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古川康

古川康の発言43件(2024-02-27〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は予算委員会第四分科会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 古川 (35) 予算 (31) お尋ね (30) 学校 (27) 期待 (27)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会第四分科会 1 13
予算委員会 1 12
国土交通委員会 1 11
農林水産委員会 1 6
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古川康 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました。  そういう高い期待がある中、今、特に半導体関連では、熊本にTSMCが立地するなど、半導体関連の事業所の立地が進んでおります。先日、その工場の開所式が行われまして、創業者のモリス・チャン氏も来られました。齋藤経済産業大臣も御出席をいただいたところでございまして、非常に期待感の高さを感じたところでございます。  このTSMCの工場の運営会社はJASMという会社でございますが、この会社の堀田社長は佐世保高専の卒業生であります。ここでも高専の卒業生が大変活躍をされていることがうかがわれて私もうれしく思いましたし、また、母校を訪問されたときの学生諸君の感想を聞いても、非常に力強い反応があったと思っているところでございます。  今、九州は半導体ブームということになっております。地域の人材育成、確保のために様々な取組が行われていると伺っておりますが、具
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古川康 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました。  まさに、高専に対する期待感は極めて大きなものがあるということを改めて感じるところでございます。  高専については、そのように国内でも大きな期待があり、さらには、最近では、海外におきましても、日本式の、アルファベットで書くKOSENができつつあると伺っているところでございます。このように、いわばソフトの輸出というようなことが行われていて、日本の発展の秘訣として高専の存在が捉えられているものと思うところでございます。  こうした世界展開が始まっている高専でありますが、一方で、残念なことに、日本国内に高専が設置されていない地域もまた存在するのも事実であり、佐賀県もその一つであります。佐賀県の中でも、高専空白県としてこの空白を埋めるべく様々な議論や勉強が行われているところでございますが、その空白県の一つであった滋賀県で、高専設置について具体的な
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古川康 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました。  令和の時代にふさわしい県立高専ができることを心から御期待申し上げ、私の質問の締めとさせていただきます。  ありがとうございました。