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玉木雄一郎

玉木雄一郎の発言178件(2023-01-26〜2026-04-16)を収録。主な登壇先は予算委員会, 憲法審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 総理 (236) 選挙 (194) 憲法 (135) 国民 (123) 民主党 (102)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
玉木雄一郎 衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○玉木委員 奥野委員に二点だけ確認したいのは、基本的にはもう緊急集会でいくので憲法改正は不要だということなのか、更に検討の余地が残っているのかということが一点と、もう一つは、仮に緊急集会でやった場合に、私が提案した、衆議院の優越性が認められている本予算の議決と、そして条約の承認ということも、この緊急集会でやっていくんだということなんでしょうか。
玉木雄一郎 衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○玉木委員 憲法に触れることをやっちゃいかぬと思うんですね。やはり、衆議院に優越性が認められている本予算の審議というのは、臨時国会ではできないので……
玉木雄一郎 衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○玉木委員 では、まだ検討の余地は残っていると。分かりました。
玉木雄一郎 衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  私からも、まず中谷筆頭幹事に確認をしたいんですが、先ほどもありましたけれども、さきの国会で総理が、任期中というのは来年九月の任期中、ここに憲法改正をするという意思を明確に表明をされました。  中谷筆頭幹事からは今るる御説明があったんですが、あの総理の発言の後、自民党総裁たる岸田総理と中谷筆頭幹事は直接お話をされて、その真意を確認をされたのか、スケジュール感などのすり合わせをあの後されたのかどうかということをまず確認をしたいと思いますので、お答えいただければと思います。
玉木雄一郎 衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○玉木委員 いや、事実関係として、あの後、三木さんが質問をされて、総理が明確に、任期というのは来年九月の任期だとお答えになった後、それではちょっと急いでやらなきゃいけないかなと思って何らかの御相談、スケジュールの調整をされたのかどうかという、細かいやり取りはいいんですが、話をされたかどうかの事実関係だけ教えていただけますか。
玉木雄一郎 衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○玉木委員 いや、内容ではなくて、したかしないかだけお答えいただければ。
玉木雄一郎 衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○玉木委員 していないというふうに受け取りました。  やはり、自民党の総裁である岸田総理がおっしゃったことを受けてやっていくことが必要だと思うので、コミュニケーションを取ってやっていくことが大事だと思いますし、総理の発言の解釈を、勝手に解釈してやっていくというのはいかがなものかなという感じがいたします。要は、自民党の熱意と本気度がなかなか感じられないというのが正直なところでありまして、正直、絶望的な徒労感を感じています。  やはり、丁寧な議論を重ねてきて、特に緊急事態における議員任期の特例延長規定の創設については、事務局にもマトリックスの表を作っていただいたり、有識者の皆さんにも来ていただいたりして、少なくとも四党一会派ではおおむね意見の集約が図れていると思います。私たち国民民主党、日本維新の会、有志の会の二党一会派では、もう共通条文案も作って世に問うていますので、会長にお願いしたいの
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玉木雄一郎 衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○玉木委員 よろしくお願いします。
玉木雄一郎 衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○玉木委員 限られた資源の配分なので、時間もリソースも事務局の作業も含めてなんですね。ですから、来年九月までにやるということであればその中で議論をしますし、もうそれは何の期限もないものだということになるとまた無限にテーマが広がっていくということになります。  例えば、九条の二を創設して九条を改正していくという議論も出ていますが、私は正直申し上げて、いわゆる自衛隊明記論というのは、違憲論を解消できないという意味では中途半端な内容になっているので、九条を改正するのであればもう少し緻密な議論をやはり行うべきで、来年九月というと間に合わないと思います。  緊急政令についても、我が党は賛成なんですが、これについては公明党さんも若干慎重だというふうに捉えていますし、合意を形成するという意味では、来年九月というとなかなか難しいのではないか。  そして、今、階議員からもありましたデータ基本権は、我々
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玉木雄一郎 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  総理、日経平均株価は、バブル後最高値を先日記録しました。三十年ぶりの賃上げ、そして、今年の名目GDPの成長率は三十二年ぶりの高水準です。これは安倍総理も菅総理も達成できなかったことです。客観的に見ると、経済指標を見るとすばらしい実績だと思います。  なのに、何でこんな支持率が低いんですか。どうお考えですか。