安江伸夫
安江伸夫の発言187件(2023-03-16〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
お願い (71)
伺い (70)
管理 (50)
重要 (48)
取組 (43)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 6 | 62 |
| 農林水産委員会 | 5 | 43 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 30 |
| 予算委員会 | 1 | 17 |
| 決算委員会 | 1 | 13 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 2 | 11 |
| 議院運営委員会 | 2 | 9 |
| 憲法審査会 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
|
○安江伸夫君 ありがとうございました。
その上で、厚労大臣にお伺いをしたいと思います。
がん対策推進基本計画におきましては、女性や障害者、非正規雇用者らが受診しやすい環境整備など、利便性の向上に努めるとされております。
例えば、厚生労働省の調査によれば、男性より女性の方が受診率が低い傾向にあります。女性特有の状況を踏まえた工夫が求められます。また、障害者に対しても、その特性に応じた十分な配慮を行うべきです。例えば、目の見えない方に対する案内に音声コードや点字による説明を付けるといった工夫を行うなど、取組を強化すべきものと考えます。加えて、働き方に関係なく、受診しやすい環境整備も重要です。正規、非正規雇用、あるいは自営業、フリーランスなど、働き方の違いいかんにかかわらず、がん検診の受診率を向上させていくべきと考えます。
このように、誰もががん検診を受診しやすい環境を整備すべき
全文表示
|
||||
| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
|
○安江伸夫君 ありがとうございました。
もう一問、加藤厚労大臣にお伺いをさせていただきます。
政府の受診率の目標、先ほど総理からも言及いただきましたが、これ五〇%から六〇%に引き上げ、達成をしていくという上で、重要な鍵は職域でのがん検診の強化であると言われております。
もっとも、現在職域で行われているがん検診は明確な根拠法がないため、予算措置や行政の支援が十分とは言えません。これまでも職域でのがん検診は任意で行われており、大企業では検診受診率は高い傾向にありますが、中小企業については比較的低い状況にあります。
こうした状況も踏まえつつ、例えば、がん検診に関する企業の取組を補助金などで後押しをしつつ、職域でのがん検診を法律でこれをきちんと位置付けて、データ管理を含めた受診体制の拡充を検討すべきと考えます。職域でのがん検診の法制化の必要性について加藤厚労大臣のお考えをお伺いしま
全文表示
|
||||
| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
|
○安江伸夫君 加藤大臣、ありがとうございました。
がん検診の受診率向上に向けて総力を挙げていただきたい、このことをお願いします。
次のテーマに移らせていただきます。
体育館等の避難所のエアコンの整備について総理にお伺いをさせていただきます。
災害時に避難所としても機能する小中学校の体育館ですが、平時の利用も含めて快適で安全に過ごすためには、エアコンを整備していくことが大変に重要と考えます。公明党としても、全国の地方議員の皆様と連携をして、体育館のエアコン整備を進めてまいりました。夏場の酷暑などを踏まえると、時にはその有無が命にも関わる設備であります。一層の整備を進めていただきたいと思います。
また、エアコンの整備に当たりましては、緊急時の動力確保も重要と考えます。災害によって電気が途絶した、都市ガスが途絶した、設備があるけれども使えないという状況があっては意味がありませ
全文表示
|
||||
| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
|
○安江伸夫君 ありがとうございました。
私の時間が参りましたので、もうこれで終わりにしたいと思いますけれども、引き続き永岡文部科学大臣もこのエアコンの整備に力を入れていただきたいと思いますし、時間の都合でできませんでしたが、例えば、愛知県名古屋市緑区、地元の有松・鳴海絞を始めとした伝統的工芸品、この振興にも西村産業大臣に進めていただきたいことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
|
||||
| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
|
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。
初めに、輸出小麦の政府売渡価格のことに関連してお伺いをしたいと思います。
