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東克哉

東克哉の発言140件(2024-12-18〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (97) 介護 (87) さん (79) 保育 (65) 支援 (63)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
東克哉 衆議院 2025-04-11 経済産業委員会
ありがとうございます。  公庫も中に入っているということは、恐らく私の連絡した人は多分知らなかったと思いますが、確実にここには融資を受けているという話も聞いていましたので、そういうところに情報発信して、何かあったときには、まあ、あったときにはというか、ないように動かないといけないんですけれども、多重構造の下になっているところについては、そこが窓口になっていることを改めて私の方からも発信していきたいと思いますし、是非、経産省さんからも、もし発信できることがあれば発信していただきたいなというふうに思います。  済みません、急な質問で。ありがとうございました、お答えいただきまして。  続いて、先ほどのサプライチェーンの多重構造の話に戻りますけれども、一旦、春闘賃上げというのが一息ついて、また中小は今からやっているところもありますけれども、新年度がスタートしていく中で、今後サプライチェーン全
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東克哉 衆議院 2025-04-11 経済産業委員会
ありがとうございます。  このことについては、引き続きやはり下請法のときにまた議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続いて、外国人の育成就労制度についてもお伺いさせてください。  これは中小企業に限らないと思うんですけれども、地域によっては特に人材不足が大きな課題となっています。  これまでの技能実習制度から、令和九年の施行を目指している育成就労制度の運用開始に向けた準備が進められると理解しておりますが、受け入れられる外国人材の、分野ごとに受入れ見込み数を設定して育成計画を実施するものと承知しておりますが、特に、製造業、介護分野を始め、地方の人材不足の解消につながるような人材育成制度になるように希望していますが、その辺りの政府の考え方についてお伺いさせてください。
東克哉 衆議院 2025-04-11 経済産業委員会
引き続き、厚生労働省さんからもお答えいただけますでしょうか。
東克哉 衆議院 2025-04-11 経済産業委員会
ありがとうございます。  是非、令和九年度の施行に向けて私も汗をかいていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対する債務の調整の手続等に関する法律案に関連して、懸念事項についてお伺いいたします。  これは後日委員会が立つと思うんですけれども、既に閣議決定をされております円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対する債務の調整の手続等に関する法律案について、まずはこの本法案の目的について、経済産業省、お聞かせください。
東克哉 衆議院 2025-04-11 経済産業委員会
ありがとうございます。  早期の事業再生に向けて債務整理をする、全員一致の要件を緩和して多数決による金融債務の早期整理を可能にするというものだというふうに理解をいたしました。  既存の事業再生に関する手続において、人員の整理、労働条件の引上げなど頻発しているというふうに、実際資金繰りが困ってくるとそうなるというふうに思いますが、本制度を労働者保護に関する懸念という視点で現時点で経済産業省さんがどのように考えているか、お聞かせください。
東克哉 衆議院 2025-04-11 経済産業委員会
ありがとうございます。是非、先ほど言われた再生前に相談できるような体制を整えていけるように、よろしくお願いいたします。  続いて、生成AIについて、労働市場に及ぼす影響について、現状の御認識をお伺いさせてください。  近年、生成AIは様々な分野で使われて、人間の仕事がAIに取って代わられて、仕事を奪われるのではないかということで、雇用、労働の負の懸念などを指摘する声を承知をしておりますが、現在、生成AIの活用においてどのような影響が起こり得るのかということを考えているのか、政府のお考えをお聞かせください。
東克哉 衆議院 2025-04-11 経済産業委員会
ありがとうございます。  何度もお伝えしているように、私も介護の分野で仕事をしていますので、そこは本当に、AIに取って代わられるものが五感を使った仕事になりますので、それを補完できるようにAIを活用していけるようにしていきたい、そういう制度をつくっていきたいなというふうに思っておりますので、またよろしくお願いいたします。  制度の活用についてなんですけれども、AI事業者ガイドラインというものを作成されておると承知しております。今後、企業内のAIが活用されていく中で、従業員の個人データなどのプライバシーの保護、AIの間違った評価による労働者への不利益など、AIに対する懸念もあると承知をしております。  こうしたAIのリスクに対して経済産業省さんとしてどのように対応していくのか、お尋ねします。
東克哉 衆議院 2025-04-11 経済産業委員会
時間が参りましたので、質問を終わりたいと思います。残りの質問がありましたこともおわび申し上げます。  ありがとうございました。
東克哉 衆議院 2025-04-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
立憲民主党、広島三区、東克哉と申します。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速ですけれども、質問に入らせていただきたいと思います。こども未来戦略加速化プランの進捗についてお尋ねをさせていただきます。  令和五年十二月に閣議決定されて以降、児童手当の拡充や出産・子育て応援交付金、出産育児一時金の引上げなど順次手当てしていただいておりますが、このこども未来戦略加速化プランのうち、令和八年度をめどに出産費用の保険適用について検討がなされているということを承知しております。  出産費用の負担軽減ということで検討されていると承知をしておりますが、都市部と地方部においての出産費用の格差、無痛分娩の保険適用を要望する意見、出産の保険適用において三割負担の在り方、出産育児一時金との関係性など多くの課題があることを私も認識はしております。  加えて、日本産婦人科医会
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東克哉 衆議院 2025-04-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  本当にこの保険適用については検討しないといけないことがいっぱいあると思いますので、これからも非常にウォッチしていって一緒に進めていきたいなというふうにも思いますし、また、妊産婦の負担軽減、先ほども答弁ありましたけれども、産科の医療が適切で不便のないように提供していただくことと、保険適用するのかどうかということを是非これからも進んで検討していただきたいと思います。  この保険適用の在り方について、私も先ほど個人的な見解も述べましたし、仕事としても、理学療法士として、ちょっと保険は違いますけれども介護の分野でも仕事をしておりました。その中で、利用者さんとか事業者さん、それぞれの様々な意見を伺うわけなんですけれども、とりわけ介護保険についても、保険内サービスと保険外サービスというふうに切れ目なく提供ができないという課題もあるので、保険で適用するところとそうじゃないと
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