山内佳菜子
山内佳菜子の発言41件(2025-11-27〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (44)
必要 (26)
地域 (22)
病床 (22)
介護 (19)
所属政党: 立憲民主・社民・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 2 | 28 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 13 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-12-04 | 厚生労働委員会 |
|
そもそもその受けてくださる方を確保するというのが非常に難しいという状況は共通認識だと思います。あと、医師偏在対策についても、医師手当のことをこの委員会でも議論なされています。果たしてその手当で本当に来てくれるのかという点についても、今後もしっかりと状況を見極めながら本当に実効性がある政策を打っていかなければいけないと考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
それでは、医療関係の質問を終わりまして、介護・障害福祉職員の適切な処遇について発議者にお伺いをしたいと思います。
処遇改善については、介護職員の給与が全産業平均より月八・三万円も低い、本当に厳しい状況になっています。政府は月一万円アップというものを掲げていますが、到底追い付けるような状況ではありません。
そこで、発議者にお伺いいたします。
修正案では適切な処遇を掲げていますが、その具体的な目標と実現の手段は
全文表示
|
||||
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-12-04 | 厚生労働委員会 |
|
是非、政府そして厚労省には、今の発議者の意見含めて、具体的な政策提案を含めてしっかりと前向きに進めていただきたいということを私からも改めて強く要望をいたします。
また、処遇に関しましては、少なくとも全産業平均並みは確保しなければいけないと私は考えております。それだけ命と暮らしに関わる重要なお仕事をしていただいていますので、その点についても強く求めまして、次の質問に移ります。
続いて、オンラインの精神療法の在り方について質問いたします。
精神保健医療福祉の今後の施策推進に関する検討会があります。その検討会において、オンライン精神療法の検討が進められてきました。その中で、精神障害の当事者の構成員からは、オンライン診療初診解禁に過剰な規制を設けるべきではないとの意見が出されています。
この委員会でも質疑がなされておりますが、精神療法については、現在、オンライン診療での初診はできな
全文表示
|
||||
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-12-04 | 厚生労働委員会 |
|
是非、今後も患者さんが、必要な方がオンラインで初診を受ける、受診の機会を確保する方向で検討を是非進めていただきたいと思います。
続けます。
施行後二年をめどとして、このオンラインの規制、初診オンライン規制については、定期的見直しをするというような文言もあると思いますが、あっ、済みません、必要に応じて見直すという文言になっていると思いますが、例えば、施行後二年をめどとした定期的見直しをすべきではないでしょうか。ずっと規制ということになりかねないのではないかと危惧をしておりますが、大臣の所見をお伺いいたします。
|
||||
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-12-04 | 厚生労働委員会 |
|
是非前倒しで検討を進めていただきたいと思います。
また、これまで繰り返していますが、やはり私は、当事者の声、極めて重要だと考えております。指針の改正に当たっては、パブリックコメントを実施すべきです。参考人の見解をお伺いいたします。
|
||||
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-12-04 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございます。是非、進めて、多様な意見を反映していただきたい、そして実態に即した在り方について検討いただきたいと思います。
続けます。
精神科病床の適正化についてお伺いいたします。
これまで私は、必要な病床数を確保すべきである、この立場には変わりありませんが、精神科病床の長期入院はやはり大きな課題であり、精神病床についての削減は私も賛成の立場です。
そこで、発議者にお伺いいたします。
附帯決議にもありますが、非稼働病床を超えて積極的に病床削減を進めるべきだと考えますが、いかがでしょうか。
|
||||
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-12-04 | 厚生労働委員会 |
|
地域移行の受皿の質と量を整備する抜本的な拡充が不可欠です。大臣の決意をお伺いいたします。
|
||||
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-12-04 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございます。
病院から地域へ、施設から地域へということは国としてももう何十年も掲げて、そして取り組んできていただいたところではありますが、それがいまだになかなか実現が十分にはできていないということが現状であると考えております。今、上野大臣からは力強いお言葉をいただきましたけれども、今後、改めてその決意が具体的な取組として形になっていかなければ、地域で暮らしたいという思いを持つ国民がそれを成し遂げることはできません。
もう一度改めて、具体的にその地域移行への取組しっかりと進めていく、大臣の決意をもう一度お願いいたします。
|
||||
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-12-04 | 厚生労働委員会 |
|
質問を終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
立憲民主・社民・無所属の山内佳菜子です。
私は、新聞記者を十九年、県議を三年してまいりました。今朝の新聞でも、一般病院六割は赤字という非常に厳しい状況が報じられております。私も、宮崎の医療現場で今も歯を食いしばって頑張っていらっしゃる皆様、全国の皆様の思いを背負ってこの質問に、初質問に臨みたいと思います。上野大臣、よろしくお願いいたします。
私の故郷宮崎県は、九州唯一の医師少数県です。公立病院でさえ人員や病床を削らなければ経営が厳しい深刻な状況です。
その中でも、経営努力を重ね、特に県立延岡病院は、急性期を担う病院が主な対象となるDPC指標病院群、全国千五百一病院の中で、診療実績や医療の質向上への貢献度を評価する機能評価係数Ⅱが二年連続で全国一位となりました。非常にすばらしい成績です。しかし、努力を尽くしてもなお命のとりでは盤石とは言えません。
その県立延岡病院前院長の寺尾
全文表示
|
||||
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
大臣、心強いお言葉ありがとうございます。
一方で、ただ最近の議論聞いておりますと、医療、介護をめぐる議論は削減や効率化が大前提とする空気が流れていませんでしょうか。その視点も大事ではありますが、国民の命を守る厚労行政の使命を考えたとき、それ以上に、守るべき医療は守る、守るべき領域には確実に予算を確保するという決意が必要ではないでしょうか。
そのことを確認した上で、今年夏に示された病床削減補助金について、第一弾、第二弾それぞれの申請件数、削減予定病床数を示してください。
|
||||