委員会の勧告に沿って大きく引き上げていかなければなりません。地方公務員の給与の在り方、これ自体は
全文表示
|
||||
| 田中良生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
|
○田中(良)委員 内閣、そしてまたもちろん岸田総理も、物価の上昇を上回る賃上げということを訴えているわけであります。そんな中で、やはり地方公務員の給与というものも大きな地域の指針になろうかと思います。そういった意味で、しっかりと交付税の総額確保に努めていただきたいとお願いしたいと思います。
続きまして、第三十三次地方制度調査会の議論についてお伺いしたいと思います。
地方分権一括法によりまして、国と地方の関係、これは対等、協力の関係へと変わったわけであります。住民に身近な行政はできる限り地方自治体に委ねるということとされました。
それから約四半世紀がたちました。地方自治体が地域の実情に応じて住民ニーズにきめ細かく対応できるように地方分権改革が進められてきたわけでありますが、これまでの成果をどのように評価しているのでしょうか。これをお聞きしたい。
それと併せて、現在、政府の地方
全文表示
|
||||
| 田中良生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
|
○田中(良)委員 もちろん、自治体の独自性、これを束縛するものではありませんが、緊急事態あるいは不測の事態、こういうときに対応するには、やはり国と地方との役割分担、この辺をしっかり、また、あらゆる場面を想定した政策の策定づくり、これを是非ともお願いしたいと思います。
次に、生成AIに関する国際的なルール形成の取組についてお伺いしたいと思います。
昨今、チャットGPTに代表される生成AI、これが登場して、今後の世界に劇的な変化をもたらすという期待が高まっているところであります。しかし、一方で様々な課題も指摘されています。
今年五月のG7広島サミットにて、岸田総理のリーダーシップによって、広島AIプロセス、これが立ち上げられたところであります。その後も、九月のデジタル・技術閣僚級会議、十月の京都でのIGF、こうした機会を通じて、我が国が積極的に世界に働きかけて、AIに関する国際的な
全文表示
|
||||