原田秀一
原田秀一の発言118件(2025-11-20〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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資産 (62)
所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 9 | 78 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 3 | 24 |
| 決算委員会 | 1 | 6 |
| 国際問題に関する調査会 | 3 | 5 |
| 憲法審査会 | 2 | 4 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 原田秀一 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-14 | 財政金融委員会 |
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確かに、千四百六十六件ということで多いと思うので、電話で聞くだけだと全てを何の情報と把握しにくいかもしれませんけれども、分類をある程度して、どこが取締りというか規制できていて、どこにやはり詐欺が多いかみたいなところはしっかり分析していただきたいと思っております。
次に、海外DEX経由のミームコイン取引に対する本改正案の限界について伺います。
サナエトークンの事例では、国内登録交換業者で販売されたのではなく、ソラナチェーン上で発行され、DEXで流通していたと言われております。この場合、購入者は、まず国内外の取引所でソラナを購入し、それを自分のウォレットに送金して、DEXに接続して、当該ミームコインにスワップします。つまり、形式的には国内登録業者がそのミームコインを上場、販売したわけではありません。海外DEX上で利用者が自らウォレットを接続してスワップしている。このような形の場合、今回
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| 原田秀一 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-14 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。
次に、SNS上の話題と勧誘の境界についてお伺いします。
DEX経由のミームコイン被害では、最も厄介なのは、発行者や関係者、インフルエンサーが、これは投資勧誘ではない、単に話題にしただけ、コミュニティー活動だ、政治的応援だ、ネタ、文化だと主張し得る点です。
例えば、このトークンが話題です、応援の象徴です、コミュニティーで盛り上げましょう、価格が上がっています、買うかどうかは自己責任ですとSNSで発信するだけなら、直ちに勧誘、投資勧誘と言い切るのは難しいかもしれません。しかし、購入方法を具体的に説明する、DEXへのリンクを貼る、コントラクトアドレスを掲載する、ウォレットの接続手順を示す、今買うべき、上がる、応援になると購入を促す、政治家本人や公的組織の関与を誤認させる、あるいは発行者、関係者が保有トークンの値上げや売却益という経済的利害を有している場合、これ
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| 原田秀一 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-14 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。今、総合的に、実質的に判断されるという答弁だったというふうに理解しました。
そこで、具体的にお伺いさせていただきます。例えば、今、以下の三つの行為は法令違反の判断において重視されるのかというところをお伺いさせていただきます。
一番目は、上がる、今買うべき、応援になるなど、価格上昇や購入を期待される投稿。二番目は、政治家本人、政党、後援会、事務所等の関与、承認を誤認させる表示。三番目は、発行者、関係者、インフルエンサーが当該トークンを保有しており、値上がり益や売却益を得る経済的利害関係を有している場合。これらは単なる話題化ではなくて、勧誘性、不正、不公正、誤認表示の有無を判断する上で重要な事情になると考えますが、金融庁の御見解をお伺いさせていただきます。
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| 原田秀一 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-14 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。是非ここは明確にしていただきたいと思います。
一般の国民から見ると、これは投資勧誘ではありません、自己責任ですと一言書いてあれば許されるように見えてしまう。しかし、実際には、発行者や関係者が大量に保有していて、SNSで盛り上げて、購入方法を案内して、価格が上がったところで売り抜ける、これがミームコインの被害の典型的な問題です。
今回の改正案を実効あるものにするためには、SNS上のミームコインの発信について、どこまでが単なる話題化で、どこからが投資勧誘、販売促進、無登録営業、不公正取引になるのかというところを政府として明確化していただく必要があると考えます。
次に、著名人を使ったミームコインについてお伺いします。
サナエトークンのように現職政治家や著名人の名前を冠したミームコインは、本人が承認していなくても、一般の利用者に、本人が関与しているのではないか
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| 原田秀一 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-14 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。
最後に、制度改善について伺います。
今回の金商法改正は、暗号資産を投資対象として捉え直し、情報公表、不公正取引、無登録業者対策を強化する重要な一歩です。
しかし、ミームコイン被害の最前線は、既に国内交換業者の外側、つまり、海外DEX、SNS、オンラインコミュニティー、インフルエンサーによる話題化の領域に移っています。この領域では、販売していない、勧誘していない、話題にしただけ、自己責任でDEXにアクセスしただけという、法規制の網を擦り抜ける可能性があります。
