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辻貴博

辻貴博の発言8件(2024-02-16〜2024-05-15)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 業務 (11) 整理 (7) 印刷 (5) 国立 (5) 中間 (4)

役職: 財務省大臣官房審議官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辻貴博 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○辻政府参考人 お答えいたします。  CBDCでございますが、これは世界各国でも調査、検討が進められておりまして、我が国といたしましても、社会経済のデジタル化の流れの中で検討を進めていくこととしております。  財務省では、昨年四月に有識者会議を立ち上げまして主要論点に関する議論を行いまして、年末に取りまとめを行いました。その後、本年一月以降、政府と日銀として制度設計の大枠の整理を行うために、関係府省庁・日本銀行連絡会議で議論を進めておりまして、先月、中間整理を行ったところでございます。
辻貴博 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○辻政府参考人 中間整理、非常に多岐にわたる論点について書いてございますけれども、一つは、日本銀行と実際にCBDCの発行に当たります仲介機関の役割分担をどういうふうにしていくのか、それから、セキュリティーの確保とか利用情報の取扱いについてどうするか、そういったところを定めているところでございます。
辻貴博 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○辻政府参考人 先ほど申し上げました中間整理でございますけれども、御指摘のセキュリティーの確保につきましては、中間整理では、まず、万全のサイバーセキュリティー対策、情報セキュリティー対策、これを講じなければいけないということを整理する一方で、それに当たっては、今後の技術面における進展等を踏まえて対応していかないといけない、そういうようなことを整理しているところでございます。
辻貴博 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○辻政府参考人 おっしゃるとおりでございまして、中央銀行デジタル通貨、これは、今あります銀行券とかそういうものに代わって決済の手段として用いられるものを想定してございます。
辻貴博 衆議院 2024-04-25 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○辻政府参考人 お答え申し上げます。  国立印刷局は官報業務等を通じまして文字情報の取扱い等に高い専門性を有しておりまして、御指摘の公的基礎情報データベースの運用に係る新規業務でございますが、これにつきましては特に新しく技能を取得するということは必要ないというふうに考えております。  また、現時点におきましては、この新規業務の実施に必要な人員も限定的なものになるというふうに想定をされておりまして、したがいまして、この新規業務でございますが、今のところ、国立印刷局では、銀行券の製造などの既存業務、こちらの遂行には支障を来すことなく実施できるというふうに考えてございます。  財務省といたしましては、やはり、国立印刷局において、今般追加される新規業務だけではなくて、銀行券の製造等の既存業務、これも含めた業務全体が適切に遂行されることが大事だというふうに考えておりますので、しっかりとその指導
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辻貴博 衆議院 2024-04-25 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○辻政府参考人 お答え申し上げます。  まず、国立印刷局の職員数でございますが、今年の四月現在で四千七十三人ということになってございます。  今回の新しい業務の追加でどれぐらいの人が増えるのかということでございますが、まだ具体的な業務内容は明確に定まっておりませんので、現時点で確たることは申し上げられないところは御理解いただきたいと思っておりますが、多くても数十名程度の人員で業務ができるのかなというふうに考えておりまして、先ほど申し上げたとおり、国立印刷局全体の人員に比して限定的でございますので、今の人員配置の見直しで十分に対応可能と考えているところでございます。
辻貴博 衆議院 2024-04-25 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○辻政府参考人 御指摘のとおりで結構でございます。
辻貴博 衆議院 2024-02-16 内閣委員会
○辻政府参考人 お答え申し上げます。  委員おっしゃいました保証料に当たりますCDSスプレッドでございますけれども、これは、その時々の経済財政の状況等の様々な要因で日々動いているわけでございますが、直近、二月十四日時点で申し上げますと、G7各国で高い順に並べまして、日本のCDSスプレッドはドイツの次、下から二番目に低いところにあるということでございます。