横沢高徳
横沢高徳の発言438件(2023-01-26〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は予算委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-06 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 ありがとうございます。
それでは、柴田参考人にお伺いをします。
備蓄についてであります。
先ほどから、中国の備蓄は多くあり、日本は少ないということがありますが、やはり日本のこの備蓄についての課題、そしてあるべき姿を、もう一点、お伺いします。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-06 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 ありがとうございます。
池上参考人にも農村の件お聞きしたかったんですが、時間ですので、また個別にお伺いしたいと思います。
ありがとうございました。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です。どうぞよろしくお願いいたします。
まずは、豚熱について伺います。
一昨日、二十八日、国内では九十二例目となる豚熱が岩手県で発生いたしました。県内初の豚熱の感染確認となり、日本で確認されている北限の宮城県での発生よりまた更に北上しております。これ全国的な課題であります。県は、埋却や作業人員の搬送など防疫措置に要する経費五億五千万円を専決決裁して今対応に当たっているとのことであります。
まずは、農水省に事実確認と対応状況についてお伺いをいたします。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 宮城県までの発生だったのが岩手県に来て、どんどん北上している。いずれ田名部委員の青森にも行くような不安もあるかもしれない。これ、どんどん北上している原因はどのようなことが考えられますか。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 野生イノシシ、確かに昔は岩手にはイノシシ出なかったんですけど、もう出るようになってきています。経口ワクチンという話もありましたけど、イノシシそのものが増えているのかどうなのか、そこの対策を打っていかないと、これは根本的な解決になっていかないと思うんですが、この辺の対策はどのようにお考えでしょうか。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 農水省だけでは限界があると思うんですが、やはりこの野生の動物は政府一体となって環境省も一緒にやっていかないといけないと思うんですが、その辺の連携はどのようになっているんでしょうか。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 ありがとうございます。
県内でもかなり大きな規模の農場でして、一万七千五百頭です。規模拡大していくことは生産性向上にもつながりますが、大規模化ゆえにこういう感染病のリスクも大きくなっていくという点も一方で考えていく必要があるのではないかと考えます。
これ大臣に伺いたいんですが、食料安全保障の点からも、大規模化、生産性向上の今回のような副作用やリスクを考えていく必要があると考えます。大臣、この点いかがお考えなのかと、あわせて、支援策も大規模化になってくればなってくるほど必要になってくるとは思うんですが、この点について大臣のお考えを伺いたいと思います。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 やはり大規模化になると、まあメリットもあるとは思うんですが、やはりこういうリスク管理というのが非常に重要だと思うんですね、大臣。その辺のリスク管理も、やはりこの先、その食料安全保障の視点からリスク分散とかやはり考えていく必要があると思うんですが、大臣、この点いかがですか、リスクに対しては。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 ありがとうございます。
是非、国のしっかりした取組を進めていただきたいと思います。
次に、今農繁期でもありますので、農作業事故についてお伺いをしたいと思います。
農作業中の事故のニュース、報道もやはり増えてきております。農作業中の事故の件数について、まず、農林水産省、どのように把握をしているのか、そして、ここ数年の推移、特筆すべき点があればお伺いをいたします。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 数字にすると一見少ないように見えますが、やはり十万人当たりの死亡者数が今おっしゃったように建設業界に比べるとほぼ倍ということで、かなり危険な作業が伴うということなんです。
これ、ちょっと通告はしていないんですが、やっぱり農業機械、トラクターとかコンバインの転倒、下敷きになる例というのがかなり報道されていますが、これまでその農業機械の安全性、例えば車であれば衝突安全性だったり、乗っている方を守る基準というのはかなり今進んでいると思うんですが、農業分野のこの安全性の基準というものは現時点ではあるのかどうなのか、ちょっとお伺いをしたいと思います。
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