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稲富修二

稲富修二の発言157件(2023-02-10〜2025-12-10)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 稲富 (83) 政治 (57) 所得 (53) 国民 (51) 企業 (47)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
財務金融委員会 5 71
内閣委員会 6 69
予算委員会 1 15
本会議 2 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
稲富修二 衆議院 2023-03-22 内閣委員会
○稲富委員 そうしたら、具体的に航空会社のことをお伺いしたいと思います。  今回、先ほど来言っているように、入国者を制限して経営が悪化をしているということでございます。それは極めて直接的な因果関係がはっきりしている。そして、そのことによって、業界全体で離職者が大幅に増加した、あるいは、国際線だけではなく、国内の人流抑制もあって、航空会社の経営の自由度が失われ、収入を大きく逸失したということは事実だろうと思います。現在、需要回復局面における人手不足につながっており、空港での荷物検査で長蛇の列ができているのはその結果であります。  事業者からすれば、航空会社が今回であれば特定のということで、航空会社からすれば、いわば天の声のように入国者数の制限がかけられ、直接的な損失につながるのでありますから、その政策決定の説明は欠かせないわけでございます。  そこで、もう一度伺います。政策決定の合理的
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稲富修二 衆議院 2023-03-22 内閣委員会
○稲富委員 今後どうするかということについて、更にこういった感染症あるいはパンデミックが起こったときどうするのかということについては、やはり損失補償ということも含めて、是非議論を深めて考えていくべきことかと思います。そのことを申し上げて、この質問を終わります。  続いて、統括庁と専門家の関係についてお伺いします。  これは、この法案審議において、専門家はどれほどその意見が反映されるのかということについて、随分と多くの委員から質疑がございました。  まず、大臣、順番を変えて、十二番目の質問をさせていただきます。  有識者会議の提言の中で、専門家の役割は科学的助言にあり、判断は政治と行政が行うことが適切であるというふうにありますけれども、この点、大臣は賛同されていらっしゃいますでしょうか。お伺いします。
稲富修二 衆議院 2023-03-22 内閣委員会
○稲富委員 政府としては、当然、専門家の知見を活用して、あるいはそれに応じて、それに基づいて政策判断をするというのはそうなんですよね。  私の質問は、専門家の役割とは何かといったときに、科学的助言にあるのかという、このことを大臣にお伺いをしております。
稲富修二 衆議院 2023-03-22 内閣委員会
○稲富委員 ありがとうございます。  先ほど大臣から御答弁があったように、これまで、政府としては、幅広い専門家の知見に基づいて政策判断をしてきたという御答弁がありましたし、先日、同僚の青柳議員の質問に対しても同じ御答弁をされました。  しかし、実際には、塩川議員とのやり取りの中で、例えばアベノマスクだとか、全校の一斉休校であるとか、GoToトラベルのことであるとか、濃厚接触の待機期間の短縮であるとかということについては、専門家会議あるいはコロナ分科会の意見が届いていないという事例が御紹介がありました。  もう一度申し上げますと、では、専門家の提言、政府の判断の間にどのような課題があったのかということを、どういう認識をしているのかということを伺います。
稲富修二 衆議院 2023-03-22 内閣委員会
○稲富委員 専門家の知見がどう活用されたのかについての質問は、ここで一旦終わります。  そこで、少し具体的に申し上げたいんですけれども、今回のコロナで、やはり、専門家の中で最もいわば世の中で活躍をし、世に出て、あるいは我々がよく目にした専門家というのは尾身茂先生だったと私は思います。恐らく衆目の一致するところだと思います。八面六臂のすさまじい働きというのはこのようなことでありまして、大臣も厚生労働委員会の筆頭もされていたとき、私も委員だったんですけれども、委員会での質疑、政府での発言、専門家会議の取りまとめなど、私は、あの危機的状況の中で、尾身先生の役割というのは非常に大きかったなということを思っております。  その点、大臣、尾身茂分科会会長の果たしてきた役割について、大臣の評価を伺いたいと思います。
稲富修二 衆議院 2023-03-22 内閣委員会
○稲富委員 改めてちょっと、これは事務方で結構です。  尾身会長はどのような立場あるいは権限を有して、この間コロナ対策に取り組んできたのかということをお伺いします。
稲富修二 衆議院 2023-03-22 内閣委員会
○稲富委員 あわせて、厚生労働委員会でも、何度も質疑の場に参考人として来られておりました。どういう立場で来られたか、御説明できますか。
稲富修二 衆議院 2023-03-22 内閣委員会
○稲富委員 決して言葉尻をつかまえるつもりじゃないんですけれども、大臣、そうなんですよ。まさに答弁をしているというか、お立場が、いわば一参考人という立場にとどまらないものがあったと私は思います。  私が調べた範囲だけでも、いわば三十回近く厚生労働委員会だけで出席をされて、ある意味、参考人としてなんですけれども、いわば答弁をされていたように思います。  したがって、私が何が言いたいかというと、そのいわば身分とか権能があやふやなままといいますか、あの事態ですので、全部整理をされた中で、ある意味そこに出て答弁ができるという状況ではなかったということは理解しつつも、では、今後どうするのかといったときに、私は、やはりあれだけ危機のときに専門家として発言をする、それは、国会で発言するということはいわば国民への説明でもありますし、国会議員から質問をするということは、国民の声を聞くという場でもあります
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稲富修二 衆議院 2023-03-22 内閣委員会
○稲富委員 どのような立場で同席されたんでしょうか。
稲富修二 衆議院 2023-03-22 内閣委員会
○稲富委員 ありがとうございます。  総理会見というのは、当然、いわば最も重い会見ですよね。今ちょっと御紹介がありましたけれども、こういう身分の方が大きいけれどもとか、そういうことではなく、やはり、あれだけの存在と発言をされる方がどういう身分か確定しないまま総理と並んで会見するということに、私は次に関しては整理が要るんじゃないかと思うんです。  再度伺いたいんですね、大臣に。更に言えば、専門家の役割は科学的助言にとどまるべきなのかということなんです。今回我々が経験した中でいえば、科学者は政策決定のための知見を提出すればいいんだでとどまらずに、いわば科学的助言にとどまらないんじゃないかと。それは今回我々が経験したことではないかと思うわけですけれども、大臣の見解を伺いたいと思います。