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金城泰邦

金城泰邦の発言206件(2023-02-20〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は外務委員会, 沖縄及び北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 沖縄 (121) 金城 (90) 日本 (58) 状況 (56) 支援 (51)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○金城委員 こんにちは。公明党、金城泰邦でございます。  それでは、通告に従い質疑を行わせていただきます。  初めに、十一月二十九日、米空軍所属のオスプレイが鹿児島県の屋久島沖に墜落するという事故がありました。お亡くなりになられた乗員の方々に対し、心から哀悼の意を表し、御冥福をお祈り申し上げます。  私からは、事故の原因究明と再発防止に関して質問いたします。  墜落事故に関する最新の捜査状況や、これまでの日本政府の対応、安全性検査の見直しの可能性と、米軍オスプレイの飛行停止について御説明をお願いいたします。
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○金城委員 今回墜落したオスプレイ機は沖縄に向かっている途中であったということですから、しっかりとした今後の安全対策等に取り組んでいただきたいと思っております。  次に、政府として、米軍の訓練移転等、沖縄の基地負担の軽減策をこれまで講じていただいていると思いますが、その進捗状況について御説明をお願いします。
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○金城委員 ありがとうございました。今後もしっかりと負担軽減の取組を推進していただきますようお願いいたします。  質問を変えます。  日中外交に関して質問いたします。  二週間前の十一月二十二日から二十三日、二日間、公明党山口代表を始めとする公明党訪中団が中国の北京市を訪問し、中国共産党中央政治局常務委員の蔡奇氏また外相の王毅氏らと会談を重ね、日中首脳会談で確認された戦略的互恵関係の推進に関する意見交換がなされました。  その内容は、日中与党交流協議会の再開やビザ免除措置の再開、日中関係の発展のための対話機会の確保や青年交流の復活、日本産水産物の輸入規制解除に向けた中国側のモニタリングの機会の確保、東シナ海を平和、協力、友好の海とする共通認識への言及、防衛当局を始め各種交流を通じた信頼醸成の向上や、反スパイ法違反によって拘束されている邦人の早期解放と同法律の予見可能性向上の要請など
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金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○金城委員 御答弁ありがとうございました。  今年は、日中における四つの政治文書のうち、唯一の条約である日中平和友好条約の発効から四十五周年の節目の年であります。この機会を一つの契機とし、将来にわたって日中の相互的互恵関係の深化を図っていただければと思います。  次に、日米地位協定に関連し、基地周辺における環境問題について質問いたします。  今年一月、横田基地において、その有害性が指摘され、国際的に規制の動きが強まっている有機フッ素化合物、PFAS汚染水、合計七百六十リットルが漏れ出る事故がありました。横田基地では過去にも、二〇一〇年から二〇一二年にPFASを含む泡消火剤の漏出が三件、二〇二〇年五月から十一月に消防車両から泡消火剤の漏出が三件など、泡消火剤や汚染水の漏出事故がありました。  しかしながら、十一月十七日の木原防衛大臣の記者会見では、米軍横田基地で有機フッ素化合物、PF
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金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○金城委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○金城委員 おはようございます。公明党会派、金城泰邦でございます。  それでは、通告に従いまして、CPTPPへの英国の加入議定書について質疑をさせていただきます。  CPTPPは、ルール及び市場アクセスの両面において高いレベルの内容を規定しており、ハイスタンダードでバランスの取れた二十一世紀型の新たな共通ルールを世界に広げていく意義を有する協定であるとうたわれております。  英国の加入においては、英国が、一、CPTPP協定に含まれるルールを遵守するための手段を有することを確認し、二、物品、サービス、投資、金融サービス、政府調達、国有企業及びビジネス関係者の一時的な入国について、商業的に有意義で最高水準の市場アクセスのオファーを提供することを確認したとされており、協定の高いレベルを十分に満たすことができることが確認されたと伺っております。  さらに、日本との市場アクセスに関する交渉に
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金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○金城委員 御答弁ありがとうございました。今後への期待が大きくなるかなと思っております。  質問を変えます。  今回、英国がCPTPP協定へ加入する際にTPP委員会で確認した事項として、一、協定に含まれるルールを遵守するための手段や、二、商業的に有意義で最高水準の市場アクセスのオファーの二点が挙げられておりました。  CPTPP協定は、ハイスタンダードでバランスの取れた二十一世紀型の新たな共通ルールを世界に広げていく意義を有する協定とうたっておりますが、英国加入時に確認した二つの事項はCPTPP協定に加入を希望する全ての国に求められるものなのでしょうか、それとも、国の規模や地域特性等を勘案して個別に決定されるようなこともあるのでしょうか、御答弁を伺いたいと思います。
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○金城委員 御答弁ありがとうございました。加入の際のルール遵守は非常に大事だと思っております。  次に、質問を変えます。  米国のTPP復帰について、総理からバイデン大統領への働きかけを行っており、外務大臣からも、米国の国務長官や商務長官、通商代表に対して働きかけを行っていると認識しております。米国は、労働者保護の観点から、TPPへの復帰については消極的だという見方がありますが、現在の交渉状況について御答弁ください。  また、今回の英国のCPTPP加入は米国のTPP復帰に影響はありますでしょうか。大臣の御所見をお伺いいたします。
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○金城委員 御答弁ありがとうございました。今後も米国の復帰に向けてしっかり大臣に頑張っていただきたいと思います。  質問を変えます。  現在、CPTPP協定に加入申請しているのはどちらの国々でしょうか。  あわせて、英国の次のCPTPP協定加入申請の審議については、必ずしも加入申請順に行われるとは限らず、TPP委員会でのコンセンサスをもって決定するとされており、英国の加入手続完了まで具体的な検討は始めないと伺っております。CPTPP協定内での意思決定のほとんどが委員会でのコンセンサス制となっていることもあり、次にどの国の加入申請を審議するかは外交における重要事項だと考えておりますが、政府としてはどのように進めていくおつもりなのでしょうか。大臣の御見解をお伺いします。
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○金城委員 御答弁ありがとうございました。  CPTPPは、ルール及び市場アクセスの両面において高いレベルの内容を規定しており、ハイスタンダードな協定であるとうたっております。  加入に関しては高いハードルがあると認識しておりますが、加入後の締結国がハイスタンダードな協定ルールを遵守しているかの監視やチェックはどのように行われているのでしょうか。今後、発言権の強い大国の加入も想定でき、小国の利益を確実に守る仕組みが必要だと考えております。政府としてはどのように考えているのか、御所見を伺います。