そこで、大臣に伺います。
今回の改正案を実効あるものにするためには、SNS上のミームコイン発言について、どこまでが単なる話題化で、どこからが投資勧誘、販売促進、無登録営業、不公正取引なのかを政府として明確化する必要があると思います。価格上昇期待、著名人の関与誤認、経済的利害関係の開示、売り抜
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| 原田秀一 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-14 | 財政金融委員会 |
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次に、海外DEXそのものを直接規制できないとしても、日本居住者向けの購入誘導、広告、インフルエンサー推奨、日本語のUI、コミュニティーの運営など、国内側の入口に対する規制も強化する必要があると考えておりますが、この点につきまして大臣の御見解をお聞かせください。
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| 原田秀一 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-14 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。
最後に申し上げます。
国民民主党は、ブロックチェーン、ステーブルコイン、セキュリティートークンなど、新しい技術の可能性を否定するものではありません。むしろ、健全なイノベーションは日本の金融成長戦略として進めるべきです。
しかし、健全な市場をつくるためには、詐欺的なミームコイン、無登録業者、SNSでの誤認誘導、著名人の名前を悪用した投資被害は放置してはなりません。特に、海外DEX経由のミームコインについては今回の改正だけでは対応に限界がある。だからこそ、国内側の入口であるSNS広告、インフルエンサー、発行関係者の行為をどう規制するかが重要です。
今回の改正を出発点として、ミームコイン被害、海外DEX経由被害、SNS話題化被害に対応できる制度運用を進めていただくことを強く求めまして、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 原田秀一 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-19 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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国民民主党・新緑風会の原田秀一です。
本日は、参考人の皆様からそれぞれ大変示唆に富む御意見をいただきまして、誠にありがとうございます。
今回の防災庁設置法案については、単なる看板の掛け替えにとどまらず、我が国が災害対応を本当に変えることができるのかが問われていると考えています。その観点から、まず沼田参考人にお伺いいたします。
参考人は、災害対応について体系化、標準化していくこと、そして適切な教育訓練を受けた実践人材を配置し役割を与えることの重要性をお話しされたと受け止めました。私は、政府の強調する防災庁の司令塔機能が各省庁の調整にとどまってしまうのではないかという懸念を持っております。
我が国は、基礎自治体が災害対応の第一次的な主体であって、過去の災害では未経験かつ過大な負荷が基礎自治体に掛かってきました。また、現場では、消防、警察、自衛隊、医療、福祉、NPO、ボランティア
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| 原田秀一 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-19 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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貴重な御意見、ありがとうございます。
引き続き沼田参考人に、ICSについて伺います。
災害対応の標準化に当たり、プロトコルの共通化も非常におっしゃられたように重要なことだと考えています。米国では、ICS、インシデントコマンドシステムという考えが定着して、現場のマネジメントを標準化して、各主体が共通のプロトコルで連携できる基盤が整っていると思います。
米国と日本では災害の対応の体系が違うので、米国のICSをそのまま導入できるわけではないとは考えます。しかし、多様な主体が入り交じる日本の災害の現場でも、非常に共通の指揮や調整でしたり共通の情報共有の仕組みというのの必要性は非常に大きいというふうに考えておりまして、沼田先生も先ほどの中でお話もあったかなというふうに思っております。
その中で、参考人は日本版のICSの必要性というのをどのようにお考えになっていますかというところが一つ
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| 原田秀一 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-19 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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ありがとうございます。
次に、大西参考人に伺います。
南海トラフ巨大地震の極めて厳しい被害想定を受けて、黒潮町では、参考人のリーダーシップの下、町民、職員一丸となった取組によって防災の先進地と言われているほどの成果を上げられていますことにまずは敬意を表します。
防災庁の設置法案では、国の司令塔機能の強化が掲げられています。しかし、実際の災害対応の現場を担うのは引き続き基礎自治体であります。今日、全国の多くの自治体が人口減少、職員不足、専門人材不足に直面しております。黒潮町のような取組を全国に広げていくには、自治体任せでは限界があるのではないのかというふうに考えております。
防災庁や地方の防災局に対して、災害対応における国と自治体の役割分担という観点からどのようなことを期待されますでしょうか。特に、黒潮町のような大規模災害が、大規模被害が想定される自治体では、事前防災から復旧
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