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宇野善昌

宇野善昌の発言57件(2023-02-17〜2023-06-01)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 宇野 (57) 就職 (54) 善昌 (50) 国土 (47) 職員 (46)

役職: 国土交通省大臣官房長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
国土交通委員会 7 53
予算委員会 2 2
予算委員会第八分科会 1 1
決算委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宇野善昌 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。  今回相談した元裁判官である外部弁護士からは、いわゆる線引きの送付について、一つ目、線引きの異動情報は再就職の検討に一般に必要と考えられる生年月日、学歴、職歴などの重要な情報は記載されていないこと、二つ目、線引きは、再就職をあっせんするような地位や権限のない職員有志が、人事異動の都度、内示対象者から開示してもらうという方法により収集して取りまとめた異動情報に基づき作成されたもので、個別に特定の者を対象として作成されたものではないこと、三つ目、人事異動情報自体は、メールによる線引きの一斉送信後、二日後には発令、公表される内容であり、線引きによる情報入手の時間的な優位性は大きくなく、これにより再就職あっせんを利することになるとは考え難いこと等から、再就職あっせん規制に抵触するとは認められないとの見解を得ているところでございます。
宇野善昌 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。  いわゆる線引きにつきましては、異動前後における業務の円滑化を目的として作成されたものでございます。そうしたものの送付先にOBが含まれているのは、一つは、現役時代の送付先である私用アドレスがそのまま送付先として残っているということであったり、二つ目は、退官時に引き続き送付を依頼されたということが理由として考えられております。
宇野善昌 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○政府参考人(宇野善昌君) これは、内示、内示というのは大体、住居移転を伴うと少し前なんですが、国交省の場合には、一週間前に、辞令が出る一週間前に内示をもらいます。その内示情報を電話とか直接聞きに行ったりして集めて作っております。その作業に、先ほど森屋議員の質問にもお答えしましたが、大幅に人事異動がある場合には一週間程度要しているということなので、本当に辞令が出るか出ないかという辺りまでにできたり、それから、場合によっては、作業に時間が掛かった場合には公表後に作成が済んでいるというようなこともございます。
宇野善昌 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。  再就職等規制の趣旨は、公務の公正性等を損ないかねない予算や権限を背景とした現役職員による再就職のあっせんなどの不適切な行為を禁止することにあると承知しております。このため、現役職員が他の職員やOBを営利企業等の地位に就かせることを目的として当該者に関する情報の提供等を行うことが禁止されております。  先ほど来御答弁させていただいておりますように、いわゆる線引きには退職予定者を含む内示対象者の異動情報が記されておりましたが、これは、再就職をあっせんし得るような地位や権限のない職員が内示を受けた者から開示された情報を基に異動前後における業務の円滑化等を目的として作成したものであり、省内職員を中心に慣習的に広く共有されてきたものであります。  また、線引きは、氏名、現職、異動先等を記載するとともに、前任、後任の間を線でつなぎ、人事異動の流
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宇野善昌 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。  再就職等規制の在り方につきましては、国土交通省の所掌範囲を超える話でございますので、国土交通省としてコメントすることは差し控えさせていただきたいと存じます。
宇野善昌 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○政府参考人(宇野善昌君) 国家公務員のOBが適材適所の再就職をすることは、国家公務員OBの能力や経験を生かすものであり、適切なものと考えております。  一方、現役職員が再就職のあっせんなどを行うことは、公務の公正性や公務に対する国民の信頼を損なうことにつながるおそれがあると考えております。
宇野善昌 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○政府参考人(宇野善昌君) 今御指摘の報告書が公表されたことを受けまして、その中の記載にある、山口氏が航空局長及び東京航空局長へアポイントを申し入れたという件につきまして、当事者にもヒアリングをしましたし、事実確認をしました。  その結果、その前日に、ちょうどアポイントメントを入れる前日に空港施設株式会社の社長及び副社長の人事が発表されておりまして、ここで山口氏が副社長になるということが公表されておりました。さらに、そのヒアリングの結果、航空局長、それから東京航空局長とも挨拶に来られた、就任の挨拶に来られたように記憶しているということでございましたので、これは、事実としては当該ポストへの就任の挨拶に訪問されたのではないかというふうに認識しております。  これを踏まえますと、朝日新聞の報道を受けた省内の関係幹部職員への聞き取りや山口氏に対するヒアリングにおいて両者からその面接の事実が確認
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宇野善昌 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○政府参考人(宇野善昌君) いわゆる線引きにつきましては、事務系総合職職員相互の異動前後における業務の円滑化等を目的として、長年、慣習的に作成、送付されてきたものでございます。  先ほど申し上げましたように、私は建設省入省でございます。その係長時代に私が作業をしていたということを申し上げましたが、それくらいのときからは少なくともこの作業、作業というか、線引きというものは作成していたということでございます。  その人事を、作成者につきましては、長年の慣習として、人事を職務としていない大臣官房総務課の事務系総合職の、先ほど二名というふうに申し上げましたが、二名の職員であり、主として業務外の時間を活用して、私がやっていたときも、昼間は物すごく仕事で忙しくて、昼休みの時間とかを使って電話を掛けたり、作業は、私の場合は結構朝早く来て作っていたということもありますけれども、業務外の時間を活用して、
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宇野善昌 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○政府参考人(宇野善昌君) 業務内という、それは多分、勤務時間と業務外の、その違いなのであると思います。勤務時間というのは、朝から夜の勤務時間がありますけれども、その中であっても業務外の時間を使ってやっているということでございます。
宇野善昌 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○政府参考人(宇野善昌君) 業務の合間を縫ってということでございますので、必ずしもその勤務時間内か外かということについては、明確にはちょっと、その時々によるということでございます。