奥田健
奥田健の発言10件(2025-05-16〜2026-05-25)を収録。主な登壇先は沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
改良 (15)
地盤 (13)
承知 (12)
事業 (11)
工事 (9)
役職: 防衛省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 5 |
| 行政監視委員会 | 2 | 2 |
| 環境委員会 | 1 | 2 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 1 | 1 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2025年5月〜2026年5月
年別の発言数の推移
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 奥田健 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
|
参議院 | 2026-05-25 | 行政監視委員会 |
|
お答えいたします。
本事業における地盤改良の工法につきましては、羽田空港等の多くの海上埋立空港でも用いられている一般的で施工実績が豊富な工法が用いられております。
また、本事業における地盤改良等の設計は、大浦湾側の海底地形を前提としまして国土交通省が監修しました基準に基づいて行われており、海面下最大七十メートルまで砂ぐいを打設して、必要な地盤改良を全て行うことで構造物等の安定性を十分に確保できるとの結論が得られていると承知しています。
その上で、有識者で構成される技術検討会におきましては、大浦湾側の海底地形を前提としまして、その地盤改良工法を採用することやその改良範囲等について御確認をいただいていると承知しており、委員御指摘のような他事業の海底構造であるとか海底地形を用いて比較検討するような手法は取っておりません。
|
||||
| 奥田健 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
|
参議院 | 2026-05-18 | 行政監視委員会 |
|
お答えいたします。
本事業における地盤改良の工法については、羽田空港等の多くの海上埋立空港でも用いられている一般的で施工実績が豊富な工法が採用されております。
また、本事業における地盤改良等の設計につきましては、大浦湾側の海底地形を前提としまして、国土交通省が監修した基準に基づいて行われており、海面下最大七十メートルまで砂ぐいを打設し、必要な地盤改良を全て行うことで構造物等の安定性を十分に確保できるとの結論が得られていると承知しております。
なお、有識者で構成される技術検討会におきましては、大浦湾側の海底地形を前提としてその地盤改良工法を採用することや、その改良範囲等について御確認いただいていると承知しております。
|
||||
| 奥田健 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
|
参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
お答えいたします。
普天間飛行場代替施設建設事業におきましては、波高や風速といった気象、海象に係る情報などを踏まえて総合的に判断し、本年六月、安全確保のため、サンド・コンパクション船、地盤改良船ですが、を退避させたものと承知しております。
|
||||
| 奥田健 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
|
参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
お答えいたします。
一般的に、港湾工事の実施に当たりましては、台風を含む荒天等を考慮して工期を設定をするものでありまして、これは本事業におきましても同様に考慮しております。このため、荒天時に作業船が一時退避したとしても直ちに事業全体に遅れが生じるものとは考えておりません。
|
||||
| 奥田健 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
|
参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
お答えいたします。
御指摘いただきましたサンド・コンパクション船につきましては、既に全船、六隻になりますが、キャンプ・シュワブに入域しております。
今後、必要な準備作業が完了次第、気象・海象状況等を踏まえ、砂ぐいの打設作業を実施する予定であると承知しております。
|
||||
| 奥田健 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
|
参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
お答えいたします。
お尋ねのありました砂ぐいの施工結果についてでございますが、各工事の工期末までに受注者から資料を受領するものと承知しております。資料を受注した後に適切に対応してまいります。
|
||||
| 奥田健 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
|
参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
受領した後に適切に対応させていただきます。
|
||||
| 奥田健 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2025-05-29 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
お答えいたします。
普天間飛行場代替施設建設事業において使用する海砂については、委員御指摘のとおり、約三百九十万立方メートルを予定していると承知しております。また、現在、沖縄防衛局が契約している海砂を使用する六件の工事については、入札公告において予定している海砂の使用量を示しておりまして、その合計は約二百三十万立方メートルであると承知しております。
本事業に使用する海砂の採取場所については、工事の安全かつ円滑な実施等の観点からお答えできないことを御理解ください。
以上です。
|
||||
| 奥田健 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2025-05-16 | 環境委員会 |
|
お答えいたします。
御指摘の報道は、沖縄防衛局が二〇〇七年に地層調査業務の受注者から提出を受けた土質調査の報告書に係るものであると承知しております。
この報告書においては、軟弱な沖積層との記載がありますが、これは一般に、沖積層が他の地層と比較して軟らかい場合があることを表現しているものであり、地盤改良工事が必要となる地層であることを意味するものではありません。
普天間飛行場代替施設建設事業に係る地盤改良については、二〇一四年から二〇一八年に実施した施工段階における追加のボーリング調査等を踏まえた検討の結果、一般的で施工実績が豊富な工法により地盤改良工事を行うことによって、護岸や埋立て等の工事を所要の安定性を確保して行うことが可能であるということが確認されたものと承知しております。
|
||||
| 奥田健 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2025-05-16 | 環境委員会 |
|
お答えいたします。
繰り返しになりますが、防衛省としては、二〇一四年から二〇一八年に実施した施工段階における追加のボーリング調査等を踏まえた検討の結果、一般的で施工実績が豊富な工法により地盤改良工事を行うことによって、護岸や埋立て等の工事を所要の安定性を確保して行うことが可能であることが確認されたものと承知しております。
|
||||