戻る

長徳英晶

長徳英晶の発言26件(2023-11-14〜2024-05-17)を収録。主な登壇先は法務委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 親権 (26) 条約 (24) 旅券 (20) 申請 (19) ハーグ (18)

役職: 外務省大臣官房参事官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
法務委員会 7 18
外務委員会 2 6
外交防衛委員会 1 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長徳英晶 衆議院 2024-04-02 法務委員会
○長徳政府参考人 お答え申し上げます。  ハーグ条約は、子の迅速な返還及び国境を越えた親子の面会交流の確保という条約上の義務を履行するために、各締約国に中央当局の設置を義務づけております。我が国は、ハーグ条約実施法に基づいて外務大臣を中央当局としており、その実務については領事局ハーグ条約室が担当しております。ハーグ条約室には、本日現在、法曹関係者、児童心理専門家、DV対応専門家などを含む二十人の職員が勤務する体制となっております。  こうした体制の下、外務省は、ハーグ条約に基づく援助申請の受付、審査や、子の所在特定、当事者間の連絡の仲介、裁判外紛争解決手続機関やハーグ条約案件に対応可能な弁護士の紹介、それから親子交流支援機関の利用に関する費用負担などの様々な支援を行っているところでございます。
長徳英晶 衆議院 2024-04-02 法務委員会
○長徳政府参考人 先ほど述べさせていただきましたとおり、外務省では、ハーグ条約に基づく援助申請の受付、審査や子の所在特定などの様々な支援を行っているところでございます。  委員御指摘のとおり、ハーグ条約は、監護権又は親権をどちらの親が持つのか、子がどちらの親と暮らすのかなど、子の監護に関する事項について決定することを目的とするものではございません。親権を決めたり、親権の在り方を議論したりする条約ではございません。
長徳英晶 衆議院 2024-04-02 法務委員会
○長徳政府参考人 先ほど述べさせていただきましたとおり、ハーグ条約は、監護権又は親権をどちらの親が持つのか、子がどちらの親と暮らすのかなど、子の監護に関する事項について決定をすることを目的とするものではございません。この条約は、子の監護に関する事項について決定するための手続は、子が慣れ親しんできた生活環境がある国で行われるのがその子にとって最善であるという考え方に立ち、あくまで、その子が元々居住していた国に戻すための手続等について定めているものでございます。  したがって、御指摘のとおり、ハーグ条約の仕組みと単独親権か共同親権かという議論は別でございます。
長徳英晶 参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○政府参考人(長徳英晶君) お答え申し上げます。  中国における一連の邦人拘束事案につきましては、二〇一五年五月以降、合計十七名の邦人が拘束されたことを確認しております。また、その中で、中国の国内法違反があったということを拘束理由として現在五名が拘束をされているところでございます。また、これまで有罪の確定判決を受けたのは十名でございます。
長徳英晶 参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○政府参考人(長徳英晶君) お答え申し上げます。  現地時間十一月二十八日午前、三月に北京市で中国当局に拘束された五十代の邦人男性に対し、垂大使を含む在中国日本国大使館の館員が第八回目の領事面会を実施したところでございます。  今回の領事面会も含め、これまでの領事面会の詳細についてはお答えを差し控えさせていただきたいというふうに思いますが、本人に確認をしたところ、当該邦人のその健康状態に特段問題は生じていないということでございました。
長徳英晶 参議院 2023-11-14 法務委員会
○政府参考人(長徳英晶君) 外務省よりお答え申し上げます。  外務省では、これまでも、法務省からの依頼を受け、在外公館の領事窓口に広報資料を配置するとともに、在外公館ホームページに同資料を掲載してきております。  外務省としても、今般の委員の御指摘を踏まえ、広報資料の注記部分の記載について、法務省より改定が行われ次第、改めて在留邦人への周知を徹底し、本件に関する広報に努めていきたいと考えております。