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佐々木さやか

佐々木さやかの発言594件(2023-01-26〜2025-06-03)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 重要 (64) さやか (58) 佐々木 (58) 消費 (57) お願い (55)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-05-30 法務委員会
○委員長(佐々木さやか君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。     ─────────────
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-05-30 法務委員会
○委員長(佐々木さやか君) 次に、連合審査会における政府参考人の出席要求に関する件及び参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  両案審査のための連合審査会に政府参考人及び参考人の出席要求があった場合には、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-05-30 法務委員会
○委員長(佐々木さやか君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十九分散会
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○佐々木さやか君 公明党の佐々木さやかでございます。よろしくお願いいたします。  私からは、原子力に関する問題についてお聞きをしていきたいというふうに思います。  まず、三・一一後の原子力規制についてお聞きしたいと思いますけれども、東電福島第一原発の事故を契機といたしまして、規制と利用が混在、一体となっていたことへの反省とともに、いわゆる安全神話に陥ってはならないという、まあ当然のことではありますけれども、このことを前提に、二〇一二年九月に新たに原子力規制委員会が設置されました。新規制基準の導入、新検査制度の導入など、規制の適正化、強化が図られているというふうに承知をしております。  そこで、改めて、原子力規制について、震災前と、東日本大震災の前とですね、現在とで最も異なるところ、何が変わったのかと、また、今後の更なる安全性の確保に向けた課題にはどういったことがあるのかという点につい
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佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○佐々木さやか君 ありがとうございます。  そのようなお取組をしていただいているわけでございますけれども、今年の年頭に発生しました能登半島地震の際には原発の安全性について報道などで大きく取り上げられました。そうしたことを通じて、私は原発への不安、また不信というものが今なお国民の間には少なからずあるということを改めて認識をしたところでございます。  この能登半島地震は、北陸電力志賀原発がある志賀町での最大震度が七という巨大地震でございました。この原発は三・一一後止まったままなわけでありますけれども、それにもかかわらず、被災地の住民の方々、そして国民の多くはやはりこの不安というものを感じたわけでございます。  原子力規制委員会の役割というのは原子力発電所の規制というふうに承知をしておりますけれども、こういった国民の原発に対する不安、また不信ということを解消していく、そのために原子力規制委
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佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○佐々木さやか君 どうぞよろしくお願いをいたします。  原発をめぐっては、その不祥事の多さということも指摘をされております。  例えば、敦賀原発二号機の敷地内断層に関する審査会合資料のデータの書換えですとか、また美浜原発三号炉につきましては、火災防護に関する施工の不備、その他原発の敷地内火災なども何か所か起こっているというふうに認識をしております。  原発は科学の粋を集めた非常に高度な設備でありますけれども、一たび事故が起こると、福島の例を挙げるまでもなく、大変なことになります。先ほど、この安全神話を否定することの重要性ということも申し上げましたけれども、当然、完璧とか一〇〇%ということはないわけではありますが、同時に、やはりこうした、先ほど申し上げたような不祥事が起きていると原発への不信というものは高まるわけでございますし、実際に、いわゆる不祥事というものがたくさん起こって、そうい
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佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○佐々木さやか君 そうした監視、また取組、様々な点につきまして、やはり国民への分かりやすい情報発信、説明を心掛けていただきたいと思います。  これまで規制委員長に伺ってきたところを原発を所管する経済産業省に対してもお聞きしたいと思いますけれども、やはりこの原子力発電に対する国民の不安と不信の解消という点、また先ほど申し上げたような原子力発電の不祥事、これは原発再稼働の支障にもなっているというふうに思いますけれども、こういったことが起こらないようにということで政府としてはどう取り組むのか、伺いたいと思います。
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○佐々木さやか君 よろしくお願いいたします。  次に、福島第一原子力発電所の廃炉についてお聞きしたいと思います。  この廃炉は三十年以上掛かる長期計画であります。その間、ALPS処理水の処分、デブリの取り出し、様々なレベルの放射性廃棄物の処分など、実際には世界が初めて直面するような多くの取組が求められるわけであります。福島復興の礎である福島廃炉、これは安全にそして確実に進めていかなければなりません。  今後必要となる様々な取組の安全性の確保に向けて、また廃炉の完遂に向けて、この福島廃炉の困難さも踏まえた委員長の御決意を伺いたいというふうに思います。
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○佐々木さやか君 ちょっと時間が迫ってきましたので一問飛ばさせていただきまして、処理水についてお聞きしたいと思います。  処理水の海洋放出については、海外からの否定的な反応が数多く報じられていました。しかし、これまで海洋放出自体には大きな問題は発生していないと認識をしております。こういった取組を継続していることで各国の海洋放出に対する見方は変わってきているかどうか、外務省にお聞きしたいというふうに思います。
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○佐々木さやか君 じゃ、最後に一問、経産省に伺いたいと思います。  今の処理水の問題ですけれども、世界の原発ではトリチウムが含まれる液体廃棄物が相当な量を海洋に放出されているそうですが、これは事実か、伺いたいと思います。また、こうした液体廃棄物とALPS処理水との違いについても教えていただければと思います。