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横沢高徳

横沢高徳の発言438件(2023-01-26〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は予算委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (160) 横沢 (109) 高徳 (108) 食料 (82) 生産 (73)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○横沢高徳君 それみんな、これみんなやっていると思います。  我々が言っているのは、大臣が、ずっと否定していますけど、所得補償に対して、本会議でもやはり否定される答弁をしていました。でもやっぱり、農地をやはり守っていくためにも、これ以上農地を手放す人が少なくなっていくためにも、やはり再生産可能な、やはり所得補償は大事ではないかという話をしていて、大臣も、だから、私はマニフェストを伺ったときに、ここに国が責任を持って所得補償をする必要があるというふうに考えているというふうに私も認識していると思うんですよ。  それなのに、答弁はそうでもないような答弁をこの委員会の場とか本会議でするので、何か違うんじゃないかなという問題意識で質問をいたしましたが、どうですか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○横沢高徳君 私は、大臣、所得補償ありきの農政を言っているんではなくて、地元を回ってもどこを回っても、農業者の皆さん一生懸命努力しているんですよ。農業を続けるのが嫌でやめているんじゃなくて、続けたくても続けたくても努力でもどうしようもならないから何とかしてほしいという要望を多くこの間もいただいております。  だから、大臣の認識とは、ずれじゃなくて、やっぱり努力しても努力してもどうしようもないところは、最後、やはり政府として、国としての政策が必要ではないかという議論をさせていただいていますが、大臣、いかがですか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○横沢高徳君 やっぱり現場の皆さんは、非常に、諦めず、粘り強く、どんなときも食料生産を続けていただいていますので、その皆様が農政を続けられるように、これからも大臣、リーダーシップを取って進めていただきたいというふうに考えます。  次の質問に入ります。農業経営発展計画制度における国の監督の在り方について伺います。  農業経営発展計画制度により、農地の投機目的の所有がなされないなど農村現場の不安、懸念を払拭するための措置として、本委員会の質疑において、国が農業経営発展計画を認定し、その実施状況や農地の権利移転、転用を監督することによって農業関係者の決定権や農地の農業上の利用の確保を図ると答弁がありました。  そこで、質問いたします。  国による監督について、具体的には誰が現場で監督をしていくのか、市町村や農業委員会にお願いするのか、具体的にお答え願いたいと思います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○横沢高徳君 連携ということですね。  では、ちょっと時間も過ぎましたので、食料供給困難事態法について質問します。  先日、寺川参考人から、不測時の兆候を正確に確認するためには情報収集しかないという御意見を伺いました。とにかく情報収集が大事だという話なんですが、この内容を踏まえて、今後どのようにこの情報収集体制を整えていくお考えなのか、まずは伺います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○横沢高徳君 省内でもしっかりした体制整備を行っていくという答弁でありました。ありがとうございます。  そして、罰則規定について何点か確認したいと思います。  衆議院ではよく罰則規定の議論が行われましたが、参議院ではなかなか行われておりませんでした。  まず、食料供給困難事態を解消するため、まず一点確認なんですが、出荷・販売業者のどこまでを要請するかは現時点では決まっていないような答弁ではありましたが、決まっていないんですよね、これからなんですよね。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○横沢高徳君 我々はやはり法案を審議しないといけないので、やはり罰則を作る、じゃ、どこまで対象になるのかというのはやっぱり知りたいわけですよね。でも、それが決まっていない時点で、いや、なかなか法案の審議というのは難しいなというふうに感じております。  次、十五条の内容は、あくまでも要請に対する自主的な取組であるのにもかかわらず、その取組に対して立入検査を行うことやその違反行為について科料を科すことになっています。これは、あくまでも要請の段階で科料を科すことは妥当なのかどうなのか、確認させてください。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○横沢高徳君 強制的というか、指示に対する罰則は分かるんですけど、あくまでも自主的な要請に対してのやはり科料というのはどうなのかという問題意識であります。  これまでの答弁で、類似の法制度が立入検査等の実効性担保のため懲役や罰則を措置していますという答弁がありましたので、本法案では、二十四条で、食料供給困難事態が発生し、大臣の指示により供給責任を負った段階においても、立入検査の実効性担保措置として罰金ではなく過料で足りるとの判断という答弁がありましたが、であれば、計画届出指示違反も罰金ではなくて過料で実効性は担保されるんじゃないかなという考えなんですが、これ、いかがですか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○横沢高徳君 そうなんですよ、大臣今言ったとおりで、兆候が見られたときから立入検査は罰則が入ると。でも、フェーズが変わって食料困難事態が実際起こってしまったと、そういうときにも、この過料と罰則の違いがないんですね、今回の法案では。だから、そこはやっぱりちゃんと横並びに、兆候が見られたときは過料でもいいのか、そして、実際食料困難事態になったら罰則にするのかとか、そこはやっぱり差があってもいいんじゃないかなという問題意識で質問したんですが、この点いかがですか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○横沢高徳君 やはり、この罰則のところはやはり現場に沿った罰則規定にした方がいいのではないかなという問題意識であります。  済みません、今日はスマートで川合さんにいっぱい質問したいと思って考えてきたんですけれども、あと残すところ五分ぐらいしかなくなってしまいました。済みません。  昨日、視察をさせていただきました。私が何よりも感動したのは、速い田植機ですね。物すごいスピードで田植をする無人田植機に、元レーサーとしては心を揺さぶられました。もっと速くならないのかなというふうに、ちょっと開発を後押ししたいなというふうに、是非テストライダーで使っていただきたいというふうに考えておりますが、済みません。  先ほど徳永先生から、やはりセキュリティーの問題の話がありました。ここ、すごく重要な課題だなと思って、もう少し質問したいんですが、今、半導体産業でもやはり、中国系の半導体を使うのか、アメリカ
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横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○横沢高徳君 もう時間が迫っていますが、大臣、この点、一点ですが、やはり国の重要な土地の情報とかいろんなデータがドローンで電源をオンした瞬間にサーバーに飛ぶと。そのサーバーがやはり海外に流れていくと国家安全保障上も非常に問題が出てくる案件だと思いますが、大臣、この点やはり政府内でも検討を進めていく必要があると思うんですが、大臣のお考えを伺いたいと思います。