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山本香苗

山本香苗の発言163件(2026-02-27〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (212) 事業 (108) 制度 (92) 是非 (72) 福祉 (67)

所属政党: 中道改革連合・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 9 111
予算委員会 3 51
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
山本香苗 衆議院 2026-05-15 厚生労働委員会
質問をはしょりながら行かせていただきますが、死後事務についてちょっとお伺いします。  利用契約していた方が亡くなった場合に、契約している事業者に自動的にお亡くなりになったという情報が届けられるわけではございません。事業者に連絡できる体制の構築が必要でありまして、御本人の事前同意に基づき、死亡情報が確実に事業者に連絡できる仕組みも同時につくるべきと考えますが、いかがでしょうか。
山本香苗 衆議院 2026-05-15 厚生労働委員会
今日は法務省の方に来ていただきました。  介護施設や死後事務を行う事業者が死亡届を提出する場合、現行制度では、届出人となる職員個人の住所や本籍など、個人情報の記載が必要とされております。他方で、医療機関による届出では、医療機関の住所、代表者名による届出が認められております。  是非、介護施設や今回の新たな事業についても、医療機関と同様に、法人や事業所としての届出が可能となるよう見直しをしていただけないでしょうか。
山本香苗 衆議院 2026-05-15 厚生労働委員会
時間が参りましたので、また引き続き議論させていただきます。  ありがとうございました。
山本香苗 衆議院 2026-04-24 厚生労働委員会
おはようございます。  今日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  今回の健康保険法等改正案におきましては、制度の公平性の確保も重要な論点の一つだと理解しております。その点におきまして、看過できない社会保険料削減ビジネスについてお伺いしたいと思います。  今年の三月に、厚労省から「法人の役員である個人事業主等に係る被保険者資格の取扱いについて」という通知が発出されました。いわゆる社会保険料削減ビジネス、すなわち、個人事業主やフリーランスを形式的に法人の役員に就任させて、低額報酬によって厚生年金保険や被用者保険へ加入させるスキームについて、実態が伴わない場合は被保険者資格を認めないという考え方をしっかりと示していただいたものだと承知をしております。  そこで、確認なんですが、一人会社、マイクロ法人といった場合にはどういうことになるんでしょうか。
山本香苗 衆議院 2026-04-24 厚生労働委員会
実態が伴わないかどうかというところが判断基準になるということでありますけれども、ここは具体的な要件というのはないわけですね。
山本香苗 衆議院 2026-04-24 厚生労働委員会
次に、短時間勤務制度を活用して、今回要件となっている報酬要件、業務要件を満たすケースもあり得ると考えますが、こうしたケースはどう判断することになるんでしょうか。
山本香苗 衆議院 2026-04-24 厚生労働委員会
更なる検討をされるということでありますので、しっかりやっていただきたいと思います。  今回の通知は、過去に遡って適用されるということでありますけれども、どこまで及び、誰にどういうペナルティーが科されるのか、また、被保険者にはどのような不利益があるんでしょうか。
山本香苗 衆議院 2026-04-24 厚生労働委員会
事業主にとっても、また被保険者にとっても、極めて大きい話であるわけだと思います。  今回の問題というのは、そもそも、利用者の問題というよりも、こうしたスキームを節税だとか節保険料と称して販売している事業者の存在にあるわけです。適用逃れを助長するサービスを提供する事業者そのものに対して、業規制だとか禁止措置といったものを講ずるべきだということは検討なされなかったんでしょうか。
山本香苗 衆議院 2026-04-24 厚生労働委員会
とにかく、真面目に保険料を払っている人が損をするような仕組みであっては絶対にあってはならないと思っておりますし、そうしないと制度がもたないと思うわけなんです。この問題が起きたときに、もう払うのがばからしい、そういうお声をたくさんいただきました。徹底的に抜け穴を封じていただいて、こういうビジネスは根絶をしていただきたいと強く願っている次第でございます。  そういう中で、この状況を、本当にこの通知を出してちゃんと是正されるのかというところを、国民の皆様方にお示ししていただきたいと思うんです。通知を出して終わりじゃないんだ、これをやった結果、これぐらい是正できたんだ、こういう形でちゃんとやったんだ、そういうことを是非見える化していただきたいと思いますが、どうでしょうか。
山本香苗 衆議院 2026-04-24 厚生労働委員会
検討ではちょっとねという感じなので、大臣、是非御答弁を引き続きお願いしたいと思うんです。  そもそも、こういうビジネスがなぜ発生するのか。この委員会でも、国保料が高過ぎるからじゃないかという話も様々ございました。そういうこともあるんですけれども、また、こうした問題が、制度の根幹に関わるような、制度の公平性というものに対して物すごく揺らぐような、こういう事態が二度と起こらないようにどうしていくのか。先ほど申し上げたように、是非そういった是正した姿というのを示していただく。しっかり答弁していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。