金城泰邦
金城泰邦の発言206件(2023-02-20〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は外務委員会, 沖縄及び北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 15 | 95 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 5 | 35 |
| 予算委員会 | 2 | 20 |
| 安全保障委員会 | 1 | 14 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 10 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 9 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 6 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○金城分科員 こんにちは。私は、公明党の衆議院九州・沖縄比例ブロックから当選をさせていただいております金城泰邦と申します。
私自身が沖縄の出身ということもございまして、今日は、その沖縄が抱える課題の中から、外務省所管に関する問題について質問させていただきたいと思っております。大臣、今日はよろしくお願いいたします。
まず初めに、一番目に、米軍基地内及び周辺のPFOS等の不安解消に向けた立入調査を要請することについて伺いたいと思います。
二〇二〇年四月十日、米軍普天間飛行場から泡消火剤が大量に流出する事故が起こりました。泡消火剤には、以前から水質汚染で問題になっていた有機フッ素化合物、PFOSやPFOAなどが含まれています。
PFOS、PFOAとは、有機フッ素化合物の一種で、発がん性などが指摘されております。PFOSは、残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約で国際的に製造
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○金城分科員 大臣、御答弁ありがとうございます。
是非、基地内の調査について、今御答弁いただきましたようなことが、私の地元沖縄の方でも、しっかりまた地域の住民の皆様に周知していただくように努力していただきたいと思っています。私も地元に帰りますと水道水を飲むものですから、やはりPFOSに対しての安全性というのは非常に関心を持って見ているところでございますので、どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、二番目に、トルコ・シリア地震への支援について伺いたいと思います。
二月六日午前に発生したトルコ南東部を震源とする地震は、トルコ南東部においてマグニチュード七・八の地震を記録しました。
この地震によってお亡くなりになられた方々及びその御家族に心から哀悼の意を表しますとともに、負傷者の方々にお見舞いを申し上げます。
我が党公明党の山口代表は、地震発生直後の七日に記者会見を行い
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○金城分科員 大臣、御答弁ありがとうございます。
このような形で、一つ一つの支援が、世界各国に、日本の国際貢献の評価へとつながるものと確信しております。しっかりとした取組をまたよろしくお願いいたします。
次、三つ目でございますが、ウクライナ避難民への支援についてでございます。
ロシアによるウクライナ侵攻から一年が経過しようとしています。いまだ先行きが見通せないウクライナへのロシア侵攻の状況から、これからも引き続きウクライナ避難民の方々への支援を行わなければならないと考えます。
昨年九月、公明党は、ウクライナ支援の課題を探るため、ウクライナ避難民を受け入れているポーランド、モルドバ、ルーマニアの東欧三か国に調査団を派遣しました。UNHCRと連携し、祖国を離れて生活を続ける避難民の生の声を聞くとともに、支援に当たるNGOの活動の視察や、受入れ国の政府高官との意見交換を重ねてまい
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○金城分科員 御答弁ありがとうございました。
現地での支援もしっかりとやっていただいて、国際的にも評価がされているという状況でございます。
また、日本国内への受入れに当たっても、先ほど参考人の方から御答弁もありましたように、三月以降の支援も継続して取り組んでいただけるということでございます。
私も、地元の沖縄で約二十名ちょっと避難民の方がいるというふうに伺っておりまして、その中の方にも三名ほど、避難されて、一時的にホテルに入っていただいて、ホテルの方の善意もありまして、無償で提供していただいた。その後、那覇市で県営住宅に一時入居として入っていただいたんですが、当初の、三月で終わるというところから、三月で出ないといけないという非常に残念な時期もあったんですが、しっかりと皆様の取組のおかげで、三月以降も、一つのめどとして九月まで延長することができまして、その方々も大変に安心しており
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○金城分科員 ありがとうございます。
今日も北朝鮮がまたミサイルを発射して、本当に対話にならないような状況の国もあります。ロシアのように、ウクライナを侵略、侵攻した、今もなおそれが続いているという国もあります。また、日本の国境を面しては中国もありますが、中国はしっかりと我々は対話ができる余地があると思っております。大臣もこれまでも中国への理解は深いというふうに思いますので、しっかりとした対話を望みたいと思います。
報道によりますと、アメリカの、米国ブリンケン国務長官と中国の王毅共産党政治局員は、ドイツのミュンヘンで気球問題発覚後初めての対話会談を開いたと報道されております。お互いに、主権の侵害だ、無責任な行動を二度と起こしてはならない等々やっておりますが、最後には、アメリカも中国に対して、バイデン大統領が十六日の演説で習近平国家主席と対話を再開する意向を示しており、ブリンケン、王両
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○金城分科員 大臣、御答弁ありがとうございます。
是非前向きに、国際機関、国連機関等を南西地域である沖縄に誘致していただきたいと思います。
実は、沖縄に国連機関を誘致しようという話は、私の政治の師匠であります沖縄の元一区の選出の白保台一衆議院議員の政策提案でありました。今日もその白保さんのネクタイを実は私、締めてきたんですけれども、日中国交三十周年のときに、中国の訪中団の議員団の中に白保さんもいまして、林大臣もおりまして、私も随行で、秘書で行かせていただいた思い出があります。
日中のきずなを深めていく取組を、是非、林大臣が先頭に立って、国連機関、国際機関を沖縄に誘致していただければと思っておりますので、その旨をお伝えして、私の質問を終わらせていただきます。
本日は、誠にありがとうございました。
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