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阿部祐美子

阿部祐美子の発言90件(2024-12-18〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 予算委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (53) 必要 (47) 問題 (37) 時間 (36) たち (35)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿部祐美子 衆議院 2025-02-28 予算委員会第一分科会
八・八億円という数字は各省庁の対策費用を足し上げた数字であろうかと思います。主には厚労省かなというふうに思ってはおりますけれども、推進本部としては二千万円で間違いないですよね。もし違っていたらお答えください。  これで果たしてギャンブル依存症に対する対応が、あるいはその予防が十分にできるのか。ギャンブルは、合法的なものだけでも二十兆円の市場で、これを膨らますために多額の広告費が垂れ流されているといいますか、使われているわけです。そして、それに対抗するためのギャンブル依存症対策に、全省庁合わせても八・八億円、推進本部では二千万円。これで太刀打ちできるはずがないではないかと思うわけですよ。  かつ、先ほども申し上げたように、推進本部という名前になっておりますけれども、先ほどの御答弁であったように、各省庁の様々な政策をある意味事務的に取りまとめるというだけの存在になってしまっている。それでは
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阿部祐美子 衆議院 2025-02-28 予算委員会第一分科会
カジノ管理委員会の年間予算は三十七億円あるんですよね。よくも悪くもオンラインカジノが隆盛の中、リアルカジノというのは赤字必至と言われております。この赤字必至のカジノ計画のための管理委員会三十七億円というのは、これは無駄の極致じゃないかと思うんですよね。  それこそカジノ計画そのものを凍結して、まずは依存症対策にこのお金を使うべきではないかと思いますが、お考えがあれば教えてください。
阿部祐美子 衆議院 2025-02-28 予算委員会第一分科会
国民の生命財産を守る、その観点から、是非、この依存症対策にもしっかり取り組んでいただきたいと思います。  ギャンブルに関する質問は以上ですので、官房長官、御退席いただいても大丈夫です。
阿部祐美子 衆議院 2025-02-28 予算委員会第一分科会
ありがとうございました。  次に、余り時間が残っていないのでどこまでできるかですけれども、国連調達について端的にお伺いいたします。  日本の国連拠出金は世界第三位であるにもかかわらず、国連調達の金額が、二〇二三年で世界五十六位、全体の〇・三%にすぎません。四百兆円規模と言われるこの市場の中で、日本の存在感というのは大変薄くなっております。  このことについて、現状認識と、それから対策についてお伺いをいたします。
阿部祐美子 衆議院 2025-02-28 予算委員会第一分科会
いろいろ努力されているのは分かるんですけれども、そのセミナーを始めてからも順位はどんどんと落ちていってしまい、また数字も落ちてしまっているんですよね。とすると、今までのやり方の継続では、なかなかこの先上がっていくことは難しいんじゃないかというふうに思っております。  時間もないのでもう質問にはいたしませんけれども、やはりこれまでとは違ったアプローチが必要なのではないか、国際NGOなども含めて、違った関係、カウンターパートを見つけていく必要があるのではないかということを指摘させていただきます。  海洋政策について、端的にお伺いいたします。  日本の海洋面積は世界六位となっております。そして、それを支える国境離島の重要性は非常に大きいものがあると考えておりますが、その重要性をどのように認識しているのか。また、有人国境離島法ができて、これは二〇一六年の成立ですが、それ以降も離島人口は減少の
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阿部祐美子 衆議院 2025-02-28 予算委員会第一分科会
ありがとうございます。  大変重要な存在でありますが、国境離島法、これは時限立法なんですね。是非この継続と拡充が必要だと考えております。  それからもう一つ、今日は宇宙政策についてもお伺いをする予定でしたが……
阿部祐美子 衆議院 2025-02-28 予算委員会第一分科会
ちょっと時間的に厳しいので、これはビジネスとして宇宙政策が成り立っていくようにということを要望いたしまして、今日おいでいただいたのに申し訳ございませんが、これは要望だけにさせていただきたいと思います。  国境離島法についてはもう答弁は無理ですかね。
阿部祐美子 衆議院 2025-02-28 予算委員会第一分科会
はい。  国境離島法の継続と充実について一言いただければと思います。
阿部祐美子 衆議院 2025-02-28 予算委員会第一分科会
以上です。
阿部祐美子 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○阿部(祐)委員 立憲民主党の阿部祐美子と申します。  十月の選挙で初当選をいたしまして、今日が初めての委員会質問となります。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  少し先例に従って自己紹介をいたしますと、私は、実家のある岡山県で地方紙の記者、そして、その後、東欧のポーランドで働いた後、東京で約十年間、教育専門紙で新聞記者として再び働いてまいりました。いざ自分が子供を産んでみると、子供たちを取り巻く環境、育てにくさということを痛切に感じて、そして、東京の品川区で区議会議員、また東京都議会議員として、子育てや教育の問題を中心に取り組んでまいりました。  衆議院の選挙区であります東京三区は、品川区だけではなくて、伊豆諸島や小笠原諸島も含んでおり、都市部と離島、そしてまた地方都市や海外、多様な地域で育つ子供たちが、それぞれ安心できる環境の中で自分の可能性を広げていくことができ
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