三月の十四日、令和五年四月期の小麦の政府売渡価格について、上昇幅を一部抑制する激変緩和措置講じられることが発表されております。
我が党といたしましても、予算委員会の質疑あるいは農水部会等を通じ、政府に対して消費者等の皆様の負担が上昇しないよう配慮した対応を求めてきたところであります。この度の対応については、まずは感謝を申し上げたいと思っております。ただ、その上で、実際には価格は上がる、消費者の皆様の負担感は増し、また将来に対する不安も増大をするところかと思います。
そうしたところから、政府のこのような取組については、まずはしっかりと情報の発信に努めていただきたいということと、また引き続き今後の価格動向を注視していただきま
全文表示
|
||||
| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
|
○安江伸夫君 引き続き、よろしくお願いをいたします。
続きまして、酪農を始めとした畜産の支援に関連してお伺いをしたいと思います。
これまでも国会におきまして繰り返し議論されてきているテーマでございますけれども、私も地元愛知県の声を伺ってまいりましたので、御質問させていただきたいと思います。
飼料等の価格高騰を受けまして、とりわけ酪農家の営農の危機が叫ばれ続けております。地元の愛知県豊橋市の畜産・酪農農家の皆様からも非常に厳しいお声を私自身たくさんいただいているところでございます。
公明党といたしましても、先般、三月の十五日、飼料等の価格高騰対策など、引き続きの支援をお訴えさせていただいたところでございますが、改めて、酪農家を守り、酪農産業を維持していくためにも、営農継続に向けた支援をお願いしたいというふうに思います。
また、実際、私も現場には、県政やまた地元の市議との連
全文表示
|
||||
| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
|
○安江伸夫君 是非ともよろしくお願いしたいと思います。
残念ながら、既に愛知でも離農された方もいらっしゃるということも伺っております。こうした人がもう一人でも出ないような、そういう決意で臨んでいただきたいことをお願いしたいと思います。
続きまして、国は酪農経営の支援に関して、需要の底上げを図るとともに、抑制的な生産の取組に対する支援などを通じた需給ギャップの解消、この解消を掲げていると承知をしております。もっとも、生乳の生産能力を減らし過ぎてしまうことは将来の需給回復を見据えたときにリスクが大きいという声もございます。需要と供給のバランスを考えた中長期的な視野に立った戦略が必要と考えます。目の前の危機に対して需給ギャップ解消の必要性を否定するものではございませんけれども、酪農というインフラというべき産業を維持していくために、中長期的な営農支援の視点も重要と考えます。野村大臣の御答弁
全文表示
|
||||
| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
|
○安江伸夫君 じゃ、この点、大臣にも御答弁をお願いしたいと思います。いかがでしょうか。
|
||||
| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
|
○安江伸夫君 大臣、ありがとうございました。
今の飼料にも関連してもう一問お伺いをさせていただきますが、国は令和十二年度までに、今もありましたけれども、粗飼料、これを一〇〇%、目標に掲げております。また、飼料自給率につきましても三四%という数値を掲げているものと承知をしております。食料安全保障の観点からも飼料の自給率を着実に上げていくことは大変に重要であり、強力な支援を今の大臣の御答弁にもあったとおり、お願いをしたいと思います。
ただ他方で、その上で、畜産クラスターの取組なども通じて飼料自給率向上に向けた施策を推進していただいておりますところ、例えば私の地元愛知県の酪農家の皆様等からは、比較的都市部に近いところで酪農を行っている皆さんの声になりますけれども、担い手が不足している、地域的にまとまった土地がなく効率化をしにくい、新規の設備投資には補助があってもランニングコストの不安から
全文表示
|
||||
| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
|
○安江伸夫君 ありがとうございました。是非、引き続き現場の声を聞いていただき、私自身も現場の声をしっかりと届けてまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
続きまして、農林水産物等の輸出に関連をしてお伺いをしたいと思います。
国内の農林漁業、食品産業の発展を目指して輸出拡大を進めることは重要と考えます。もっとも、輸出力の強化を推進したことによって我が国の食料自給率が低下するようなことは決してあってはなりません。
そこで、輸出力強化に関しては、単に稼ぐという観点のみならずして、それを通じて我が国の農業、漁業等の産業を守り、農地を守り、発展させ、ひいては食料安全保障を強化するという視点と、また戦略性を持って取り組んでいただきたいと思います。野村大臣の御答弁を求めます。
|
||||