山内佳菜子
山内佳菜子の発言41件(2025-11-27〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (44)
必要 (26)
地域 (22)
病床 (22)
介護 (19)
所属政党: 立憲民主・社民・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 2 | 28 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 13 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
ここまで殺到した原因をどのように分析されているでしょうか。
|
||||
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
適正化だけでは説明し切れない数だと思います。医師不足、赤字経営、再編圧力、経営が厳しい中でも、削減をすれば一床当たり四百十万四千円の補助金が出る。守りたくても守れない医療機関が出たのではないでしょうか。
大臣、必要な病床は守ることができますか。今の流れで本当に地域医療を守ることはできますか。お答えください。
|
||||
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
全て削ってはいけないということは私も申し上げておりません。不要な病床は適切な対応が取られるべきだというふうには考えております。ただ、過度な病床削減が進めば、地域医療は一気に弱体化します。地域の医療を守る視点が必要です。
今回の病床削減補助金の申請は、医療機関、都道府県、国という申請の流れでしたが、申請に当たって、例えば必要病床数、急性期機能の維持、地域内の医療のバランス、これらをチェックする仕組みやその有無は都道府県によって差があり、必要な病床まで削減に応募せざるを得なかった可能性が指摘されています。
国として地域医療体制を担保できるような申請の仕組みになっていたのか、率直にお答えください。
|
||||
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
都道府県に丸投げではないでしょうか。医療機関を守る、医療基盤を守るのは国の責務ではないでしょうか。
私も実施要綱などを確認させていただきましたが、医療機関を守る、なくさないというような視点は確かに条件として拝見することはできましたが、申請来たものに対して国がチェックをするという点には事欠いていたのではないか、不十分だったのではないかと私は感じたところであります。
そこで、大臣に改めてお伺いします。
報道によりますと、あっ、済みません、失礼いたしました。もう一度お伺いします。
政府が二十一日に公表した総合経済対策に再び病床の適正化が盛り込まれております。実施時期、予算規模、病床数の見込みや対象医療機関数など、現時点の具体状況を示してください。
|
||||
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
これは大臣にお伺いしたいのですが、報道によりますと、三千五百億円を今臨時国会に計上し、約九万八千床削減へとあります。これは事実でしょうか。そして、九万八千床の根拠を教えてください。
|
||||
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
注視をしなければいけないと思っています。削減が目的化していないでしょうか。削るだけではなくて、守るべき病床を戦略的に残すという国としての関与、政策が必要だと考えます。
地域の医療機能や体制をこの機会に改めて見直し、全国どこで暮らしていても安心できる医療の在り方を将来に向けて補強していく、その視点がなければ、地域の医療は縮小、後退し、医療過疎が全国に拡大するばかりではないでしょうか。私は、国が必要病床を科学的に示すガイドラインを作るべきだと考えています。その際に、例えば地域の疾病構造、介護との連携、災害、感染症リスクといった地域ごとの実情を示すデータや備えるべきリスクから科学的に積み上げる視点が必要だと思いますが、大臣の見解を伺います。
|
||||
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございます。コロナの経験ですとか南海トラフに備える、この視点も非常に重要だと思いますので、是非御検討をお願いいたします。
続きまして、高額療養費の外来特例についてお伺いいたします。
二十一日の専門委員会で、見直しについておおむね必要という考えで一致したと報道されています。外来特例について、対象者数、廃止した場合の給付費削減額を具体的に示してください。
|
||||
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
大臣にお伺いします。
耐えられる負担と考えていらっしゃいますでしょうか。どの層がどれだけの負担増となり、どのような対策を講じるべきだと大臣はお考えでしょうか。具体的にお答えください。
|
||||
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
当事者を交えた丁寧な議論、まさに大切な過程であると思いながら大臣の答弁を伺っておりました。
もう一つ確認させてください。この議論につきましては政府が十二月中に方向性をまとめる方針との報道もありますが、事実でしょうか。大臣、お伺いいたします。
|
||||
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
今具体的な御説明がなかなか伺えない中ではありましたが、年内には方向性をまとめるということでございました。その点につきましては、様々な想定、様々な御意見を踏まえた上で、もし痛みが出る方々がいらっしゃるのであれば、そこに対しての対策というものもセットでまとめるべきであると私は考えておりますので、その点は強く求めさせていただきたいと思います。
また、今働く現役世代もいずれ高齢者になります。医療費や社会保険料を削減できたとしても、給付削減で自己負担が増えれば、家計はもつのでしょうか。命と健康は確実に守ることができるのでしょうか。その視点を是非大臣には大切にお持ちいただきたいと思っております。
最後の質問になります。
様々な議論が今行われています。病床削減、OTC類似薬の保険外し、介護保険の自己負担、影響が出てからでは遅い社会保障についての議論が山積みです。
高市総理は、十七日、社会
全文表示
|
||||