江島潔
江島潔の発言13件(2026-04-02〜2026-10-05)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (23)
資源 (16)
TAC (14)
管理 (14)
イカ (13)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 2 | 10 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 江島潔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-02 | 農林水産委員会 |
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スルメイカに関しては、今年が増えたとかいう、今話がありましたけれども、もう圧倒的に今資源は少なくなっているというのが実情であります。一九六八年には六十六・八万トン、これが日本のイカを捕った、スルメイカを捕ったピークなんですけれども、これに比べて二〇二四年が一・九八万トンですから、もう本当に何十分の一になっちゃっているんですよね。
ですから、資源が少ないということはもう明らかなんですけれども、そのTACを設けて、今までずっとTACにまで到達していない量しか捕っていないんですよね。だから、そもそもそれが本当にTACの意味があるのかということもあるんですけれども、それで、今年はTACに届いちゃったからといって、すぐそのTACをまた上に上げるというのは、これは僕は科学的とは決して言えないんではないかと思っています。
また、それでもたくさん捕れるという現場の声に押されてこのTACを上げたんだ
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| 江島潔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-02 | 農林水産委員会 |
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過去に提案されたときは、それは水研の方からリスク管理というのを、の計算をしているはずなんですよね。それに基づくと、このカナダマツイカ方式を入れたら、このいわゆる限界管理基準値を下回ってしまうという、そのリスクがもう五〇%から九〇%ぐらいあるというそういう結果が出て、これを一度却下された案ではないですか。
で、今回のその米国のカナダマツイカ方式というのは、全く、そのスルメイカのような日本中どこでも捕れるようなこのイカと、もうごく一部でしか捕られていない、しかも資源量が余り分かっていないから非常に保守的に見ているという、そういうその大きな差があるのを、これを強引に、一番数字が大きくなるからといってこのカナダマツイカ方式を入れたとしか、外形的に見るとどうしても見えないんですね。
特に、来年は、水研の方からこのMSYにひも付いた代替案というのが提示されたはずなんです。これは、来年は三・一二
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| 江島潔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-02 | 農林水産委員会 |
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今喫緊の課題としてやらなきゃいけないのは、このリアルタイムで漁獲量を量っていくというものであります。これはもう予算が絶対必要なんですけれども、日本のこの資源管理に関する予算というのは、アメリカの予算に関して、トランプ大統領なんかもう温暖化もしていないとかめちゃくちゃなことを言いながらも、この資源管理に関しての予算というのは日本の倍あるんですね。
ですから、もう日本こそ資源管理をきちんとやるというために、その予算を是非、総額もですけれども、その中のこの資源管理をするというところに是非力を入れた予算を入れていただく、作っていただきますことを切望をいたしまして、質問を終わります。
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