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大野敬太郎

大野敬太郎の発言126件(2023-03-29〜2026-06-04)を収録。主な登壇先は決算行政監視委員会第二分科会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大野 (85) 政治 (55) 日本 (48) 選挙 (48) 重要 (46)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大野敬太郎 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことを心から感謝を申し上げ、また、木原副長官におかれましては、御多用中のところお出ましを賜りましたことを改めて感謝を申し上げたいと思います。  質問に先立ちまして、先ほど新型インフルの特措法、この内閣委員会で可決をされました。今後のプロセスにおきまして、可決、成立というふうに至ったときには、是非、副長官としても、この運用、是非とも正しく行われるようにお取り組みをいただきたいことをまず冒頭申し上げておきたいと思います。  まず伺いたいのは、総理が先日、ウクライナそしてインドに訪問をされました。  私は、これは戦略的に非常に重要な訪問であったと思います。特にインドは、中長期的な戦略の意味合い、ウクライナにおいては、直近の課題としての戦略としての意味合い、非常に重要だと思っております。  その上で、木
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大野敬太郎 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○大野委員 ありがとうございます。  国際秩序が相当揺らいでいるわけでありますので、副長官としても、是非、日本の役割、非常に重要な局面に入ってきていると思いますので、是非とも注力をいただければと思います。  お触れいただいたように、インドの訪問につきまして、特に最近よく言われるグローバルサウス、この諸国に対してどう向き合うのかということを次に伺いたいと思います。  副長官も御存じのように、ロシアがウクライナを侵略してから、国連では約五回の総会の決議が採択をされていますけれども、これは中身を見ますと、うち三回は、投票結果、賛成が百四十対それ以外が五十、百四十対五十、これが三回で、二回は賛成が約九十に対してそれ以外が百、これは五十ぐらいのギャップがもう既にあるわけですね。百四十対五十の部分も、いわば五十がほとんど棄権あるいは無投票ということでありますけれども、五十の国がちゅうちょされてい
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大野敬太郎 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○大野委員 ありがとうございます。  今お触れいただいた、自由で開かれたインド太平洋新しいプラン、非常に的確な方向性を打ち出していただいたものだと私も非常に高く評価を、あるいは強く支持をしたいと思いますが、これから重要なのは、恐らくその具体化なんだと思います。IPEFのときもそうでありました。IPEFのときも、いわゆるいろいろな国を包摂していくという意味では、その具体化というのが重要だという認識を私もいたしましたが、これからしっかりとFOIP新たなプランで具体化というのが必要だと思うので、これは今後のG7広島サミットでも国際支持を、強化、維持のために日本が役割を非常に国際社会から求められているところでもあると思いますので、その具体化、是非お取り組みいただければと思います。  改めてその部分につきまして、具体化につきまして、何かコメントがございましたらお願いしたいと思います。
大野敬太郎 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○大野委員 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いしたいと思います。  質問を変えさせていただきますが、ちょっと順番を変えて、防衛省さんにお尋ねをしたいと思っております。  副長官、ちょっとお休みいただいて結構でございます。  昨年末、いわゆる安全保障関連三文書を改定されましたけれども、その中でも触れられておりますけれども、電波の安定利用がうたわれているところでありますので、改めて、念のためお伺いをさせていただきたいと思うんです。  例えばドローンとか電波を利用するアセットについて、訓練から有事の事態対処について一貫として、民間アセットと電波干渉というのが、支障が出ないように以前から防衛と総務両省でしっかりと協議を進めている、あるいはその調整を緊密にしているというふうに伺っておりますけれども、改めて、現在の運用調整、一体どのように行っているのか。あるいは、三文書で示されたとい
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大野敬太郎 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○大野委員 ありがとうございます。  問題ないように是非取り組んでいただければと思います。特にシームレスに運用することというのは重要でありますし、それに向けてアセットの開発をしようという事業者も中には出てくるかもしれませんので、そういった意味で安定的な利用というのが可能なように、引き続き積極的に取り組んでいただければと思います。  質問を変えさせていただきますが、また副長官にもお戻りいただきまして、ちょっと話題が変わりますけれども、経済対策についてお伺いをさせていただきたいと思います。  副長官も御存じのように、また委員も共有いただいていると思いますが、現状の日本の経済状況というのは、コストプッシュインフレと言われております。最大の対策は、当然、転嫁対策であります。一方で、ちまたでは賃上げを求める声ばかりが、結構、独り歩きというか、伝播をしておりまして、結局、労働者の七割を抱える中小
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大野敬太郎 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○大野委員 ありがとうございました。  時間が参りましたけれども、出口の部分は、やはり、明確な目標設定というもの、すなわち構造の分析というのが必要だと思いますが、その分析もしっかりと取り組んでいただければと思っております。  本日は、必ずしも全部通告していたわけでもないのに、真摯に御答弁をいただきまして、改めて感謝を申し上げ、質問とさせていただきます。  ありがとうございました。